艦隊これくしょん -とある鎮守府の伝説- 作:小説はどうでしょう
「全艦輪形陣っ! 対空防御に努めろお!」
辺り一面を深海棲艦に囲まれた海原。
空一面に広がる敵艦載機の機影の中で、長門は喉が裂かれんばかりに絶叫していた。
「でも長門さん! このままじゃ」
「撤退しようにもっ! きゃっ!」
重巡洋艦・足柄と戦艦・榛名の悲痛な叫びすらも激しい戦火の爆音で掻き消されそうな勢いだ。
敵砲弾は自分達の周囲に水柱を次々と作り、自分達が撃墜した敵機が墜落し爆散していく。
ここには少数の深海棲艦しか居ない筈だった。
否、正確に言うならば、ここには少数の深海棲艦しか居ない
偵察を飛ばしたでも事前の情報元が有ったでもなく、ただ鎮守府に居る提督が地図の上から、海図の上から「ここにはそんなに居ないんじゃないか?」と断を下して艦隊を派遣したに過ぎない。
艦娘である自分達には、深層心理のより深いところで提督という立場の者への随順がある。否応なく、それは在る。
それでも秘書艦として、長門は何度かの再考を具申はしたがそれが受け入れられる事は無く、ならば少しでも勝算をと自ら艦隊旗艦として出撃したのだが、現実は提督の予想も長門の覚悟も嘲笑うかのような悪夢だった。
周辺海域に救援に来れそうな艦娘の艦隊が居ないのは始めから分かっている。
圧倒的多数の敵艦載機郡に対し隼鷹一艦が放つ攻撃機はあまりにも少数に過ぎた。制空権を敵に渡し遠巻きに包囲、艦砲射撃の的となって既に半時が経過している。
終わりの時が近付いている事を認識しない艦娘はただの一人も居ない。
「まずいよです。このままじゃ」
「三隈っ直上っ!!」
軽巡洋艦・神通の言葉を遮った軽空母・隼鷹の声に皆が振り返った時――
「――え?」
――直上から飛来した敵攻撃機からの爆弾が、重巡洋艦・三隈を直撃した。
「三隈さんっ!」
「行くな榛名っ」
「でもっ!」
全速で駆けつけようとする榛名を怒声で制止した長門に対し憤りをもって振り返った榛名だったが、その言葉は口を付く事ができない。
誰よりも苦悩に歪む長門を、見てしまったから。
「陣形を崩すな。隼鷹を囲み六時の方向! 強行突破する!」
「長門さん!」
それはそのまま、三隈を置いていく事を示唆していた。
「私が」と言って動き出した足柄の腕を取る。
「放しっ」
「……」
被弾なのか、負傷なのか、それとも……明確には分からない。ただ長門の、歯も砕けんとばかりに噛み締められた口元からは一筋の血が道を作っていた。
「 行っ……て」
「っ!」
微かな声に振り向いた先で横たわる三隈と視線が絡む。
「お願い……沈むところなんて……誰にも見られたくはないの……」
数度、イヤイヤをするように頭を振る足柄だったが、行動を開始した味方を肌で感じ、その歪めた顔のまま視線を切って疾走を始める。
歪んだ視界が捕らえる味方艦娘に追いつく為に。
背後で聞こえる大きな…………
とても大きな爆音から、遠ざかるために。
敵艦隊の包囲を突破出来たのは幸運以外の何者でもなかった。
それに伴った代償は大きく、そこに三隈の姿は無く、残す艦娘達もまた満身創痍である。無事な艦娘などは一人として存在せず……そして
「っ! しっかりしてください、隼鷹さん」
「…………」
「手を貸そう、神通」
比較的軽傷の神通が大破した隼鷹に肩を貸し牽引していたのだが不意に重みが増したと感じ
足柄が近寄り共に肩を貸し前進を開始はするが
「……あれ? ごめん…………あ、あれ?」
「隼鷹さん?」
「隼鷹?」
重みが、どんどんと増してくる。
「え? ちょ、嘘。待って隼鷹さんっ」
