ハイスクールD3~悪魔の実の能力者は転生する~   作:NCドラゴン

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今日は久々の連日更新!先週のワンピのネタにはちょっと驚きました。まさかこのタイミングで出てくるとは……コアラにも驚きです。


第58話 駒王協定

~Noside~

 

ルフトたちが休んでいるとその場にゼファーたちがやってくる。それを見たルフトはあわてて立ち上がろうとする。

 

「ゼファー先せ……いででで!?」

 

しかし傷は治りきってないのか痛みで立ち上がれなかった。

 

「落ち着けルフト。なにをするにしても今は傷を治せ。」

 

「はい……。」

 

「それにしても……お前が鍛えた餓鬼ども……かなりおもしろいな。お前もなかなかやるかな。案外教官に向いてねーかお前?」

 

「いえ……自分なんてゼファー先生の教導には遠く及んでいません……。」

 

「そうか……だけど前に進んでいるのは確かだ。……頑張ったな。」

 

「……!はい!!!」

 

ルフトとゼファーのやりとりの様子をイッセーたちは面白そうな目で見ていた。

 

「すっげー……ルフトが少年っぽく見えるぜ……。すっげーうれしそうだ。……ばんばん感じるぜ。」

 

「目が輝いてるわね……。」

 

「あらあら子供のようなルフトさん……いいわね。」

 

そうとう衝撃が大きかったようだ。

 

「さておれは行くか。」

 

「ゼファー先生……どこへ?」

 

「ヒーローは忙しいもんだ。話はまた今度だ。」

 

「ヒーローですか……。」

 

「ああ。今度こそはヒーローを貫くんだ。じゃあなルフト。今度の話すときは一番かっこいい酒を用意しときな。」

 

「……はい!!!」

 

そしてゼファーは去って行った。その後ろ姿をルフトは消えるまでずっとみていた……。

 

西暦20XX年七月……。

天界代表天使長ミカエル、堕天使中枢組織神の子を見張るもの(グリゴリ)総督アザゼル、冥界代表魔王サーゼクス・ルシファー、三大勢力代表のもと、和平協定が調印された。

 

以降、三大勢力の争いは禁止事項とされ、協調体制へ……。

 

この和平協定は舞台となった学園から名を採って“駒王協定”と称されることになった。

~Nosideout~

 

~ルフトside~

 

駒王協定での戦いで体がボロボロで休んでいたが、傷が治ったので久しぶりに学園に行くと……。

 

「てなわけで、今日からこのオカルト研究部の顧問になることになった。アザゼル先生と呼べ。もしくは総督でもいいぜ?」

 

着くずしたスーツ姿のアザゼルがオカルト研究部の部室にいた。……なぜに?つか顧問は黒歌じゃなかったのか?

 

「ぶつぶつ……ぶつぶつ……なんで私が副顧問なんだにゃ?後から入ってきたくせに。」

 

隅っこで拗ねてた。……大丈夫か?

 

「……どうしてあなたがここに?」

 

額に手を当て、困惑している様子のリアス。おれも同じ気持ちだな。

 

「ハッ!セラフォルーの妹に頼んだらこの役職だ!まあ、俺は知的でチョーイケメンだからな。女子生徒でも食いまくってやるさ!」

 

「やめんか淫行教師。」

 

こんなのを教師にするなんて……ソーナは何を考えてやがる?

 

「まあただじゃねえがな。俺がこの学園に滞在する条件はグレモリー眷属の悪魔が持つ未成熟な神器(セイグリット・ギア)を正しく成長させることだ。戦闘力の割にはまだまだ神器の扱いが未熟だからなお前ら。まあ神器マニア知識が役に立つわけだ。おまえらも聞いただろうが禍の団(カオス・ブリゲード)ってけったいな組織がある。将来的な抑制力のひとつとして、赤い龍とおまえら眷属の名が挙がった。というよりも、対白い龍専門だな。仕入れた情報では、ヴァーリ派は自分のチームを持っているって話だ。仮に白龍皇眷族とでもよんでおくか。判明しているメンツはいまのところヴァーリと孫悟空を合わせた数名だ。」

 

「ヴァーリたちはまたここを攻めてくるんすっか?」

 

エロス一世の問いかけにアザゼルは首を横に振った。まあそうだろうな。

 

「もう攻めてこないだろうさ。一応チャンスだった3大勢力のトップ会談での暗殺だが、それも一応失敗した。奴らの当面の相手は天界、冥界だ。冥界は俺の命令で堕天使が悪魔と共闘する。そう簡単に冥界を落すことはできない。天界もセラフの連中が黙っていないだろう。それに天界には居候の強い聖獣や魔獣もいるしな。」

 

「……戦争になるのか?」

 

頂上戦争みたいなのは勘弁だぜおれは?

