風祝の妹!?   作:爽香

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プロローグ  放課後

「はぁ〜」

 

今盛大にため息をつく少女。第3者から見ても疲れているのがわかるどうして疲れているのか?      

それは学校にマンガを持って来て怒られたためだ     

実はこの少女はマンガを持って来たら駄目だと知らなかったのだが。     

 

「お疲れ様(です)」

 

そこへ二人の少女、魔意(まい) 百合(ゆり)が表れる。敬語を使うのが百合で元気っ子が魔意だ実はこの二人も同じ理由でマンガを持って来て怒られたため二人も疲れている。

 

「う「ピンポンパーンポーン今6年1組の教室にいる人は至急教頭先生に会いに来るよう」はい?」

「これ私たちの事ですよね・・」

「教頭先生がなんで私たちを?」

「いいからまいも百合も早く行こう」

「うん」

「はい」

         

 

 

 

 

 

かふう視点

 

威勢張ってでできたのは良いものの、教頭先生がなんの用だろう?

 

「一体教頭先生が私たちに何のようでしょうね?」

「マンガの事だったりして・・・」

 

何気に今一番来てほしくない案がきたけど気にしない気にしない。

 

「ま、まぁ入って見ましょうか・・・」

「「「失礼しまってっえっ!?」」」

 

な、なにこの人?

全体的に紫の服を着て教頭先生の八雲紫先生にそっくりで?!

 

「「東方の八雲紫(BBA)!?」」

「殺されたいの?」

「あ、いや、ごめんなさい!」

「いやいやなんで二人はこの人知ってるのよ?!」

 

私だけついていけない!?

 

「あ、かふうは知ってなかったですね、えっと東方Projectっていうゲーム?のなかの妖怪の賢者八雲紫さんです。名前が同じだったので気になってたんですけどまさか本物とは」

 

え?本物ってのはいるのか?いやでも目の前にいるわけだし・・あぁもういいやっ!

 

「それで?なんで私たちを呼んだの?」

 

なんかきゃー、きゃー言ってる百合や魔意を無視してまともな質問をしてみた。

 

「あなた、お姉ちゃんに会いたい?貴方の早苗お姉ちゃんに?」!?!?!

「その顔だと、早苗の事は知ってるようねぇ、でもなぜ早苗お姉ちゃんが自分のそばにいないのかは「・・知ってます私は早苗お姉ちゃんと神奈子様と諏訪子様っていう二人の神様と楽しく過ごしていたのにっ!・・・誘拐されて、捨てられて、拾われた。・・・それで今の状況って聞かされた。」

「「・・・えっ?!」」

 

あ、百合 魔意忘れてた。まぁでも、今は

 

「お姉ちゃんに会いたいけど、まさか会わせて「あげるわ、・・この子も神が見えてたのね…まず二人に説明した方がいいんじゃない?」

「あ、・・ごめん!」

 

ぜんぜん眼中になかったってえっ?抱きしめられてるぅ!?

 

「そんな嫌な過去だったんですね、」

「私達はお前の味方だぜ!!」

 

うん、心配されているのは良いものの窒息するぅ!

 

「・・・貴方達その子死ぬわよ。」

 

紫さんはさらっと怖い事言うなぁ!

 

「はっ す、すいません!」

「大丈「こいつなら大丈夫だぜ」バシっ「っえ?!」お前が言うなぁ!!」「・・・はい」

「ふふっ」

 

このうるさいなか一人笑っていた紫さんだった

 

 

少女とBBAピチューン  ・・・少女達休憩中

 

「それでは紫さんお願いします!」

「魔理沙様に会えるぅ!!」

「お願いね!紫さん!」

「はいはい、いってらっしゃいな」

どうやって連れてもらえるって「きゃぁーーー!なにこれ落ちてるぅーーー!?」

「いやっほぉい!!」

「予想はしたけど、やっぱり怖いですぅーーーー!!!」

 

これが幻想入りする日の出来事だった

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