最近、友人にも文章力の低下を指摘されています…が、頑張って書いてるつもりなんですけどね…修業が足らぬ…
今回からしばらくは学園で繰り広げられる日常系の話が続きます。お楽しみいただけたら幸いです。
あ、あと今後はなるべく月一更新を目標にしていきたいと思っています。あくまで目標ですので…あしからず
では、どうぞ
蒼天、いくつかの大きめな雲の間からから降り注ぐ陽光は夏の熱気を孕み、ジリジリと地上とその上に立つものを熱している。
建物はその与えられた熱を貯め、その隣で生き生きと伸びる木々はその熱気を楽しんでいるように見える。
しかし、人間は植物のようにはいかない。この異常気象めいた熱気に嫌気がさしているのがほとんどだろう。日中に、立っているだけで死んでしまうような温度を楽しむ人間はあいにく俺の知り合いには存在していない。それが当たり前。
だから、俺は部屋でゆっくりしていたい。
部屋で冷房をかけて、ゆっくりしているのが一番いい。朝のニュースで毎日のように「最高気温越え」と報道されているのに、それを聞いてまで、この日光という名の殺人光線に頭を晒す必要なんてない。
だがそう考えても、俺の周りはそうゆっくりさせてはくれない。
「うおっ…!」
灼熱の陽光の下、その熱気に負けず劣らずな温度で打ち出されたレーザーが俺の顔面を覆うバイザーを掠める。ジジジ…と装甲が焼ける音と共にシールドエネルギーが減り、それを横目で確認した後に上空を見上げる。
「避けましたか、さすがですわね」
視界に映ったのは背にする空よりも深く、濃い青。『ブルーティアーズ』のフレームに身を包んだオルコット。そしてその手に握られ、こちらに向けられた『スターライトMkⅢ』の銃口。
「けれど…次は外しませんわ!」
「病み上がりなんだから、お手柔らかに頼むぞ…」
そんな俺の言葉に対して不敵な笑みを返すオルコットを見て、頬を引きつらせる。まあ、もとから加減なんてものは期待してなかったけどさ…
「セシリアー! 喋ってないでやっちゃいなさいよ!」
「零司! そろそろ時間がないよ!」
そして俺とオルコットに向けてのアリーナベンチから凰とシャルロットの声が飛ぶ。応援する二人は、首にタオルと手元に水分、さらに日傘を差して日光からのダメージをシャットダウン。素晴らしい装備だな、おい。俺にも少し分けてくれ。
「凰さんの言う通り、時間切れで不戦勝というのは割に合いませんわね」
そう言うとこちらに『スターライトMkⅢ』を構え直し、四基のビットを展開する。それに対応する為に、右手にアサルトマシンガンと左手に大型シールドを展開。
「制限時間まで約2分50秒、決めてみせますわ」
「じゃあ俺はこの日差しから解放される為に、頑張らせてもらうかね」
お互いに武装のグリップを握り直し、オルコットがレーザーを放つと同時にこちらも動き出す。それに応じて、ベンチからの声も飛ぶ。
本当ならば暑苦しくて、外に出たくもない日。そんな日でも俺はこうやってせわしなく空を舞っている。みんなと一緒にいるのが嫌なわけはないが、これはさすがに堪えるものがある。
(あと二分もかけたくないな…)
外に出ていれば、誰もがクーラーが恋しくなる七月の中旬。さんさんと輝く太陽に憎らしげな視線をオルコット越しに向け、そんなことを考えながら、俺はトリガーを引き絞るのだった。
・
「終わったー…はぁ」
第二アリーナの待機ピット。日差しは入らずとも、開いたゲートから入る熱風に顔をしかめながら、俺とオルコットは近場に置いてあるアルミのベンチに腰を下ろした。
「…負けましたわ」
さながら、燃え尽きた某ボクサーのように項垂れながら隣に座るオルコットの口から重く沈んだ声が出た。今回は妙に意気込んでやってきたから、その分沈み方も半端ない。しかしそれも仕方ないかもしれない、なんせ今回で――
