風祝の妹!?   作:爽香

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第二話 魔理沙と能力

「あのねBBaに連れてきてもらっ「殺されたいのかしらぁ?」」  

 

…あれ?

 

「え?ゆかりさんって二十代前半位じゃないの?うちのクラスの担任…BBaよりよっぽど美人だし」

 

霊夢さんも美人だし…幻想郷には美人しかいないのかな?

 

「あなたって最高ね!こっちに連れて来れば良かったわ…」

 

…!///あ、そういえば

 

「こっちにお姉ちゃんって「(すたん!)」 !?」

 

何かいかにも魔女って感じの人がきt「キャアァーーー!!!魔理沙様だァーー!!!」あぁ魔意が好きな人か・・・

 

ていうか速いなオイ

 

「うぇっ?!な、なに!?なんだ?!」

 

・・・幻想郷ってやっぱり女の人しかいないのかなぁ。

 

「ねぇ、百合幻想郷って女の人しかいないの?」

 

百合なら知ってそう・・・

 

「いや、基本的に女の人が多いですけど男の人もちゃんといますよ?」

 

あぁ、まぁそうだよねぇ〜

 

「れ、霊夢外来人・・・か?後助けてくれ」

「ほれ魔意〜嫌われたくないなら離れろ〜」

 

とりあえず助けよう

 

「あぁぁ!すみません!!つい!」  

 

魔意が敬語使っているとこなんて久しぶりに見たわ・・・

 

「あぁ、私は霧雨魔理沙普通の魔法使いだぜ☆」

 

・・魔法使いって時点で普通じゃなくない?あぁでも幻想郷じゃあこれが普通なのか・・

 

「私は高木百合です」

「あたしは水島魔意です!!」

「東風谷炎風だよ〜」

「・・(東風谷?)・・!あぁ・・それでお前ら能力はもってるのか?」

 

能力・・・確か幻想郷のだいたいの人がもっている超能力的なものだっけ・・

それにしても・・なんか魔理沙さんも霊夢さんに名前言った時と同じような反応だったような・・?

 

「いえ!解りませんまだ霊夢さんにみてもらって無いので!」

 

えっと霊夢さんにみてもらうとその能力とやらが分かるんだよね 能力・・私はどんな能力を・・っていうかまずもっているんだろうか

 

「あぁ、そうか じゃよろしく霊夢!」

「そういうと思ったわ・・ じゃあ百合から来なさい」

 

そう言って百合の背中に手を当てる霊夢さん

 

「・・・あんたは・・呪術を操る程度の能力」

「おぉ♪黒魔術好きにわたまらないですね♪」

 

百合の黒魔術好きが反映されたのかなぁ?

 

「次、炎風来なさい」

 

さてどんな能力だろうね

 

「あんたは・・炎を操る程度の能力ね」

「炎?!・・いいねぇ♪」

 

私もなんか反映されるのかなって思ったけどな・・?いや、もしかして いっつも火遊びして遊んでたからか・・?(オイ)

 

「次は私なんだなぁ♪」

 

じゃあ魔意は・・なんだろうなぁ・・?

 

「あんたは速さをを操る程度の能力」

 

もしかしてさっき魔理沙さんのところにいくのがメチャクチャ速かったのは・・まさか能力を無自覚で使ったのか!?

・・・まさか、ね・

 

 

 

 

 

 

 

切れ所がおかしいですね、はい。

次回は設定かもしれないです!「「「かもかよ!」」」

 

 

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