ソードアートオンライン CR 兄を求めて三千里 作:昏夜魅時雨
ネタが切れたので他のことで時間稼ぎます
てきとーに読んでください
ナティル
武器 エリシュデータ→リバリオス
リバリオス:エリシュデータにミッドナイト・インゴットを混ぜてできた剣、エリシュデータの1.7倍ほどのステータス
防具 フェアリー・コート
[防御力20%UP] [バトルヒーリング(10秒毎に300回復)][俊敏性10%UP]
→[防御力20%UP][バトルヒーリング(10秒毎に500)][武器軽量化][俊敏性30%UP]
半人半死の王妃の時 [俊敏性30%UP][俊敏性20%UP][俊敏性10%UP][武器軽量化]
最近になって、兄貴頑張って探すよりもとっととゲームクリアして全員ログアウトさせた方が早くね?と、気付く
だから攻略を頑張る
キリト
武器 エリシュデータ→エリシュデータ+ダークリパルサー
本家では74層から二刀流だけどこれだと50層から二刀流
理由は、データがイニシャライズされてからボスモンスターの強化されているから
ナティル君が短剣取りに行ってる間にリズとンコを取りに行ってた
アスナ
変わりはない
キリトと付き合い始めたのは本家よりもだいぶ早い
作者はバスナが好み
シリカ
武器 パニッシュメントダガー→ヘヴィメタルダガー
レベルが本家よりもかなり高い
ナティル君の彼氏
ティアさんがナティルとイチャイチャしてても気にしない
理由はナティルなら絶対に裏切らないと信じてるから
ティア
武器 よくわからない短剣→グラヴィティダガー
グラヴィティダガー:短剣最重量の武器、攻撃力は片手剣レベル
扱うには相当なSTRが必要
ゲーム:ソードアートオンライン・コードレジスタに出てくるキャラ、作者が可愛いと言う理由だけで出した
ナティルが好きだがシリカのものと諦めている
だけどイチャイチャはする
料理スキルをマスターしていた
クライン
本家の半分ほどしか出番がない
本来キリの字と呼ぶのはALOからだが、それだと本当に出番がないのでかわいそうだからキリの字と呼ばせている
出番がないけど強い
出番がないと連呼しているのは作者によるいじめではない
リズベット
本家とあまり変わらない
本来、ダークリパルサーを作るのに必要なインゴットがてにはいるクエストはもっと上の層だけど作者によるご都合でもうダークリパルサーをつくる
また、ナティルのリバリオスとティアのグラヴィティダガー、シリカのヘヴィメタルダガーもつくる
エギル
本家とあまり変わらない
51層で初めてナティルと出会う
本家より早めに店を開く
攻略にもきちんと参加している
イケボ
ユイ
ナビゲーションピクシー
前の説明と変わらない
クラインよりも出番がない
最近は、「浮気はだめです」以外の台詞はない
ピナ
シリカの使い魔
本家よりもシリカが強いせいで出番がない
本家よりも強い
ヒースクリフ
血盟騎士団→新生血盟騎士団
ギルドマスター
新生血盟騎士団は、血盟騎士団よりも精鋭部隊に絞り、少数化させる
ナティルのはじめのフレンド
ラーメン好きは本家と一緒
ラーメンネタ以外の活躍は初めて
月夜の黒猫団
全員キリトとは会っていないでちょこちょこ中層でがんばつている
だから全員生きている
黄金林檎
以下同文
雑談
ナティルのリバリオスは元々厨二病の時につくった二つ名だったけどなんかそれっぽいからそう名付けた
他にも神祖の剣や、ライトリパルサーなどの候補もあった
厨二病なキャラも出そうと思ったけどめんどくらいからやめた
普通の二次創作は主人公のリアルネームは一話か本作の紹介で書いておくものだけどあえてこの作品ではSAO編終了まであえて出さない
ナティルの兄貴については全く何も考えていない
SAO編は40話くらいで終わらせるつもり
SAO→ALO→GGO→キャリバー→マザーズロザリオ
までは続けるつもり
作者は六月に修学旅行があるので、それまでにSAOを終わらせてリアル編として京都旅行編でも作ろうかと思っている
なんかやることないわりには文字数稼ぎたいからそーどあーとおふらいんでも急遽やることに今しました
それではどーぞ!!
そーどあーとおふらいん始まり!!