「今回で12戦0勝9敗3引き分けね」
アリーナ控室の方から声が聞こえ、そちらを向くと制服姿でスポーツドリンクを一本ずつもった凰とシャルロットがやってきた。
「連敗記録更新おめでとう、セシリア」
「…ほかにかける言葉はありませんの? 鈴さん」
「凰、必要以上に煽るなよ。最終的には矛先が俺に向くんだから」
頬を怒りで引きつらせ、まるで獲物を射殺すような険しい視線でオルコットに睨みつけられる凰を軽く注意する。今だって少々困っているのに、これ以上の勢いで来られたらそのうち熱射病で死んでしまう。
「まあ負けた人に欠ける言葉じゃないかもね…はい、零司」
「ん、ありがとうな、シャルロット」
シャルロットは苦笑交じりに言いながら、俺に飲み物を手渡してくれた。さっそくそれのキャップを捻ると体内に水分を流し込む。ほどよく冷えたスポーツドリンクは熱を持った肉体を冷ましてくれる。
「…ふいー、生き返る」
「休憩はさみながらとはいえ、九時ごろから今の今までだからね。本当にお疲れ様」
そう言われ、壁に貼り付けられたデジタル式の時計を見ると時刻はそろそろ十二時を回りそうになっている。つまりここ三時間、ずっとオルコットの試合に付き合わされていたことになる。
「もう昼か…ずいぶんと乗っていたな、俺達」
「その結果は惨敗だけどね」
「鈴さん!」
肩を竦めてニヤニヤと笑う凰に食って掛からんとするオルコットだったが、さすがに連続戦闘で疲弊しているのか、大人しく引っ込み、ベンチの背もたれに寄りかかった。
「はぁ…今回はやれるかと思いましたのに…」
「それ、前回の試合の時も聞いた気もするけどな」
小さく、オルコットに聞こえないように呟く。
前回の、というのは大体今月に行われた臨海学校の一週間くらい前にやった試合の事だ。先ほどの試合数を見ればわかるように、このようなオルコットとの練習試合はすでに何度かやっている。特に休みの日などには毎日とは言わずとも、結構な頻度でこちらに試合を申込みに来るのだ。
まあ、それも出会った時に俺が溢した「いつでもかかってきていい」という言葉の所為なのだが…我ながら迂闊だった。プライドの高いオルコットの事だから、また挑んでくるにはわかっていた。だがこれで試合をしながら少しは打ち解けられるだろう、だから少しくらいはと考えていたのだが…まさか休みの半日近くが試合で潰されるとは思ってもみなかった。
「まったく、頻度を考えてほしいもんだがね」
「何か?」
「いんや、タフな女だなって思っただけ」
ジロリとにらまれ、俺はため息を吐きながら誤魔化すようにペットボトルを傾かせる。
「でも相変わらず零司は強いよね、僕も見習いたいよ」
そんな俺の横顔を見ながら、本気で感心したようにシャルロットは言った。
「動きもさることだけど、攻撃と防御のタイミングが絶妙に上手いって毎回思う」
「そうね、さっきの試合もそうだったけど攻撃をギリギリで避けて反撃に転じる時、ほとんどミリ単位でレーザー避けるし」
「最小限の動きで行動を完遂するっていうのかな」
「ああ、それはわかるかも」
先ほどの試合の動きに関して、シャルロットの話に凰が乗っかり、何故かべた褒めされる。何だ、この状況は。単純な行動分析だとしても、目の前でやられるとちょいと恥ずかしいぞ。
「んー…言うほどでもないと思うけど、な」
「「そんなことはない」」
「ええー…」
小恥ずかしい会話を止める為に口に出した言葉はあっさりと否定された。
「零司の動きは、そうそうできるものじゃないよ」
「大体それができていたら、私はクラス対抗戦の時に一夏に負けないわよ」
