ジョジョの奇妙な仮想世界(凍結)   作:露射夜流

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続いちゃったんだぜ

この時はまだピュアな時の承り(仮)と思ってください



第1話銀行に行って強盗に合う確率何%?

やあ

 

僕の名前は空条(くうじょう)條梧(じょうご) ちょっとした超能力者で今年でもう11歳さ

 

僕の使う超能力の名前はそばに現れて立つというところから名づけて『幽波紋(スタンド)』っ て呼んでるよ ハハハなかなかシャレてるだろ? え?そう思わないって?

 

テメーはジョジョラーを怒らせました。 本当にありがとうございました。

 

でもね、なんかよく分からないんだけどスタンド ってつけなきゃいけない気がしたんだよ。

 

いわゆる使命感ってやつだね。あっ違う?

 

さてそんな超能力(笑)をつかえる僕が今どこにいるかわかるかい?わからないよねぇ? ごめんねぇ作者の場面の切り替えが下手くそすぎるんだ 許してあげてね☆

 

ごめん少し脱線しちゃったね

 

僕は今は母親と一緒に銀行にいるんだ なんでも今度から転校して通う学校の授業料みたいのを払うためらしい。

 

そろそろ呼ばれるかな? 『73番の空条さ〜ん』あ、呼ばれた。

 

「條梧、少し待っててね?」

 

「あいよー」

 

ふむ、ここで少し待ってなきゃいけないのか…何もないから退屈だな。 こういうのは大抵ゲームをして時間を潰すのだろうが生憎今は持ち合わせていないし携帯な ども同じく持っていない。 あ、丁度同い年くらいの女の子がいるではないか!!!

 

少し話しかけてみるか?

 

よし少し話してみよう!カッ○ビングだ俺!!

 

「こんにちは(ニコッ」

 

「…………こんにちは…」

 

…………静かな子だなぁなんかthe・真面目みたいな感じだ

 

「君もここで待ってるの?」

 

「………うん」

 

「ふ〜んあ、俺の名前は空条條梧! ちょいとヘンテコな名前だけどよろしくね!!! 君は?」

 

「………朝田詩乃……」

 

「おぉーー詩乃ちゃんか!!もしかしてこの辺に住んでるの?」

 

「詩乃ちゃん!?まあこの辺に住んでるけど?」

 

よし間が無くなった!!警戒心をすこひくことができたようだ!

 

「あ、じゃあ向こうの方にある学校に通ってる? ほらあそこんとこにある」

 

「うん私もあそこに通ってるよ?」

 

「おぉーー!!マジか!!俺今度そこに転入するんだよ! あぁー良かった一人友達できたわ」

 

ホッと安堵する俺氏だって転入したって必ずしも友達できるわけじゃないしね。 一人でも友達は作っておいた方が楽しいし!!

 

「そっか……友達か…………初めての…エヘヘ……」

 

…………なんかほんわか笑ってるなぁ…可愛い…… ちょっと遊んでみたくなるな(ニンマリ

 

「その反応だともしかして今まで友達いなかったとか?」

 

「!?ち、違うわ!!ちゃんと友達いたわよ!!」

 

「へぇー何人くらい?」

 

「もちろん沢山よ!!20人は超えてたかしら?」

 

「ほうほう……じゃあその友達の名前は?」

 

「え?」

 

「あ、いや名前よ。な・ま・え友達なら全員言えるよな?」

 

NA☆MA☆E

 

「……………………」

 

「ん?」

 

「………………グスッ」

 

「あ」

 

「グスッグスッ」

 

やっべえ!! 泣かせてもうた!! どうしよどうしよ!! 早く謝らなきゃっ!!

 

「ご、ごめん!! ちょっと意地悪したくなっちゃっただけで!! ほんとにごめん!!」

 

「…………もうやらない?クスッ」

 

「うんもう絶対やらない!!ホントにホント!!!……………………ってあれ?」

 

いまクスッって聞こえたような…………

 

「アハハハハ!!ごめんねちょっと意地悪したくなっただけなんだ(声マネ)」

 

くっ

 

「なんだよ!!嘘泣きかよ!!」

 

「アハハ…………ごめんね 私、やられたらちゃんとやり返すタイプなの。 女の子だからって舐めないでほしいわ。」

 

「さいで」

 

くっそーまんまと一杯食わされたわ………… 悔しいなぁ……

 

「それにしても遅いな」

 

「ええ、まあ少しくらいしから混んでないし、もう少しで終わるでしょうね。」

 

「それもそうなんだけどさ〜暇じゃない?」

 

「確かにね……」

 

「…………しりとりでもすっか?」

 

「はぁ…………まあいいわ、やってあげる。」

 

真面目ちゃんぽいけどノリいいね詩乃ちゃん

 

 

「よしきた!んじゃあ手始めにしりとりの~ りs(『この鞄の中に金を入れろぉ!!!警察に通報したら撃つからなッ!!!』っておい

 

 

突如一人の男性が1人の女性銀行員を人質に取り叫んだ その男性は酷くやせ細っていて目も少しおかしな方向へ向いていた。

 

 

もしかしなくても銀行強盗だろう。

 

ロクに働きもせずてっぽー持ってきて『金を出せ』、一体何様のつもりだ。

 

全く詩乃ちゃんもそう思うだろってあれ? いねぇやどこいっ…て……んだああぁぁぁ!?

 

おいおいおいおい まだ小学五年の11歳の女の子がさっきまでここにいたのに数m離れた銀行強盗の腕にしがみ ついてるぞ

 

嘘だろ詩乃ちゃん!?

 

 

 

しかもさっきまで人質になってた女性銀行員もちゃんと逃げてるし。

 

ハァ……………………

 

 

 

 

「……………………チッ」

 

思わず舌打ちをした自分がいた。 なんの力もないのに、ただがむしゃらに突撃しただけなのに人質を救出したのだ。 それもついさっき『友達』になったばかりの女の子がだ。 だがどうやら拳銃は奪えなかったらしく銃口が、詩乃ちゃんに向けられている。

 

まあいいギリギリ『射程距離内』だぜ

 

俺のスタンドは一般の奴には見えないし、やられたやつも何が起きたのかわからねぇ。

 

だから俺がやったってことにはならないよな?

 

「やれやれだぜ…………星の白金(スタープラチナ)!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『無慈悲の乱撃(オラオラ)』が強盗の顔面を襲った。




朝田詩乃ちゃん出しちゃったぜ

正直場合の移り変わりが難しいんだぜ
みんな凄すぎるんだぜ。



詩乃ちゃんきゃわわなんだぜ

次はディオが出る予定なんだぜ
この『ぜ』は癖なんだぜとっちゃ嫌だぜ☆
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