 

「いや、まだ小競り合いレベルだな。奴らも俺たちも準備期間と言える。安心しろ、おまえらがこの学園の高等部どころか、大学部を卒業するまで戦なんて起きやしない。学園生活を満喫しとけ。……ただ、せっかくの準備期間だ。いろいろと備えようじゃねぇか。」

 

……そう上手くいくかな?まあ備え中に来ないことを祈るか。

 

「うーん……。」

 

「赤龍帝、難しく考えるな。どうせ、脳が足りねぇんだから。余計な心配をしても埒が明かんぞ。おまえの敵はあくまで白龍皇、ヴァーリだ。それだけは忘れるな。」

 

エロス一世の顔つきが変わる。目標が定まったからか?つかバカにされたの気づいてねえ。やっぱお馬鹿除くのは間違いだったか?

 

「おまえがヴァーリに勝ったのは、ミカエルからもらった龍殺しの剣と赤龍帝の力が合わさったからだ。あと、奴は手を緩めていたのとお前が覇気ってのが使えたからだ。このうち2つが抜けてたら負けていたな。というよりも今回は相性のおかげで戦えたに過ぎない。仮にヴァーリが並みの力を持つドラゴン以外の存在だったら、おまえは殺されていた。」

 

確かに……エロス一世は最初に比べればましになったが、まだまだ地力は弱い。そうなればおそらく大したダメージも与えられずに、ボロボロに負けていたな。

 

「それで、白龍皇の力はあれから使えるのか?」

 

「いえ、まったく機能しません。」

 

……そう簡単に使えるものでもないか。

 

「だろうな。あんな強力なもの、そう簡単に扱えるはずがない。他のドラゴンの力を取り込むまではいい。だがそれを自由に使えるかはまた別だ。下手をすれば禁手に至るより難しい技術かもしれない。しかし一度取り込んだ力はドライグの魂に登録されているだろう。あとは修行しだいだな。……それも地獄のようなしごきを長期的にこなしてだ。弱いくせに無茶に張り切ると死ぬぞ。」

 

アザゼルがエロス一世に忠告する。まあ多少の無茶は必要だが度が過ぎれば死ぬからな。

 

「赤龍帝の力も不安定すぎる。爆発力は凄まじいが、それも一時だ。相手が格下ならそれで瞬時に倒せるだろうが、格上の相手には封殺される。おまえも悪魔としてレーティングゲームにも参加するなら、強大な赤龍帝の力を安定させろ。それもこれも、まずは禁手になってからだな。かといって、レーティングゲームも一筋縄じゃない。駒の消費1つの兵士が王をとるなんてことも起こる。すべては戦いしだいなんだ。それも含めておまえらに教えないとな。」

 

「堕天使なのにレーティングゲームに詳しいんだな?」

 

あれは悪魔のゲームじゃないのか?

 

「ゲームのファンは悪魔だけじゃなんだぜ? 和平協定のおかげでゲームを堂々と観戦する天使や堕天使も多く出るだろうよ。」

 

……人気だなレーティングゲーム。

 

「とりあえず、長時間戦える体作りからだな。」

 

「……はい。」

 

そしてイッセーはアザゼルを真剣な表情で見る。

 

「俺、強くなれますか?」

 

アザゼルはにんまりと悪戯小僧な笑みを見せて答えた。

 

「強くさせてやるよ。俺は暇な堕天使さまだからな。」

 

へえ……ずいぶん気合が入ったなエロス一世。そしてアザゼルは木場のほうを向いた。リリスはアザゼルをにらみつける。まだ嫌っていたのか。

 

「聖魔剣の。おまえ、禁手(バランス・ブレイク)状態でどれぐらい戦える?」

 

「現状、二時間が限界です。対消滅剣(デリート・ソード)を使えばその半分ですが……。」

 

「ダメだな。最低でも3日は継続できるようにしろ。ヴァーリは一か月は禁手は使え続けるぞ。」

 

なっが……!

 

「そうですか……なら僕もまだまだ強くなる!」

 

「頑張りましょう祐斗さん!」

 

「お、俺は禁手は使えない……。」

 

「お前はまず禁手を使えるようになれ。そうじゃないと話にならねえ。」

 

「それとお前は覇気をコントロールできるようにならなくちゃならねえ。やることがいっぱいだな?」

 

実際変色こそしてないが今も強化されっぱなしだしな。

 

「うへえ……。」

 

疲れた顔をするが、そんなんじゃ強くはなれねえぞ?

