危ない男が異世界から来るそうですよ   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
UA欲しいなぁ


10、開始

「さってと、修行を始めよっか。」

「ちょっとまて。帰ってきたばかりだぞ?」

「そうね。また後で良いんじゃないかしら」

「‥‥明日やる。」

 

本当にこいつらはやる気があるのか?

 

「まあ、やる気がないならそれでも良いが、これから食べるものすべてがコッペパンの味しかしなくするからな」

「無駄に嫌な嫌がらせだな‥‥」

「たしかにね。」

 

確かに何もかもコッペパンは死ぬな。

 

「因みに今回いちばん楽なのは、耀ちゃんだから。よかったね。伝説や架空の動物と戦うだけだよ」

「‥‥因みに私はなにかしら?」

「俺の分身と戦う」

「明らかに私鬼門じゃないかしら?」

「オレは?」

「俺の熱血指導」

「‥‥悪かったわ十六夜君。」

「謝るなよお嬢様‥‥」

 

だがまあ、俺の分身だ。1/50くらいの強さだろう。だから、飛鳥にも勝てる可能性はある。

 

「じゃあ始めるが、その前に選べ

1、起きたら驚きの痛みと苦痛があるが最強。

2、きちんと修行して最強。

3、俺も驚きの超無理難題で最強

どれがいい?因みにどれも最後は一緒だよ!!」

 

三人は迷うことなく

 

「「「2!!」」」

「本当に?3じゃない?」

「「‥‥無理(よ)(だ)」」

 

まあそれは無理だろうなww

 

「1じゃなくていいんだな?」

「‥‥うん(ええ)(ああ)」

「よかったな。何だかんだでいちばん楽だぞ。因みに1は一年くらい痛みが続いて、3は映像を見てもらおう。」

 

見せられないよ!!

 

「お、おそろしなおい。」

「そうね、本当に2でよかったわ」

「‥‥3は他の二つ以上」

「よし、じゃあ、始めるよ~。あ、因みにこの修行5年くらい続くけど、こっちの世界だと五秒だから安心して。」

 

そう、俺の能力でそういう空間に送り込んであげるのだ。

 

「てことは、向こうの一年がこっちの一秒か」

「出鱈目な世界ね」

「‥‥本当」

「あ、そういえば1見せてなかったね。うさぴょん見る?」

「あれ?いたのか?黒ウサギ」

「はい、お茶菓子を持ってきました。伊織さんが作った。」

「「「(‥‥)休憩にしよう(しましょ)(だな)」」」

「阿保。俺が作ったやつだぞ?向こうで作ってやる好きなだけな。」

「「「さあ、はじめよう」」」

 

‥‥‥‥本当に人間の食欲ってのはすごいな。まあ、気持ちは分かるがな。

 

「の前に1選んだお馬鹿さんがいたから、そいつを見せてやるよ」

 

といってそいつのいたがってる姿を見せてやった

 

「どうだ?最高だろ?」

「ええ。貴方が最悪なことはわかったわ。」

「痛がっている女の人の前で大笑い‥‥」

「いやいや、それでも3よりはましだろ?」

「「確かに‥‥」」

 

ん?そういえば二人はどうした?

 

「おい、うさぴょん、いざぴょんどうした?」

「十六夜君がいざぴょんになったわね」

「こいつは‥‥」

「このお方は‥‥」




いかがでしたでしょうか?

このお方‥‥十六夜と黒ウサギが知っている‥‥

だ、ダレダロウネ

では、また次回
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