「皆さんこんにちは!!そーどあーとおふらいんへようこそ!!司会のアスナです!!」
「解説のキリとです」
「この番組は、アインクラッドのあらゆる出来事をお伝えする情報バラエティ番組です」
「とりあえずゲスト紹介です」
「今回のゲストの登場です!それではどーぞ」
「くくっ..........人は空を見て神を見ず・地を見て奈落を見ず..........あわれなる人の子に神々たる光を..........我は神でありながら魔界を統一する皇帝..........覇龍・サン・ダークネス・バアルナティックなり!!」
「ということでナティルさんです」
「おい..........そこは空気読んでくれよ」
「いや、急に変なこと言われてもスルーするに決まってるでしょ..........」
「そうだな、今のは冗談だ なんか作者が俺の厨二病を見せつけてやる!!とかで言わせたらしいぞ」
「そんなことかと思った」
「とにかく、今回のゲストはナティルさんです」
「今回って言うかこれで終わりみたいなもんだろ」
「キリト君!!そういうこと言わないの!!」
「そろそろプレイバックのコーナーでもやらない?」
「そうだね、それでは」
「やって来ました!プレイバックのコーナーです!!」
「このコーナーでは、なんかよくわからないけど色々プレイバックしてみるそうです」
「だいぶ曖昧だなおい..........」
「それでは、最初のシーンです」無視
そう答えると、ヒースクリフさんは目を輝かせて、
「そうだろう!?これがラーメンだと?ふざけるな!!こんなスープも気を使わず、面の固さもバラバラ!!こんなものがラーメンだと!?ふざけるな!!ラーメンとはもっと、濃厚な味わいかつあっさりとした風味もきいている固すぎもせず柔らかすぎない絶妙なかみごたえ!!肉厚なチャーシュー!!風味の聞いたネギ!!これはないひとつ揃っていない!!そんなものがラーメンだと!?否!!断じて否!!こんなものをラーメンというのだったらうどんだってラーメンだ!!そもそもラーメンというのは、──────
「うわー..........」ドンビキ
「えー..........これは、15話の、団長..........だよね?」
「そうです、なんか大事な話があるとかでいってみたらラーメン食ってみろと言われたときです」
「あいつ、あんなボス攻略の時に凛々しかったのに全部崩れたわ俺のなかで」
「ここまで引いたところで次にいきましょう」
リズさんのあとをついていくと、そこにはエリシュデータよりも黒く輝く剣があった
「これの名は、リバリオス、意味は、反逆の太陽神だったかな?はじめて聞く名前だからナティルが最初に手にした人ってことになるな」
「あぁ、これは俺の剣、リバリオスができたときか まあ、この前にラーメン食いにいったらヒースクリフさんに会ったんだけどな」
「リバリオスって反逆の太陽神っていう意味なんだ」
「作者がリバースと太陽神のヘリオスをかけた名前だ!!とか言ってたな」
「黒い剣にあえて太陽神の名前をつける辺り がミソなんだって」
「よくわからないけど強さはえげつないぞ」
「設定上エリシュデータの1.7倍ほどのステータスらしいけどね」
「って1.7倍!?」
「まぁな凄いだろ」
「そろそろもう一人のゲストが来て質問コーナーやるらしいけどやりたいですか?」
「じゃあ、俺答えまーす!!」
「ノリノリだなナティル」
「それでは、ゲストの登場です」
「質問なので、顔は隠します」
ゲスト「こんにちは、質問ですけど、彼女ができるにはどうすればいいですか?」
「明らかに声がクラインだな...........」ヒソヒソ
「あいつ、バカなことやってるな」ヒソヒソ
「ちょっとおちょくるか」
「それではお別れの時間になりました、ゲストさんも彼女作るのに頑張ってください」
「っておい!ほっとくな!!」
「あれ、いたんですかクラインさん」
「俺がクラインって何で分かったんだよ」
「だって声がまんまクラインだし」
「とりあえず、クラインさん、彼女はつくるものじゃなくて気付くとなってるもんなんですよ、それが分からない時点でクラインさんに彼女はできませんよ」ハァ...........
「では、お別れの時間になりました、次は本編で再開しましょう」
「クラインは本編で会えるか分からないけどな」
「「「それでは本編で、さようなら」」」
「っておい!ほんとに終わりにするな!!」
テレテレテレー
【短編】 暇な人達
「あー..........」
「暇だっっっ!!!!」
「暇ですねー」
「暇ですねー」
「どうしてこんなに暇なもんかね」
「やることないですねー」
そう、俺たちは暇だった
やることが無さすぎる
現在、アインクラッドは74層まで開かれた
50層から色々あったが割愛だ
レベリングも一通り終わっているしそれといってやることがない
すなわち..........
