カタナ(18)
所持帝具?;[一突侵食]阿朱羅丸
元帝都の特殊迎撃部隊[ファントム]に所属していた少年。3年前に起こそうとした革命が将軍達によって阻止、更に皆殺しにされそうになった際、隊長に近くの滝に突き落とされ生き延びた。アカメとは帝都にいた頃、1ヵ月、合同任務を行った為、仲が良い。3年前の革命を再び起こす為に再び帝都に赴く。
好きな食べ物はカレーライス。嫌いな食べ物はパン。
[一突侵食]阿朱羅丸
カタナが使う帝具。能力の一つに身体能力の向上がある他、対象に突き刺す事で、その対象を吸収する事も出来る。[ファントム]に所属していた頃から使っているが、何故か知らないが、奥の手は使えない。しかし、[鬼呪之技]と言うのを使う事が出来る。
アリア(17)
所持帝具;[万物治療]イシュトリル
タツミ達を家に止めた心優しい少女。昔から困っていた人を助けていたが、その次の日には
誰一人会うことが無かった為、不審に思っていた。ナイトレイド襲撃の際、その家の真実を知り、もうこれ以上犠牲を増やさない為にナイトレイドに入る。治癒型帝具、[万物治療]イシュトリルの適合者。
[万物治療]イシュトリル
アリアが使う治癒能力を持つ杖型の帝具。戦闘向きの能力は一切無く、あるのは完璧な治癒能力のみ。この能力は、死んだ人間を生き返らせるのは無理だが、致命傷や死に至る病気、
関係無く治す事が出来る。しかし、使用者との適合率によって、治せる物に違いが出てくる。奥の手は不明。
特殊迎撃部隊[ファントム]
3年前に帝都に革命を起こそうとして、滅びた部隊。隊員が全員20歳以下の部隊だが、隊員全員が帝具に匹敵する臣具、[鬼呪帝具]の適合者で構成されている為、強さはこの頃帝都最強と言われていた。将軍であるエスデスとブドーによって革命は鎮圧され、生き残りはカタナ一人となった。ちなみに回収された[鬼呪帝具]は、地下に封印された。
鬼呪帝具
かつて作られた帝具の失敗作[臣具]に、[鬼]と呼ばれる危険種の素材を組み合わせて、作られた武器。ただ一つ、阿朱羅丸のみ他とは違う状態で放置されていた。その為、奥の手は使えない。
なお、帝具とは別に、[奥の手]の他に[鬼呪之技]と言うのが使用できるが、使うと精神の消耗が激しい。
適合失敗したり、誘惑に負けたりすると、鬼に取り込まれ[鬼人]となる。
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短編小説「ムカシノハナシ」
それは、カタナがアカメ達の部隊にいた頃の話し・・・・。
カタナはアカメとおしゃべりをしていた。内容はと言うと・・・
「ねえアカメ。好きな食べ物は何なの?「肉」・・・・そう」
なんと言うか・・・カタナが肉を食べているアカメに喋りかけてるだけだった。
「カタナ、今私は肉を食べている」
「うん。知ってる」
「少し、話すのを待ってくれないか」
「ん。わかった。じゃあ、その樹の下にいるね」
「わかった」
カタナは樹の下に向かうと、目を閉じた。目の前をただの暗闇がおおう。
「ん。眠い。少し寝よっかな」
そう言うと、カタナはコテンっと寝転んだ。スヤスヤと穏やかな顔をしながら、カタナは
睡眠をとった。
ーーーそれは、まだ彼らが運命の歯車に囚われる前の物語。
短編小説どうでしたか。これからも設定話では、短編小説を書こうと思います。