「おい隼鷹っ! しっかりしろ!」
立ち止まり声を張るが、その声は、その視線は、どうしても交わることは無く
「あれ……あたし……沈むの………? マジ? ま…………じ………………かぁ……―――― 」
「隼鷹さん? ……隼鷹さん!? 隼鷹さんっ!!」
「隼鷹…………」
どれほど揺らしても、叫んでも。隼鷹がそれに応える事はもう、無かった。
「隼っ、長門さ」長門の手が、隼鷹を揺さぶり続ける神通の手を止めた。
「……もう…………眠らせてやれ」
「でも…………でも……」
静かに、神通の手を除けると、ゆっくりと隼鷹の身体が海に沈んで
暫しの間、四人の艦娘は隼鷹が消えた場所での敬礼を解く事は無かった。
◇ ◇ ◇
鎮守府に長門達が帰投したのは翌日の事だった。
既に情報が伝わっていた鎮守府の艦娘達は総出で港に駆け寄り、四人の生還を精一杯の労いの言葉を持って出迎える。
到着してすぐに榛名、足柄、神通の三名はその場で倒れこみ運ばれる事となる。
そんな騒ぎの中、一人、長門は皆の声にぞんざいに返しては痛む身体をおして提督室へと向かったのだった。
「長門型一番艦・長門です」
『……入れ』
「失礼します」
提督室のドアを開け長門は入室する。
椅子に座る提督の視線が長門の足元に落ちれば苦い顔をしたのを見逃さなかった。ちらりと確認したが、どうせお気に入りの絨毯に長門の血が落ちたのが気に入らないのだろうと踏む。
この提督は
「東方遠征艦隊、ただいま帰投致しました」
「ご苦労さま。報告を」
「は!」
駆逐艦ですら聞いている情報すら知らない事に内心で落胆するが、見せることはしない。
彼は自分の提督なのだから。
「昨日
「……それで」
「はい」
一度、呼吸を整える。
「最上型二番艦 重巡洋艦・三隈。敵艦隊との交戦時、直上より敵艦載機からの爆弾を直撃、被弾大破。追って深海棲艦数隻による艦砲射撃により、轟沈。飛鷹型二番艦 軽空母・隼鷹。敵駆逐艦隊よりの水雷三本を受け大破。更なる敵艦載機よりの攻撃を受け損害を増し、当鎮守府への帰投中に航行不能となり沈没。両艦ともに…………
提督の机の上に、隼鷹が身に着けていた勾玉のアクセサリーを静かに置く。
彼女の血に濡れた勾玉は、不思議なことに傷ひとつ付いてはいなかった。
戻した手の拳を握り締める。
本当に、見事だったと噛み締めた。
彼女達は戦い。そして散ったのだ。
戦う為に意思と力を持って存在している自分達。
だが戦う理由も、動機も、彼女達は何も持たされては居ない。初めから
それゆえに生まれた。それゆえに戦う。
だが自分達は感情を持たない機械ではないし決まった動きしかできない人形でもない。
ゆえに恐怖を覚える者も居る。戦いを不得手とする者も居る。
人間ではないくせに人間で、兵器でもないくせに兵器。
そんな理不尽な存在が自分達艦娘である。
こんな事ならばいっその事、感情などというものは持たないで存在していた方が余程マシだったと思う事はしょっちゅうだ。
だがそんな感情の所為で、今、三隈と隼鷹の喪失を悼み、彼女達の勇姿を誇りに思えるのだとすれば感情というのも悪くは無い。そう、長門は亡き二艦に想いを馳せた。
だがそんな長門の言葉と、言葉にはしない想いに応えるのは、彼女の意味不明な行動に不審を覗かせながら自分の机の上に置かれた
「は? いやだからそんなどうでもいい事は聞いてないんだよ」
「………………は?」
一瞬、理解が及ばなかった。
自分はなにか……
長門の思考が自分のミスを検索する。
思考が漫然となるのを感じている長門にさらに声が掛かる。
「俺は戦果を聞いてるんだ。損害なんてどうでもいいから敵をどんだけ沈めて来たかを教えてくれ」
考えが纏まらなくても答えなければならない。だって彼は
自分の提督なのだから
「……戦艦タ級二艦及び軽巡ト級五艦、駆逐ハ級二十艦を撃沈。空母ヲ級を二艦大破。確認しているのは以上です。敵艦載機ならびに小破、中破の駆逐艦などは確認に至っておりません」
「ふ~ん。タ級二つとヲ級二つねぇ。でも沈めたわけじゃないんだろ? もうちょっとなんとかならなかったのか?」
「あれ以上の戦闘継続は不可能と判断しました。続けていた場合、当艦隊に更なる損害が出たのは確実です」
「でもヲ級を撃沈まではもっていけたんじゃないかなぁ。榛名の弾とかも残ってたんでしょ? 大破したって動けるのはあちらさんも一緒なんだからさ、多少の損害には目を瞑るから出来るだけ多くの敵艦を沈める事だけ心がけて欲しいものなんだけど」
「…………申し訳ありませんでした」
俯く長門にため息をひとつ漏らした提督は
「まぁ今日はこれくらいでいいか。もうちょっと点数稼ぎたかったんだけど聞いた話じゃ相模中将も点数減らしたみたいだしな。空母は痛いけど正規じゃないし、なにより重巡は補充が利きやすい。今回の遠征は及第点といった所だな。ご苦労だったな、長門秘書艦。もう下がっていいぞ」
「……は」
敬礼をし、一度帰ろうとしたが振り返って戻った長門は、ゆっくりと屑籠に手を差し入れ勾玉を取る。
「なんだ? ごみじゃなかったのか? 捨ててくれって意味かと思ったんだけど」
「……構いません」
「あ、そ。ねぇ? それなに?」
その顔は不快を示している。血で汚れた物は、彼にとっては不快な物なのだろう。
「すいません。私の……宝物です」
「あぁ、くれようとしたのか! その、ごめん。男の俺にアクセサリーは、ちょっと思いつかなくて。あ、くれるっていうなら今からでも」
「いえ」
遮って顔を見る。
出来うる限り、可能な限り、笑顔を見せる。
「提督には、やはり別の物を贈らせていただきますので」
「そう? まぁ、あまり気を使わなくてもいいから」
「失礼します」
長門は鎮守府の廊下を歩く。
荒れ狂う感情の波に飲み込まれぬように何度も何度も呟くのは「提督は私の提督だ。提督は自分の提督だ。提督は自分達の提督だ」の言葉のみ。
自分の中の感情が提督を否定しようとするが、絶対的な何かがそれを許さない。だがその何かすら……
「……提督は私達の……てイトク、ダ……」
言葉にしていなければ暗い何かに呑み込まれそうで……怖かった。
◇ ◇ ◇
この鎮守府における艦娘の状況というものは熾烈を極める事になっていく。
提督のその場その場の判断で艦隊編成を決められるため、固定の艦隊での演習や協調なども出来ない。
いつ、誰が、どこに出撃を命じられるのか分からない中で、すべての艦娘は常に緊張の中にあった。
度重なる出撃はその頻度を増しつつ、時には敵深海棲艦数個艦隊に対して駆逐隊のみでの作戦任務なども見られたことも有る。
実践経験が圧倒的に不足している第六駆逐隊の出撃を知った金剛が、入渠予定にも関わらず単身救援に向かい自身が大破しつつも全艦帰投を果たした際には皆が胸を撫で下ろした。
空母、軽空母などが八割を占める艦隊編成を組み出撃し、鎮守府はその持てる艦載機の過半数を消失する事態も迎えた。
演習や兵装の把握もままならない者達の多くが実戦へと投入され困惑のまま戦場を奔走する事を余儀なくされる。
皆、傷の絶えた日など一日たりとも無かった。
長門が入渠の準備をしていると「長門っ!」と姉妹艦の戦艦・陸奥が飛び込んでくる。