「少なくとも僕は零司のIS操縦のテクニックには憧れを覚えているくらいなんだから」
「まず言うほどでもない動きだったら、こんな話にならないし」
「いや、それは…まあ、俺も練習しているし、それなりにオルコットの動きは研究しているから…何回も試合していれば…なあ?」
いやに俺の試合の動きを押してくる二人に迫られ、逃げ場を失った俺は不意に隣のオルコットに助け船を送る。
「…言うほどでもない動きで負けた私はどうすれば…」
だが、船とオルコットは見事に沈んでしまった。やばい、地雷を踏んだ。ていうか、そこでネガティブになるか、オルコット。いつもの元気でちょっとうるさいくらいのお嬢様節はどうした。
「ま、まあ動きは慣れだ。ある程度、レーザーの発射速度とオルコットの射撃間隔を覚えて、動きに慣らす。そのための練習もしている。アサルトライフルやマシンガンと違って、威力が高い分、弾が拡散しないから落ち着いて対応すれば避けることはできる。無論オルコットが動きを変えてきたらどうなるかわからない、だから運要素も高い。はい、俺の動きはこんなもんだ。理解したか、じゃあこの話は終了で」
早口にまくし立て、話を打ち切るとスポーツドリンクを煽る。まあ、実際半分くらいは言っていることが真実なんだがね。動きは軍属時代に得たものが大半だけど、さすがに第三世代の機体相手に研究もしないで連勝ってのは無理があるし。
「結構無茶なこと言ってるような気もするけど、それができるんだもんねぇ」
「理解はできるけどね。基本的に零司の戦闘スタイルで中・近距離の高速戦闘でそれを考えて、愛称の悪いセシリアを圧倒できるのはすごいよね」
俺の説明を聞いて、再び感嘆の視線を向ける。ああもう、話は終わりだと言ったばかりなのに…
「零司ってさ、遠距離射撃戦闘もできるのよね」
「まあ、ぼちぼちかな」
「…セシリア、いっそのこと零司に操縦について教えてもらえば?」
不意に凰はオルコットに向き直ると、俺に動きを習うことを勧めた。いや凰よ、遠距離はぼちぼちって言っているんですがね。
「負けっぱなしで気が乗らないのはわかるけどさ、一回教わるのも手かもよ」
「確かに零司の動きは勉強になるからね、それもありだと思うよ、セシリア」
「いえ…でも…」
二人に勧められるも、オルコットはイエスともノーとも言わずに、らしくもなくもごもごと口ごもる。そんな彼女を見て、凰はため息を吐く。
「あんた、この前の練習の時には一夏にも負けてたじゃない」
「…ッ! そ、それは…」
肩をビクつかせるとオルコットは露骨に目の前に立つ凰から目線を反らし、明後日の方向へと視線を泳がせる。だがその反応がまさに凰の言葉が真実であることを告げていた。
「一夏に負けたのか、オルコット」
「いえ…あれは相性も悪くて…」
「負けは負けでしょ」
「ゔ…」
事実を尋ねる俺に歯切りの悪い答えを返していたが、凰の言葉におもいっきり顔をしかめ、オルコットは再び肩を落とす。しかし、オルコットが負けるか。いくら一夏がセンスいいとは言っても、遠距離型で相性がいいと思うんだが…
「今の一夏の機体、敵のエネルギー武装はむしろシールドエネルギーに変換しちゃうからさ」
そっとシャルロットが俺にそう耳打ちしてきた。なるほど、確かに一夏の機体にそんな機能があるのなら『ブルーティアーズ』の武装はミサイルビット意外だと全てエネルギー武装だから、むしろ一夏の機体に燃料を与えていることになるのか。確かに相性は最悪だな。
「このままじゃまずいでしょ、さすがに」
「……」
うーむ、オルコットが思った以上に落ち込んでいるな。俺と一夏に負けて、連敗続きだもんな。後の国の代表として出てきている代表候補生としては、かなりマズイ立場なのだろう。
