IS 〜飛翔する殺意   作:八咲 朔

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どうも皆さん、お気に入りが増えていて嬉しい私です。もうねこれは早く投稿しなくてはと思い投稿しました!
やあ本当にありがとうございます!本当は課題やらくてはいけないんですがね、課題くんには
泣け!叫べ!そして死ねー!とやっちまったぜ
課題くんはどっか遠くに転校しちまったのさ。
そんなこんなでこれからも頑張って行きまっしょい。
では本編をどうぞ☆


第1話 自己紹介って大事だよね

現状況は。

回りは女子だらけ。

さっきからチラチラと視線を感じるぞ。

俺は客寄せパンダじゃないんだがな。一夏の奴なんてさっきから落ち着きがないし。まっ、俺には関係ないか。

 

時間的にそろそろ先生がくるころかな?

 

ガラ

「全員そろってますねー。それじゃあSHRはじめますよー!」

 

入ってきたのはなんというかほんわかした感じの人だ。この人が担任かな?

 

「初めまして!今日から1組の副担任をつとめる山田真耶といいます。皆さんよろしくねお願いします。」

 

シーン・・・

 

担任じゃなくて副担か。それにしてもこの空気はひどくないか。先生涙目になってんじゃん。しかたない

 

「よろしくおねがいしまーす。」

一応挨拶を返しておく。無表情でだけどな

 

「よろしくおねがいします!それでは皆さん主席番号順に自己紹介をおねがいします。」

 

そして自己紹介が始まりあの馬鹿の番なのだが、一向に反応しないな。緊張しすぎて聞こえてないのか?

 

「織斑くん!織斑一夏くんっ!」

 

「はっ、はい!?」

 

やっと反応した。声裏返ってやんの

回りの女子はクスクス笑ってるな。

 

「えー・・・織斑一夏です。よろしくお願いします。」

 

「・・・・・・・・」

 

え?それだけ?回りの女子も他にないの?って目で訴えてるぞ。

 

「以上です!」

 

うわーないわー自己紹介で名前だけしかいえないとかどんだけテンパってんだよ。

 

「あのー・・・それだけですか?」

 

また山田先生涙目になっちゃったじゃん。そんな事考えてるとドアが開き人が入ってきた。

あれ?何で千冬さんいんの?まさか千冬さんが担任とかか?まじかよ。面倒い事になりそうだな。

そして千冬さんは持っていた出席簿で一夏の頭をスパーンと叩きつけた。あれ本当に出席簿か?いい音したぞ。

 

「あべし!?」

 

一夏は恐る恐る後ろを振り向いて

 

「お前は満足に自己紹介もできんのか?」

 

「げえっ、信長!?」

 

スパーンッ!

また叩かれた

 

「誰が第六天魔王か、馬鹿者。」

 

馬鹿だな。いくら千冬さんが人間やめてても、どんなに普段の生活がだらしなくても、一応女性なんだから男の武将を出すのはどうなのさ

てな事を考えてたら目の前に出席簿

が、迫ってきたのでとっさにかわした。あぶな!?当たったらやばかったよ今のは。そして等の本人は

 

「・・・失礼な事考えてなかったか?」

 

「いいえ。別に何にも考えてませんよ。」

なんか言ったら後で面倒だし。

 

「そうか、なら良い。」

 

「千冬ね」

 

スパーン

「織斑先生だ」

 

「織斑くんてもしかして・・・」

 

「じゃあISを動かせたのって・・・」

 

「あっ、織斑先生。もう会議は終わられたんですか?」

 

「ああ、山田くん。クラスの挨拶を押し付けてすまなかったな。」

 

「諸君、私が織斑千冬だ。お前たち新人を一年で使い物にするのが仕事だ。私の言うことはよく聴き、よく理解しろ。出来ない者には出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠十五歳を十六歳までに鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。いいな」

 

ここは独裁国家か何にかですか?

 

「「「「「きゃぁぁぁ!!」」」」」

 

えー

 

「千冬様!本物の千冬様よ!」

 

「ずっとファンでした!」

 

など他には「罵って」とか聞こえてきた気がするんだが。本当なんなのこれ?

 

「おい飛高。お前も自己紹介しろ」

 

スルーなんだ。

しかし自己紹介か・・・面倒だが仕方ない

「飛高 朔だ。こんな見た目でも日本人なんでね、そこの所よろしく。趣味は読書と料理、好きなものは甘い物と寝る事だ。これから1年間よろしく頼む。」

こんなもんでいいかな。

 

「「「「・・・・・・」」」」

 

何で皆して黙ってんの?俺何か変な事言ったか?

 

「「「「・・・き」」」」

 

「ん?」

 

「「「「きゃぁぁぁ!!」」」」

 

行き成り何だよ。耳キーンってなったよ。

 

「男子よ!男子!」

 

「織斑くんに続いて2人目の男子!」

 

「しかもクール系イケメン!」

 

「あの目と髪の色・・綺麗・・」

 

「無表情が凄くかっこいい!」

 

「私を貶して!!」

 

「濡れる!」

 

おい最後2つやめろ。しかし何でこんなに騒がれてるんだ?普通日本人なのにこの目と髪の色は初対面のやつなら気味悪がるもんだがな。しかも無表情だし。

 

「まあ、よろしく。」

 

「さあ、ショートホームルームは終わりだ。諸君らにはこれからISの基礎知識を半月で覚えてもらう。その後実習だが基本動作は半月で体に染み込ませろ。いいか、いいなら返事をしろ。良くなくても返事をしろ。私の言葉には返事をしろ。」

 

さて、これからどうなるやら

 




如何でしたでしょうか?
主人公の見目は髪の長さと色以外はメルブラの七夜志貴くんのイメージなんでこんくらい騒がれるんじゃない?と思ってやりました。悪いね☆
文章でこれおかしくない?って所があったらどんどん言ってください。今後直していきたいと思うので
感想も、どしどし募集してますのでお願いします。
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