これは土下座でもして謝らないと気がすまないぜ。
深夜に、こんなテンションで騒いで親に滅茶苦茶怒られました。
そんで前回で頑張り過ぎてスランプ始めましたonz
『八神はやて』
私が目を覚ますと・・・・・・
「如斗? これはどういうこと?」
「私にもフェイトちゃんにも、ちゃんと事情を教えて欲しいなぁ?」
「アハハハハハハ、ナンノコトヤラ」
「おやおや、ユキくんモテモテだね」
「そんなことはどうでもいい! 何故! 貴様が生きている!?」
「アイス・・・アイス食べたい」
「駄目だ野菜を食べろヴィータ」
「・・・ワン」
「はいはい、ザフィーラは餌さの時間ですね~」
「・・・どうせ俺なんて・・・ブツブツ」
とてつもなく
・・・・・・・・・・・・・・・
「なるほどな・・・」
落ち着いて皆から話を聞き、それを纏めると、暴走した闇の書から、私を救い出すために如斗達が奮闘し暴走した闇の書を止めて、内部に直接ハッキングをして、見事に私とフェイトちゃんと騎士達達を助けて『ナハトヴァール』を切り離したが、ハッキングによる『システム』の『改変』で騎士達は『バグ』り現在にいたる。
そして、何故か如斗の中にいた人物『アスベルト・シュタイナー』が現世に表れて闇の書にマウントを取られ強制事情聴衆されてると・・・。
「こう言うことやろ?」
「うん、そうだよ」
海からにょきにょきと、生えてきた柱にバインドで張り付けにされ。
フェイトちゃんのバルディッシュの魔力で、できた刃が如斗の皮膚をギリギリでかすめながら、なのはちゃんはレイジングハートの柄の部分で如斗を押し付けて、バルディッシュに当てようとしている中、如斗は答えていた。
「な、なのはちゃんもフェイトちゃんもほら、そこまでに・・・」
流石に目の前で拷問されてる姿が可哀想に見えて、2人にストップを呼び掛けようとしたら、なのはちゃんは『ある録画記録』を見せてきた。
それは、闇の書と如斗が『キス』をしてるシーンだった。
「「判決は?」」
2人が私の、判決待ちをしてたので、私は満面な笑みをして・・・
「ギルティ♪」
と判決を言い渡した。
せぇーの!
せぇーの!
うぎぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!
乙女の唇を奪うのは重罪なんやよ?
・・・・・・・・・・・・・・・
『東条如斗』
「最終決戦前に相当なダメージを負ってるのだけ『ど』」
「ドンマ『イ』」
「いや、そんなかけ声かけられて『も』・・・」
「もうすぐどうにかなる『さ』」
「最悪だ『よ』・・・」
俺は柱に張り付けに、アスベルトは地面にめり込みながら、2人で、言葉しりとりをしていた。
なのは達はどうやら、ユーノ達と連絡を取り合っているお陰で『ドキドキ♪ 乙女の拷問!! 内臓とかドピュドピュ出ちゃうぞ!?』は延期になった。 ピピルピピルピな復活魔法も無いのに、よく躊躇無く殺ってくるスタイルには驚き桃木歌舞伎の木だ。
「ほら、ユキくん、また『だ』だよ?」
「黙『れ』」
「こりゃ酷い扱いだね」
地面にめり込みながら死んだ筈の人間は、苦笑をする。
「まぁ、実のところ、僕も現世に復活できるとは思って無かったよ・・・」
『肉体も無い』けどねと、付け足す
「多分どれも、ユキくんの能力とジュエルシードの恩恵があってこそ出来たのだろうね」
よっこらせと、かけ声と共に起き上がり、異界化してしまった空を見上げるアスベルト。彼の瞳には何処か寂しげな表情を浮かべていた。
「ユキくんこの戦いが終わったら・・・」
「終わったら?」
アスベルトが初めて真面目な顔付きで話し掛けてきて、少し驚いた。
「・・・いや、何でもないよ」
曖昧な話の切り上げ方に、俺は、疑問を持ったが直ぐになのは達が戻ってきて、俺とアスベルトは引きずられながら回収された。
・・・・・・・・・・・・・
『で? 現状の戦力は?』
通信による立体映像に映し出される『クロノン』はかなり額に青筋を立てていた。
「いや、だから『俺』と『なのは』と『フェイト』と『はやて』だけだって」
俺はクロノンに間違えなく『現状』で戦える者達を上げる。
『ヴォルケンリッター達はどうした!?』
「騎士達はホラ・・・」
俺は、クロノンにヴォルケンリッター達の姿を見える様に横にずれる。
「ヴィータ!! ピーマンがまだ残っているぞ! 『ベジタリアンの騎士』として恥ずかしくないのか!」
どうやら、『ヴォルケンリッターの将』シグナムはヴォルケンリッターから、『ベジタリアンの将』へ、ジョブチェンジをしたらしく、ヴィータに野菜を食べさせようとしていた。
「うぅぅ・・・ピーマン苦いもん」
ロリロリなボディを持ちながら、ジャッカル様な鋭い目をしていた『鉄槌の騎士』ヴィータ
・・・だったのだが、今はこれでもかとその目には涙がいっぱいになっていた。
「ピーマン嫌い!」
ベジタリアンの将、シグナムが直々に皿に盛ったピーマンをヴィータはシグナムに返してた。
そして、残りはと言うと・・・
「・・・ワン」
「やめて! ザッフィーラ私には、心に決めた人が・・・」
ワンとしか言わなくなった守護獣から守護犬に成り下がったザッフィーと何処か、未亡人臭が漂っているシャマル。
この2人が繰り出す、昼ドラ臭はなんと答えればいいか理解に悩む。
「クロノン、これどう思う?」
状況はとても