 

「だけど強くなるのはお前も一緒だ。お前の相手はヴァーリよりもはるかに格上だ。」

 

アザゼルがおれにそういう……そうだな。おれの相手は金獅子のシキだ。

 

「あのシキって男ね……。」

 

「まさかルフトさんとエースさんが二人がかりで負けるとは思いにもよりませんでしたわ。」

 

「俺よりも強いであろうお前らが二人がかりで負けるとは思っていなかった。恐らくあのシキって奴はグレートレッドに匹敵しかねないぞ。」

 

グレートレッドね……。

 

「なあ?そのグレートレッドってなんなんだ?」

 

エロス一世の疑問に答えようとする前に左腕に籠手が現れ、そこから声が聞こえる。つかこのドラゴン……サカズキさんそっくりの声だな。……エースには会わせねえようにしとこ。

 

〈白いのが言っていた不動の1位。偉大なる赤、D×D(ドラゴン・オブ・ドラゴン)真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)、世界最強のドラゴンだ。〉

 

「せ、世界最強……そんなのとルフトやエースは相手にしなくちゃなんねえのか……。」

 

「ま、あくまで保険だ。本命はあの二人にだ。」

 

「本命……?」

 

「なるほど……ゼファー先生と白ひげか?」

 

確かにあの二人ならシキにも勝てるだろう。

 

「あの二人ってそんなにすごいの?というより前世で何をしたの?シキも含めて聞きたいわね。」

 

そう言ってこっちをじっと見つめる連中……分かった!いやいんだろいや!

 

「まずゼファー先生……前にも言ったがあの人は海軍時代のおれの恩師だ。何の能力もなく、覇気と六式で大将にまで上り詰めた伝説級の人物だ。」

 

「大将……すごいんだな!」

 

「今はヒーローやってるらしいが……どうなんだそれは?」

 

「あの人は元々ヒーローになりたくて海軍に入ったからな。夢を叶えたんだろう。」

 

夢が叶ってよかったですね。ゼファー先生。

 

「そして白ひげ……あいつは海賊王と渡り合った男だ。」

 

「海賊王?海賊の王様ってあるのか?」

 

そういや海賊王って言ってもわかんねーよな……。

 

「偉大なる航路を制覇した海賊はそう呼ばれるんだよ。なんで海賊王なのかは知らないが。そして白ひげ……奴は世界すら滅ぼす能力、グラグラの実の能力者だ。」

 

「グラグラの実……揺れる能力かしら?それがどうして世界を滅ぼすのかしら?」

 

やっぱ名前からは少し分かりづらいか。

 

「奴は揺らすのはそんな次元のものじゃねえ……世界すらゆらすのさ。」

 

「世界すら揺らすって……まさか地震か!?」

 

「そうだ。奴は衝撃波を発生させ地震を引き起こす。超人(パラミシア)系の中でも最強を誇る能力だ。」

 

白ひげの能力の説明に皆が唖然となる。まあそうだな。扱う規模が違いすぎる。

 

「まあこっちは大丈夫だろう。問題は金獅子のシキ……奴は全世界を支配するという野望を持っていた。」

 

「支配……だって?」

 

「ああ。前の世界じゃ空からじゃ手出ししようがほとんどなかったからな。当時海軍で唯一飛行能力を持っていたおれを中心に対処をする予定だった。」

 

「だった?」

 

「ああ。その前に別の海賊がシキを倒したのさ。モンキー・D・ルフィ、エースの弟でガープさんの孫だ。」

 

知っている名前の関係者がでてこの場にいるやつらの表情が驚愕に染まる。

 

「ガープってあなたの恩師で海軍の英雄って言われていたのでしょう?なんで海賊になったの?」

 

「さあ……詳しくはしらねえけどガープさんの育て方が悪かったんじゃねえのか?」

 

あの人子育て絶対向いてないよ……。おれも何回か死にかけたし。

 

「そうか……おい赤龍帝、いやイッセーでいいか?イッセーおまえ、ハーレムを作るのが夢らしいな?」

 

「ええ、そうっスけど……」

 

「俺がハーレムを教えてやろうか?これでも過去数百回ハーレムを形成した男だぜ?話を聞いておいて損はない。」

 

……おい形成しすぎだろ?

 

「ま、ままままま、まままままま、マジっスか?」

 

「ああ、大マジだ。」

 

「おいおいハーレムとか……そんなことをしてたから堕天したんじゃねーか?」

 

「お、よく分かったな?」

 

「当たってんのかい!」

 

「まじで!?」

 

エロス一世かてめえは!?そんなおれたちの疑問にリアスが答える。

 

「ええ、伝承ではグリゴリの幹部たちは人間の美女に誘惑されて、天界の貴重な知識を教えてしまって堕ちたのよ。」

 

大丈夫か?よりによって一組織のトップがエロス一世と同類かよ。

 

「俺、なんだか急に堕天使さん達に親近感湧いてきたよ。」

 

「おおっ、話がわかるじゃねぇか!」

 

そういってアザゼルの腕を握りしめるエロス一世。ん?エロス一世が覇気で強化されているまんまだな。ということは……。

 

「いででででで!?てめえなにすんだ!?」

 

「あ……すいません。すっかり忘れていたな……。」

 

「おいエロス一世……てめえあれからずっと腕が強化されたままなのか?」

 

「そうなんだよ。おかげで頭を洗った時も痛くて……。ってエロス一世って!普通にあのときみたいにイッセーって呼んでくれよ!」

 

そういやあのときはイッセーって呼んでたなおれ。

 

「確か多少は認めてやるがそれだけだ。イッセーと呼ぶにはまだ早かったな。まあすけべとへたれとお馬鹿は取り除いてやろう。だがエロスはだめだ。」

 

「てめー!!!」

 

否定できる根拠ねえだろ?するとアザゼルが笑い出す。面白いか?

 

「ははは!だけどな、男なら欲望のままに生きるのがいいさ。女を食らえ!抱いて抱いて抱きまくれば、自身と共に強さもついてくる。……俺が卒業式をプロデュースしてやろう。部下の美少女堕天使を何人か紹介してやる。伝説のドラゴンが相手ならあいつらも喜んで抱かれるだろう!」

 

「うおおおおおっ!マジで!?卒業できるんですか!?俺、先生についていきます!」

 

「おーそうか。よし、じゃあ童貞卒業ツアーにでも出かけるか。ルフト!お前も来いよ!」

 

「おれを巻き込むな!エロスどもが!勝手に行ってろ!つか部下ってならレイナーレたちはどうし……ん?」

 

するとおれの目には黒歌とは別の隅っこにレイナーレたちがうずくまっていた。なにしてんだ?

 

「嘘よ……嘘よ。アザゼル様がイッセー君と同類なんてあるはずが……。」

 

……現実しって精神崩壊してやがる。だめだこりゃ。

 

「なんだよノリが悪いな。それともお前童貞失うのが怖いへたれか?」

 

ああ!?へたれだと?

 

「んなわけあるか!第一経験なら前世でもうした!!!!!!!」

 

おれがそう言うと一気に空気に威圧感が増した。

 

「あ……あ?」

 

「ルフト?」

 

「はい!?」

 

威圧感の元はリアスだった。いや他の女子からも威圧感を感じるがリアスが一番すごい!

 

「初めては誰なの?」

 

「え、えっと……。」

 

「答えなさい?」

 

「初めては女性をレイプしたので、名前は知りません!!!」

 

そう馬鹿正直に答えると部屋の中の威圧感が一気にました。リリスと小猫の目なんか冷たい……。

 

「そう……あなたそんなことをしたのね……王としても同じ女性としてもあなたには罰を与えるわ。」

 

……すげー怖い!!!

 

「……罰として王の私があなたをレイプするわ!」

 

……………………。

 

「は?」

 

「あなたもその女性と同じ目にあいなさい!善は急げよ!」

 

そう言っておれの腕を掴んで転移しようとするリアス……。

 

「ってちょっと待て!!そういうのをおれの主に相応しい実力になった時、お前からおれに告白するんじゃなかったのか!?」

 

「予約よ!!!」

 

「なに言ってんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!?????」

 

「あらあら、リアスだけじゃきついでしょうから私も行くわ。」

 

「ふむ。私も行こう。戦力は多いほうがいい。」

 

「ルフトとセ○○ス、ルフトとセ○○ス、ルフトとセ○○ス、ルフトとセ○○ス、ルフトとセ○○ス……!」

 

なんでこうなる!?

 

「ちょっ……誰か助け……!」

 

「HAHAHA!大人しく行くんだな!」

 

そう言っておれを転かして逃げられなくする……。

 

「アザゼルーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

 

その日丸1日。おれは絞り尽くされた……。

 

~ルフトsideout~

 

 

 

 

 

 

 

 

駆王学園、一学期終了。

リアス・グレモリー眷属。

 

(キング):リアス・グレモリー。

 

将軍(ジェネラル):竜成ルフト。

 

女王(クイーン):姫島朱乃。

 

戦車(ルーク):塔城小猫。

 

騎士(ナイト):木場祐斗、ゼノヴィア。

 

僧侶(ビショップ):ギャスパー・ヴラディ、アーシア・アルジェント。

 

兵士(ポーン):兵藤一誠

 

眷族候補(一応):竜成リリス

 

オカルト研究部顧問:アザゼル

 

オカルト研究部副顧問:塔城黒歌

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