本当に申し訳ございませんでした
プロローグ
『おぉ、少年よ、家のタンスに小指をぶつけてタンスの上にあった花瓶が落ちてきて、頭にクリーンヒットした少年よ。』
誰かの声が聞こえる・・・
『っか、こんなので死ぬとかマジドン引きだわ・・・』
うるせえなぁ、ゆっくり眠らせてくれよぉ
『ほら・・・早く起きなさいよ! 何時だと思ってるの!?』
母さん今日は日曜日だぜ? 学校はないんだぜ?
『誰が母さんか!! 私は貴方の母さんではありませんよ!!』
止してよくれよ、母さん
『だ~か~ら~母さんじゃないって言ってるでしょ!!』
うん? アンタ誰よ? 母さんは?
『私? 私は美しき女神様よ!!』
腹減ったな・・・母さん飯作って
『アンタ本当に目覚めてるの?』
冗談だよ母さん
『やっぱりボケてるじゃん!?』
母さん母さん言い過ぎてなれってしまったのさ、ゴメンね☆
『コイツ、私より駄目なんじゃないかしら?』
で? 改めてここどこさ?
『ここ? あぁ私の手の平よ?』
それ何処の孫悟空?
『マジよ? 貴方のタンスに小指をぶつけて上から降ってきた花瓶を頭にぶつけて死んだのよ?』
面白そうだな? 何処のギャグ漫画? 今度教えてよ
『いや、貴方のことよ?』
そんなことあるわけがないだぜ?
『いや、あったからここにいるんでしょ?』
ジーザス、マジかよ
『いや、マジよ』
で? 俺をどうする気?
『どうって?』
天国か地獄に落とすんだろ?
『貴方の死に方がアレ過ぎてそっちに回す気はないわよ』
え? 何? 地獄とか行かないの?俺?
『え? 行きたいの?』
女神様万歳!! マジ女神!! エロカッコいい!!
『あの? そろそろ話をしたいんだけど?』
あ、はい、どうぞ
『ゴホン、では・・・本来、貴方が死ぬのは本当はまだまだ先だったのよ』
これあれ? 『手違いで死んでしまったから別の世界に転生させてくれる』ってな感じ?
『違うわ、貴方は本来死なないはずなのに死んでしまった・・・つまりバグなのよ』
バグね・・・人のみを消すアレね
『違うわよ』
なんとぉー!?
『本来なら存在すら抹消する予定だったけど、貴方の死に方がアレ過ぎたから情けで転生させて上げるって内容よ?』
モッピー知ってるよ? 特典尽きで転生させてくれるんでしょ?
『まぁ、そんな感じよ』
で? どんな特典くれるの?
『そうね・・・先ずは貴方の頭の中を凄いことにしてあげるわ』
なにそれ頭パーンするやつ?
『違うわよ、 ほらこれよ』
●●●さんがログインしました
・・・なにこれ?
『マルチタスク頭脳よ、結構便利よ?』
いらね・・・
「( ;∀;)」
『ほら・・・泣いてるわよ?』
ご、ゴメン 俺が悪かったよ・・・
「(/ω・\)チラッ」
嘘泣きかよ!?
『それと貴方の能力が人が言う最強にしてあげるわ』
マジか生まれてから既に最強とかww
『あら? 最弱の方がいいのかしら?』
最強でよろしくお願いします!!
『後は・・・貴方が望めば何でも出来る能力を授けて上げるわ』
何でも出来る能力? カメハメ波とか出来るの?
『それは貴方の創造次第だけどね?』
コレで勝てる!! 全て!!
『その代わり呪いを付けさせて貰うわよ?』
? 何の呪い?
『呪いの名前は『エターナルショタ』よ永遠のショタになる呪いよ?』
なん・・・だと?
『まぁ、後は転載してから楽しみなさいじゃあね!!』
おい! 絶対アンタの趣味だろ?! ふざけんな!!
★★★さんがログインしました
「永遠のショタと聞いて」
ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁぁ