リアルで忙しかったため遅れてしまいまし。ごめんなさい
今回はプロローグ回です。文がおかしいとかこれはないっていうのがあれば指摘して欲しいです。
ではどうぞ
プロローグ
「どうしてこうなった・・」
周りを見れば女子、女子、女子、...etsしかいない中男は俺ともう一人しかいないこの状況。
もう一度言おう。
どうしてこうなった。
まぁ理由は全部あの馬鹿もとい一夏の所為だがな。
始まりは高校の受験のためにいった会場で一夏と迷子になったのが原因だな。
回想
「一体会場はどこなんだ?。」
「俺に聞くな、俺だってわからんのだからな。」
やあ皆、こんにちはだ。俺は飛高 朔。ごく一般的な受験生ってとこかな、そんでこいつが織斑 一夏まあ一言で言うなら馬鹿だ、まあそれは置いといて俺等は今入試試験の為試験会場に向かっているのだか、絶賛迷子中だ。
「つかお前と一緒にいるとロクなことがないな。」
「何て酷いこと言うんだよ。「事実だろお前が案内の用紙無くしたから見せてくれって言うから渡したら風で飛ばされてどっか行っちまったし。忘れ物したから戻るわとかいって食い逃げ犯とぶつかるわ、電車は止まるわ、変な奴に絡まれるし、自販機からお釣りでねぇしロクなことないじゃないか。全部一夏の所為だろ謝れこの馬鹿野郎。」
「すいませんでした!!でも後半は俺の所為じゃないよな・・・。」
「ああん?」ギロリ
「全部俺の所為です、すいません。だから無表情で睨むのはやめてください。」
「全く。んで場所は分かったのかよ?」
「んー多分あの教室じゃないかな。しかし何で試験会場が学校じゃなくてこんな離れた場所でやるんだ?」
「お前聞いてなかったのか?去年カンニングした奴がいるからその対策の為的なことをまっちゃん先生が言ってたじゃねぇか多分。ちゃんと話しは聞いてろよな。」
「いや、お前も的なとか多分とか言ってる時点で聞いてないだろ。とりあえず失礼しまーすと。」ガラ
全然聞いてないよりマシだろうに、まあいいや俺も続いて中に入る。
すると中には教師らしき人がいた。
「あー、君達受験生だよね?はい向こうでこれに着替えて急いで来てね。」
そう言って女性教師は忙しいのか俺たちの顔も見ずに何か渡して出て行った。
「なあ・・・、朔さんや。最近の受験は着替えが必要なのかね?」
「さあ?カンニング対策じゃね?つかその喋りうぜぇからやめろ。」
「とりあえず着替えようか。」
俺と一夏は着替える。
ん?これなんだ?まあいいや
そう思いながらカーテンを開けると先にあったのはISだ。
「これって、ISだよな?」
「そうだな、それ以外に何に見えるんだ?」
「最近朔が冷たい気がする。でもこれって男は使えないんだよな。」
一夏がそう言いながらISに触れた。
その瞬間一夏は驚いた表情になり止まった。そして
「・・・あれ・・?」
「どうした一夏、腹でも下したんか?」
「い・・いや・・俺・・IS起動・・させちまったかも・・」
「・・・・・・・実験台・・いやモルモットと言った方がいいか・・・まあおめでとう、お前のことは2日で忘れるよ。」
「縁起でもないこと言わないでください!?こうなったら朔も巻き添えだ!」
そう言ってこの馬鹿は俺の手を掴んでISにくっ付けやがった。
「何しやがる、この馬鹿が。」
まあ俺では起動しないだろうと高を括っていたら頭の中で何かが弾けたような音とともに情報が一気に流れてきた。あれー?何で起動してんの?まじで?冗談だろ。
「・・・・・・・」
「・・・一夏・・・貴様後で◯す。」
「・・すいません許してくださいほんの出来心なんです。」
「君達!そこで何をしているの!?」
教師らしい人が入ってきた。つかこの状況やばいんでね?
「あら?男子がなぜここにいるのかしら?」
「あっあの、俺たちISに触れたら起動しちゃっんですけど・・・。」
この馬鹿言わなければバレなかったのに言いやがった。しかも俺たちって言いやがった。あー俺の平凡な学生ライフが粉々に砕けちまったよ。
教師は驚いた顔をして
「君達はここで待っていてください!?今他の先生がたも読んできますので!?」
て慌ててどっか行っちゃった。
「俺等これからどうなるんだろう?」
「まあ普通の生活はできないんでね」
如何だったでしょうか?
自分で読むとこれで大丈夫か?って不安になるね
とりあえず、これからも頑張っていきたいです☆
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