ここからはクロスオーバーでやらせてもらいます(;・ω・)
閑話 89通目の手紙
管理局が新たに手を出した技術『ソルジャー計画』
それは、魔力を持たぬ者に、2000年前のベルカの地層で見つかった古代種『ジェノバ』の因子で作った『リンカーコア』を体に入れることで、人間とは比べ物にもならない程の力を得ることができました。
その中でも異例の強さを持ってたのは、ソルジャークラス1st『セフィロス』
その強さはソルジャーの中でも、ダントツで強く、ソルジャー達の・・・管理局の英雄でした。
それが4年前・・・
『空港火災』後、ロストギア回収の為にソルジャーの『セフィロス』と『如斗』さん達で結成された『ソルジャー部隊』は、ある惑星の小さな田舎町『ニブルヘイム』へ調査を行った時です。
セフィロスは気付いてしまったのです。
自分は『化物』だったことに。
それからは地獄でした。
暴走したセフィロスは、ニブルヘイムに住んでいる人達を血祭りにして。
当時、回収予定だったロストギア『レリック』を使い、それを暴走をさせようとしましたが、セフィロスの前に現れたのは当時、管理局『最強』と言われていた。 如斗さんが立ちはだかりました。
お互いに死闘を繰り返し、ついに、セフィロスを倒すことは出来ましたが、如斗さんも重傷を追いました。
無数の刀傷と心臓に近い場所を突き刺され、更には、魔力を無理矢理引き出したせいで、体内の『ジュエルシード』は如斗さんの体を急速に蝕み、重度の『魔光中毒』となってしまいました。
『レリック』回収後、如斗さんと、もう1人は『魔光中毒』治療の為に『ある施設』へと移送され・・・。
それから貴方は『行方不明』とされています。
そして、事件後ソルジャー計画は破綻し、残ったソルジャー達は『施設』行き、または、反乱者へ変わり、事件は、日に日に増大してミッドチルダは事件が絶えない場所と化しました。
この手紙も89通目となりました。
この手紙は、最後の手紙としようします。
もう、送る宛もありませんが・・・この最後の手紙だけは貴方に届いて欲しいと願っています。
如斗さんは、『なんでも言ってくれ』と言ってましたけど、きっと迷惑になるので『1つ』だけにします。
帰って来て下さい。
なのはさんも、フェイトさんも、はやてさんも、みんな・・・如斗さんのことを心配してます。
もし、戻って来たら、はやてさんが設立した『機動六課』で貴方と一緒に、仕事ができたらいいなと考えています。
エリオ・モンディアルより
PS.顔さんとデバイスは六課が預かっていますので安心してください。