駆けつけてみると駆逐艦・大潮が大破して帰投してきた。
「これは! なにがあった!」
今の時間、誰にも出撃の命令は無かった筈だ。だが
「二十分前に敵艦隊を補足して私達が出撃を」
「私は聞いてないぞっ!」
「ひっ! すいません」
「っ、すまん」
駆逐艦・朝潮が謝るが彼女に責任はない。
頭を切り替える。気を失っている大潮を抱き上げた長門は入渠ドックに向かう。
「すぐに大潮を入れろ。高速修復材を」
大潮の状態は切迫している事が見て取れる。だが数人の表情に影が差し
「どうした?」
「え、と」
戸惑う重巡洋艦・高雄の肩に手を置き陸奥が前に出る。
「もう無いのよ」
「無い? まさか」
「えぇ」
そんな筈はない。そんな戸惑いの長門に「彼女に使える高速修復材はもう、この鎮守府には」と告げた。
「馬鹿な」
愕然とする長門の腕の中で僅かに大潮の意識が戻る。
「大潮!」
「あ…………お姉ちゃん……」
「大丈夫よ、大潮。すぐに直るから」
「はは……しまったなぁ……」
どこか、悟りを感じさせる。
「大潮も……ここまでかなぁ……」
「馬鹿なこと言わないで大潮! 大丈夫だから」
「…………うん」
小さく笑う大潮を素早く湯に入れ、長門は立ち上がると「どけっ」と足早にドックを飛び出した。
提督室のドアの前に立ち
「長門です! 失礼しますっ!」
「っと、長門か。丁度呼ぼうと」
「提督」
提督の言葉を遮り机の前に立つと一度呼吸を整え平静を装う。
「物資の補給はどうなったのでしょうか」
「補給? もちろん手配してるだろ」
なにを言っているのだろう? と呆れ顔の提督ではあるが
「しかし、現在当鎮守府には高速修復材が有りません。手配から納入されるまで時間が掛かる事は理解していますが余りにも遅すぎるではありませんか」
「そんな事言われてもなぁ。注文物資の要請書でも間違ったんじゃないのか?」
「私が二週間前に提督にお渡しした要請書には必ず記載しておりました」
「要請書……要請書ぉ、ね……おぉ、あったあった」
机の上の紙束から取り出した。
その事に愕然とする。そもそもが
「なぜ物資の要請書がここに有るのですか!」
「電話は入れておいたんだけどな」
「電! 正式な手続きを踏んでいただかなくては来る物も来ません!」
思わず提督の手から奪って見てしまう。これがここに有る以上、軍令部には鎮守府からの要求が届いていない事になる。しかも
「提督、これは先月の物です」
「あれ? そうだったか。それじゃあ……あぁ、こっちだこっち」
新たに差し出されるがそれを受け取る事が出来ない。
事態の深刻さを理解した。そして、絶望しかけた。
艦娘の状態や戦線の維持にかまけて物資の納入まで管理をしている余裕がなかった。要求を出せば手配が通ると思い込んでいた。まさかそれがここで止まるなど想像もしていなかったのだ。
だが、止まっている場合でもない。
「提督! 大潮が任務中に大破し帰投。その損害が大きくすぐに高速修復材が必要です! どうか提督から」
「ん? あぁその事なんだけどな」
「え?」
なにか妙案でもあるのだろうか。
普段なら持ちもしない期待を思わず持ってしまったが、それはやはり彼女の思い描いた物とは違った。否、違う意味では期待していた言葉ではあったのかも知れない。
「俺はもうこの鎮守府の提督じゃあないから」
彼は笑顔で、そう言った。
「…………は?」
見ると鞄に私物を詰め、身支度を整えて居た事がうかがい知れた。
「それはどういう」
