ソードアートオンライン CR 兄を求めて三千里 作:昏夜魅時雨
2015/04/25に、編集してセリフの前の名前をけしました!
大分キャラの一貫性が出てきて、自分でわかるようになったので..........
とりあえず始まりです!
こんにちは、ナティルです
今はフィールドの上にたっております
アスナ先生とキリト先生による攻略組による戦いの指南
始まりです..........
というか、もう始まってます
とりあえず、ソードスキルとしての基本中の基本 スラントとソニック・リープが使えるようになりました!!
アスナ先生!!キリト先生!!ありがとうございます!!
そんなこんなでもう夕方..........
「今日はもう終わりにしようか」
「そうですね、僕も大分レベルも上がったことですし
そんなに急いでやってもつまらなくなってくるので..........」
「そうか?俺はまだまだ大丈夫だぞ?」
「もう!!キリト君は戦闘のことしか考えてないんだから!」
そんな会話をしているときだった..........
いつか聞いた女のひとの声だった
─────ただいま、エラーが発生しました
そんな声が聞こえたかと思うと、体がが青く光り始めた..........
それと重なり、0と1の数字列が出てきた
たと思ったら消えていった
「なんだこれ!?」
ビックリしていたらユイが
「エラーが起こった直後にデータのバックアップをとっておきました!残念ですけど間に合わなかったのかうまくとれないところもありましたけど..........」
「大丈夫だ!!ところでこの後は何が起こるんだ?」
「わからないんです、この光りはワープの時の光りはだと思うんですが..........」
とりあえずされるがままにワープするまで待ってみるか..........
回りを見ていると、アスナさんやキリトさんも同じ状況になっていた
回り完全に白く光ったかと思ったら
─────ここはどこだ?
という声がどこからか聞こえてきた
..........確かに一瞬分からなくなったが、今日1度来ている場所なので僕にはここがどこたかはわかった..........
そう、ここは..........
アインクラッド第1層
「始まりの街」
だったのだ
辺りを見てみると、始まりの街にはかなりたくさんの人ごみができたいた
隣にはアスナさんとキリトさんはいるが、さっきから驚いたのか何も話していなかった
、
「キリトさん、アスナさん、こんなことって前にもあったりしましたか?」
..........と、話しかけてみた
「あぁ、1度だけあったぞ..........この世界に始めてきたひの夕方だった..........」
始めてきた日..........それってまさか..........
─────デスゲームになった日
そこはたくさんの人でごった返していた..........
たくさんの声が混ざりあい、ざわざわ、と聞こえてくるぐらい重なり合っていた
─────────エラーが発生しました 一部データをイニシャライズします
聞きなれ始めたアナウンスの声は、驚愕の言葉を口に出した
「ふざけんな!!!!」 「死んだ仲間はどうなんだよ!!!!」
などと、あちこちから聞こえた
辺りを見回していると、一人の男が目に入った
その人は、赤い服装に身を包んでいて、一人だけやけに冷静にメニュー画面を開いていた
「あの人..........怪しいですね..........」
ユイが唐突に呟いた
「どうかしたのか」
僕が問いかけるとユイは
「あの人のデータは他の人とは違うコードによってできているデータです..........詮索をかけようとしても、謎のエラーによって弾かれてしまいます..........」
「GMCじゃないのか?」
「はい..........GMCに似ているのですがマスターIDが使えないため、違うと判断するべきでしょう..........」
..........こいつ..........マスターIDとかも持ってるのかよ..........
そんなことを思ってると、突然ユイがそのプレイヤーに近付いて言った
「おい!行って大丈夫なのかよ!!」
「はい!話をしてくるだけなので!!」
僕も急いで着いていくと、キリトさんとアスナさんがこちらに気づいたらしく、着いてきた
「おい!どうかしたのか?」
ユイが、なんかあの人と話がしたいとか言い出して..........
キリトさんに話しかけられたのでそう返しつユイを追いかけると、
「てかあの人って団長じゃない!!!!」
団長?どういうことだ?
そう思っているのが顔に出てしまったのか、アスナさんが
「あの人は私の入っているギルドのリーダーなの」
っと教えてくれた
へぇ..........アスナさんはギルドに入っていたのか..........
会話が丁度いい頃に団長 というひとのところまでついて、
「すいません!!」
「どうかしたのかね?」
団長さんはメニューを閉じてこちらに気づき、振り向いた
顔は髪をオールバックにしてあるところから細い髪が一本にまとまって目にかかっていた
少し痩せた感じの、中年ぎみた顔であった
「もしかして..........このゲームに関わりのあるスタッフだったりしますか?」
..........大分ストレートに聞いたな..........
「ははっ面白いことを聞くね、残念だけど違うよ でもどうしてそう思ったのか聞いてみてもいいかな?」
「少し怪しいと思って詮索をかけようとしても、普通のキャラクターのマスターIDでもエラーが起こってしまったので、GMCかと思ってもエラーが起こってしまうので」
「あれ..........今もう一度やり直してみたら、普通に成功しました..........もしかすると、偶然さっきだけ失敗してしまったのかもしれません..........変な思い込みをしてしまってすみませんでした..........」
「まぁ 怒ってないよ ..........君は、ナビゲーションピクシーだよね?」
「私のこと知ってるんですか!!」
「知ってる..........というよりも、見たことがある..........という方が確かだね 少し前に街でそれと同じようなのをつれたひとを見たことがあるだ」
「そうなんですか!!実は、この人のお兄さんを探しているんですが..........開発スタッフだったので、GMCログインプレイヤーかもしれないと思い、この世界に来たんです..........その人ってどのような人でしたか?」
「見かけたのは..........28層だったかな?見かけは黒髪を肩まで垂らした男で、緑のローブを着てたかな?君の探している人はその人だったかな?」
「残念だけど違うと思いますがこんど見つけたらまた報告してください!!」
「そのためには、君の飼い主..........というのか..........まあこの人の所有者?は君だよね?」
「どうしてわかったんですか!?」
当たったのでビックリしていると
「いゃ..........外見見れば大体分かるよ 耳も長いし..........」
..........確かに、分かりやすい外見してるからな..........わかっても仕方ないか..........
そう思いつつ団長さんを見ると、ウィンドウを開いていた
自分の目の前に出てきたウィンドウは
ヒースクリフからフレンド申請が申し込まれました
承認しますか?
という文章とともに、YESとNOがあったので、YESを押した
そういえばキリトさんとアスナさんとまだフレンドになってなかったな..........
後でなっとくか..........
そう思いつつはじめてのフレンドができた
読んでくれてありがとうございます!!
とうとう次の話であの人の登場です!