戦闘シーンがまだ出ないです。
あれから数日、イッセーは朝が弱くなった。
あの紅い髪の女性がイッセーに使った駒が関係しているのだろう。
俺は朝が弱くなったイッセーを起こしに行ったイッセーママに着いて行った。
イッセーママが部屋に入ると固まってしまう。
どうしたんだ?不思議に思って俺も中に入ると、あの紅い髪の女性がイッセーと一緒にいた。裸で。
「……イッセー、ハヤク、シタク、シナサイネ」
イッセーママは機械的な声を出して静かに部屋から出るとドタドタと階段を降りる。
下ではセッ○クスだの国際的だのイッセーママが騒いでいた。
「随分と元気なお家ね」
誰のお陰でこうなったと思ってんだよ………。
紅い髪の女性は俺を見て。
「ん?……かわいい猫ね」
ありがとうございます。
「あ、アイルーって言います。てか!先輩のお、おっぱいとかが見えてます!」
「見たいならみてもいいわよ?」
ナニ、ソノ、ニホンゴ。
紅い髪の女性はイッセーに腹の調子はどうか尋ねた。
腹をさすりながらも紅い髪の女性の着替えを眺めるイッセーにある意味尊敬する。
2人の会話を聞いていると、イッセーは昨日、スーツの男に腹を刺され致命を負ったらしくその治療の為に裸で抱き合って寝ていたようだ。
そして、紅い髪の女性はイッセーを眷属と言っていた。
紅い髪の女性は自己紹介でリアス・グレモリーと名乗った。それと、悪魔でイッセーのご主人さまとも言った。
何プレイ?
紅い髪の女性、リアス・グレモリーは兵藤家で朝食を食べていた。
イッセーパパとママがリアス・グレモリーに色々と質問していく。
途中、イッセーママの様子が変わる。リアス・グレモリーが何かしたのだろう。
治す事は出来るが害が無いようなので放置した。
そして時間は進み放課後
今の時間は大体放課後だろう、ちょっと気になるからイッセーの学校に行くか。
俺は家を出てイッセーの学校へ向かう。
……………
…………
………
……
…
イッセーを探して学校に来たはいいが居場所が分からない。
しばらく探しているとボロい校舎を見つけたので窓を覗くとイッセーがいた。
「ハーレム王に俺はなる!」
……………イッセーが見つからないな………………
見つからないから帰るか。
俺は学校を後にした。
……………
…………
………
……
…
次の日の夜
イッセーは昨日の夜から出掛けるようになった。
後を追う事にした。
イッセーの後を追って分かった事は、どうやら自転車に乗りチラシを配っているようだ。
取り分け変わった事は無かった。
強いて言えば「ハーレム王に俺はなる!」と連呼していたぐらいだ。
平和だ。
恐らく毎日、チラシ配りをするだろうから特にコレといったことはないだろう。
……………帰ろ。
数週間が経った。
その数週間の内に2人の家族が増えた。
1人はあの紅い髪の女性、リアス・グレモリーだ。
もう1人は、金髪美少女、アーシア・アルジェントである。
2人はよくイッセーと共に寝ており嬉しそうに引っ付いている。
確実にイッセーを狙っている2人である。
イッセーは2人の気持ちに気付いていないようだし爆発しないかな?