「さっき辞令が届いてね。海軍省に栄転さ。いやぁ、藤崎大将を接待し続けたかいがあったよ。もともと俺は軍政方面が希望でね。鎮守府は出世は早いが最前線だ。申し訳ないが切った張ったの職場というのはまともな人間の居場所ではないからな。まぁ、漸くお役御免と言う訳だ」
それを言う為に長門を呼び出そうとしていた所だと笑い、皆には君からよろしく言っておいてくれと掛けてあったコートを手に取る。
彼の出世や価値観に興味は無い。だが
「接待……頻繁に鎮守府を空けておられたのはそれが理由ですか? こちらの物資の調達もままならないのに」
「いやいやその点は大丈夫だよ、俺は横領や経費乱用はしてないから。全部自費だよ。他の鎮守府じゃあ使い込みも珍しい話じゃないんだろうけど、俺はそんな不正は嫌いでね。その、自慢する話じゃない、当たり前の話だよ」
得意気に笑みを見せる。
長門には理解出来ない。本当に、言っている意味が理解出来ない。
彼はもう部屋を出ようと歩き出している。止まっている時間は長門には無い。
「おっと時間だ! 実は海軍省から向かえの車が来てるんだ。期待されてるって事かな」
いそいそと長門の横をすり抜ける。
あわてて振り返る長門は声を張る事に。
「では御出発になる前にせめて物資の要求を軍令部に」
「あぁ、その、このタイミングで失点は困るよ。君の方から頼んでくれ」
「提督の権限でなければ要求を出す事も出来ませんっ!」
「じゃあ次の提督が着任するだろうからその人に頼んでくれないか。二・三日は納入を早める様に手配するから」
「申請を出してから最短でも二週間ですっ! とても間に合」
「じゃそゆことで! よろしく~」
「提と!」
バタン! と閉じたドアを見詰める視線に力が篭る。
追いかける様に部屋を飛び出るが既に彼の姿はない。そして長門も、もうそれを探す気にはならなかった。
廊下を駆け出した長門は入渠ドックへと飛び込み人ごみを掻き分け中に入ると――
「うあああああああああああああ」
「なんで?……なんでぇええっ!!」
目を閉じたままの大潮を抱きしめて号泣する姉妹駆逐艦、朝潮と満潮の姿がそこには在った。
「…………」
ふらふらと、長門が歩み寄ると朝潮と満潮、そして大潮を抱きしめた。
「すまない…………すまない……」
泣き続ける二人と冷たくなった一人をしっかりと抱きしめながら、ただひたすらに――
「……すまない……」
己が無力を――呪ったのだった。
そしてひと月が過ぎた頃――――――
鎮守府の前に立つ長門の前に、車から降りてきた一人の男が右手を差し出す。
「本日付で当鎮守府の提督に着任した竹早だ。よろしく」
新しい提督が、やってきたのだった。
初の投稿です(このサイトではですね)
まずはプロローグ的な物ですので、最後の最後に主人公が登場でした。
艦隊これくしょんの創作は初めてですので、なにかと手探りな感じが満載です。
もしお気付きの事など御座いましたらご報告していただけると助かります(誤字・脱字など大歓迎です)
また、筆者はあまり「艦これ」の二次創作を読んでおりません。今回書くにあたって何本か読ませていただきましたが何しろ数が多すぎです。とてもではありませんが網羅出来る物では御座いません。
ですのでもし「あ!この話ってあの人のあの作品と同じじゃね?」や「あらら。またあの人のオリ設定使っちゃってるわ」などなど。他の作者様とニアミスを起こしている様な事を発見しましたらご連絡頂けると嬉しいです。先人が不快な思いをしても申し訳ありませんので(今話程度の物は誰が書いても同じ様な物だと思うので除外してくれると助かりますが)
長々と失礼しましたが、ここまで読んで頂いた方々には今後も御贔屓にして頂けると幸いです。
それでは失礼しますノシ