「…なあ、オルコット――」
もしよかったら、一緒に一夏の分析でもしようか。そう言おうとした。凰の言う通り、さすがにこのままではまずいだろうし、やっぱり友人の心底落ち込んでいる姿は見ていてあまりいいものではない。
だが、そんな俺の目の前にオルコットの掌が突き出される。
「No…ですわ」
「…へ?」
いきなりの事に気の抜けた声を出した俺に対して、オルコットは俯いていた頭をガバッと勢いよく上げると、いつも通りの意志の強い目でこちらを見ていた。
「零司さん、あなたと私はライバル。友人であると同時に、好敵手なのですわ」
「お、おう」
「ですので、あなたに教えを乞うというのはやめておきますわ」
ハッキリと、俺に教えを乞うことはないとオルコットは宣言した。シャルロットはそんなオルコットを見て心配げな顔をして、凰は面倒くさそうな顔をする。
「セシリア、意地はってもさぁ」
「いいえ、鈴さん。意地は張らせていただきますわ」
「でもこのままじゃ…」
「教えを乞うのでしたら、簡単ですわ。零司さんなら、私の駄目な点を事細かに、手取り足取り教えてくれるでしょう。それは理解していますわ」
「いや、そこまで教えられるかはわからんぞ」
なんだかこれ以上評価を上げられても困るので、一応突っ込んでおいたが、オルコットは無視して話を続ける。
「ですが、それでは駄目なのですわ。理解していても…私、イギリス代表候補生セシリア・オルコットのプライドがNoと言っていますの!」
「…プライドねぇ」
「意地っ張りだね、セシリアは」
「私は自分の力で、一夏さんにも…そして零司さん、あなたにも勝って見せますわ!」
「…そうか」
そう言って立ち上がるとこちらに向かって、指をさすセシリア。そんな彼女を見ていると頬が自然と緩くなった。ヤレヤレといった風に首を振る凰とシャルロットも、少し表情が笑っている。おそらく、二人も思っているのだろう。ようやく元に戻ったと。
「それぐらいの方が、ライバルとしても張り合いがあるってもんだ」
ベンチから立ち上がると、オルコットに対峙する。
「それじゃ、今後も今まで通りに負かすつもりでやるからな」
「当たり前ですわ。手を抜いたら承知しませんわよ」
「任せておけよ、それについては抜かり無しだ」
俺とオルコット、二人そろって笑みを浮かべる。ああ、なんだかあの屋上の事を思い出す。仲良く学園で話す友人もいいけど、こういうのも悪くないな。
「…さてと、セシリアの調子も元通りになったことだし、そろそろお昼にしないとね」
凰はそういうと、時計を親指でさす。十二時三十分、休みの日といってもこの時間帯は食堂が込み合っているだろう。
「おっと、そうだな。それじゃ着替えたらすぐに食堂に向かうか」
「そうですわね、そのころには空いてきているでしょうし…やや遅めのランチになってしまいますけれど」
「セシリア、あんたのせいで遅れたんだから、何か奢りなさいよ」
「落ち込ませるようなことを言っておいて、それは少し理不尽じゃないか」
「零司さんの言う通りですわ」
茶々を入れる凰にオルコットはいつもの態度で返す。うん、やっぱりオルコットはこういう雰囲気のほうが似合う。大切な友人として、笑っていてもらったほうがこちらも嬉しいものだ。
「…どうかしましたか、零司さん」
「いや…」
オルコットの顔を見ていたのを感ずかれ、俺は視線を反らす。すると、丁度俺の後方にいるシャルロットの姿が目に入り、違和感を覚えた。
「…シャルロット、どうした?」
「…別に」
短く答えるシャルロット。おかしい、なぜ不貞腐れている。別にとは言っているも、完全にヘソを曲げた表情をしているではないか。いったいどうしたというんだ、さっきまでいい笑みを浮かべていたじゃないか。
「どうしたんだよ、急に…何か拗ねるような事したか?」
「…そうじゃなくもないけど」
…そうなんじゃないか。
「一体何だよ?」
「だって…」
拗ねた顔をしたままで、シャルロットはオルコットを見た。さすがの復帰したてのオルコットも要領を得られずに首をかしげている。そんな俺達にシャルロットはジト目を向けたままで、言った。
「…さっきからセシリアってば、零司の事を名前で呼んでいるからさ」
「…あっ」
オルコットが小さく声を上げる。そういえばそうだった。さっき…というか、俺が発言を遮られた辺りから俺の事をオルコットが名前で呼んでいた。全然気付かなかった。
「い、いえこれは…なんというか…」
先の反応でわかるように指摘された当の本人は完全に自覚がなかったらしく、気まずそうな顔をして、皿のような目をしたシャルロットに何やら焦りながら声をかける。
「シャ、シャルロットさん、別に私はですね…」
「ははーん…」
そんな焦るオルコットの反応に凰はニヤリと意地悪な笑みを浮かべる。
「もしかしてセシリア、零司となんかあった?」
「べ、別に何もありませんわ!」
「そんなこと言って…大体、それだったらそんなに焦る必要もないでしょうに」
「そ、それはあなたが難癖つけてくるからで…」
からかう凰に過剰反応するほどに、俺とオルコットに対してシャルロットから向けられる疑惑の視線が強くなっているのを感じる。これはマズイな。シャルロットが何に怒っているのかは、わからない。だが冷静ではないことは確かだ。この場は逃げて、冷静になるのを待つ…
「零司、逃げちゃだめだよ」
こっそり、さりげなく更衣室へと続く通路の入口に行こうとするとシャルロットに肩を掴まれた。その指はこちらを絶対に逃がすまいと、万力を込めて俺の肩を拘束している。ぶっちゃけ、ちょっと痛い。
「あー、シャルロット? 別にやましい理由があって逃げようとしたわけではなく…」
「…零司にはセシリアとの間にやましい理由はないんだね?」
…それはそれで、聞き方によってはもの凄い誤解を生みそうではあるが…
「そう、やましい理由はない。だからこの手を離してくれ」
「うん、わかったよ」
思ったより素直に肩から手を離され、ホッとすると同時に若干拍子抜けした。雰囲気的にもっと怒っているかと思った。いや、怒られるような事はしていないが、シャルロットの逆鱗に触れるようなことでもなかったようだ。いやー、助かった―――
「じゃあ逃げないよね? やましい理由がないなら、僕がどんな質問してもはっきりきっちり、全て洗いざらい吐いてくれるよね?」
―――そんなことはなかった。怒っていらっしゃる。しかも冷静に怒っていらっしゃる。見事に逃げ道を封じられた。これで逃げたら、自分の首を絞めることになる。というか、洗いざらい吐くって、俺が白か黒かって話なら確実に後者じゃないですか。
「じゃ、訊こうか。セシリアと何があったのかな…零司」
からかう凰に向きなって反論するオルコットの声をBGMにムスッとした表情のまま、質問を始めようとするシャルロットを見て、俺シャルロットを刺激しないような説明を考えながら、大きなため息と共に天を仰いだ。昼飯にありつくのは、だいぶ後になりそうだ…
EP45 End
はい、EP45終わりです。いかがでしたか?
いや、セシリアとの話を書くつもりは全くなかったのですがね。ヒロイン力割増で書いちゃいました…シャルロットェ…
ま、まあ今回の話は導入の一部であり、シャルロットは今後しばらくの話ではいいポジションにいると思うんで、どうかお許しを。
次回は少し遅い昼食からスタートの予定です。もし続けて読んでいただければ嬉しいです。
それでは、また(^ω^)ノシ