「暇だっ!!」
「じゃんけんでもします?」
「そうするか」
「じゃー私もやります」
「さーいしょーはぐーじゃーんけーんぽーん」
「あーいこーでしょ」
「まーたあーいこ」
「まーたまーたあーいこ」
「まーたまーたまーたあーいこ」
「とりあえず俺が勝ったぞ」
「勝ったら何かあるのか?」
「取り分けなにも」
「だよな」
「そう言えば隣の家にへいができたんですって」
「かっこいいじゃないですか」
「なんか歌いますか?」
「著作権上不味いからやめなさい」
「伏せ字で歌います」
「じゃーいいんじゃね」
「それではいきましょう●●●●です」
「ピーーーーーーーーーーーーーー....................(自主規制)」
「なるほど、聞き取れん」
「それともう歌うのはやめなさい」
「どうしてですか?」
「文字数稼ぎたいからだと思われるじゃないか」
「実際そうなんじゃないですか」
「図星だな」
「朝ごはんできましたよー」
「おぉありがとう」
「今日どっか行きますか?」モグモグ
「どこいきますか?」モグモグ
「どこでもいいですよ」
「いかなくていいんじゃね」
「もう二日もここ出てないじゃないですか」
「じゃあどっか行くか」
「観光となれば22層か47層ですけど」
「そう言えば新しく63層もきれいな場所だったじゃないですか」
「じゃあいくとするか」
転移門から61層に行くととても綺麗な草原が広がっていた
「おぉ~綺麗だな」
「ここって安全圏なんですか?」
「多分そうだろ」
「まわりにも人がいるからだいじょぶだろ」
「でもここでも寝ることになるんじゃないですか?」
「「....................シリカ、それはいっちゃダメ」」
「まあ、俺は満足だぞ」
「とりあえず少し歩きますか」
「そろそろお昼にしますか?」
「なに持ってきたんだ?」
「今日はサンドイッチとハンバーガーつくってきました」
「シリカはどっち食べる?」
「私はサンドイッチで」
「なら俺はハンバーガーだな」
「はいどうぞ」
「ありがと」
「シリカも、はい」
「ありがとうございます」
「相変わらずティアさんの料理美味しいな」
「誰が作っても一緒ですよ、もう」
「ティアさんが作ってくれたからこそ美味しいんですよ」
「私もそうだと思いますよ」
「そう言ってくれると嬉しいですね」
「あれってアスナさんじゃないですか?」
「あ、ほんとだ」
「おーい、アスナさ~ん」
「あれ、皆、どうしたの?」
「ただの観光です」
「へ~、あれじゃ無いんだね」
「あれってなんですか?」
「知らないんだ、あれって言うのはね、ここの近くにあるフィールドのボスなんだけど、そのボスモンスターがドロップするアイテムが結構武器を強化できるって有名なの、腕試しもかねて一人で挑戦するんだ」
「そうですか、俺もいきますよ」
「いいでしょシリカ、ティアさん」
「そうですね、最近は戦闘をしてないから腕がなまりそうだったので」
「そういうことなら私も」
「アスナさん、場所ってどこですか?」
「ここから北に少しいったところだよ」
「なるほど、情報ありがとうございます」
「それじゃ私達もいきますか」
ここか..........
「さーてがんばりますよー!!..........ってうわぁっ!!」
歩き出したシリカの足をつるのようなものが掴んだ
よく見るとそのモンスターは47層のモンスターと同じようなものだった
シリカは捕まったかと思うとそのままひっくり返されてスカートの中が見えそうになったので片手に短剣、もう片方の手でスカートの部分を必死に押さえていた」
「ナ..........ナティルさーん!!助けてください!!見ないで助けてください!!」
必死に泣きながら叫んでいた
男としてそっちを見ることができないので無理な話である
「ティアさん..........助けてあげてください..........」
ティアさんは短剣でつたを切った
そのまま落ちていったシリカは地面に落ちるとイテッと小さくいいおしりから落ちていった
「見ましたか..........?」
「見てないよ」
「本当ですか?」
「ティアさん、ナティルさん見てなかったですよね」
「見てなかったですよ」
「ならいいですけど..........」
とうとうボスモンスターのいる場所についた
じゃあ、行きますか
なかに入ったとたん急にツルが伸びて攻撃してきた
俺に当たって少し俺のゲージがへる
「ほぅ..........やってくれるじゃねえか」
「シリカ、ティアさん、ちょっと手を出さないでくれますか、ちょっと怒りました..........」
俺に不意打ちとはいい度胸じゃねえか
「うおおおおぉぉぉ!!!!!!!!!!」
「死にさらせぇぇぇぇぇぇぇぇぇェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!」
こうして引きこもりぎみだった一人の妖精は小さな怒りで狂戦士となったのだった
完
読んでくれてありがとうございます!!
次回、きっちり本編やります
多分