ジョジョの奇妙な仮想世界(凍結)   作:露射夜流

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また続いちゃったんだぜ

最後の方にちょっぴりだけ愉快な仲間たちが登場すんだぜ


第2話花京院、ポルポル、ディオ登場

詩乃side

 

あ、ありのまま起こったことを話すわ!

 

さっきまで私に銃口を向けていた強盗の男が引き金を引こうとした瞬間いきなり顔面がへこんで吹っ飛ばされたの!!

 

何を言ってるのか分からないけど私も何をされたのかさっぱり分からないわ!!

 

そういえばジョジョは!!!?彼は大丈夫なのかしら!!

 

「條梧!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうした?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………大丈夫だった。

 

條梧side

 

やれやれ、ギリギリ間に合ったというところか。 あと数瞬でも遅れていたら詩乃ちゃんが危なかったぜ………… それにしても、強盗の男は大丈夫か?

 

つい焦って手加減するのを忘れてしまったが…………。 (ちなみにこの時のスタープラチナの破壊力はまだBです。まだ小学生なので)

 

まあ運が良ければ半年入院か…………いや運が悪ければか?

 

「條梧!?」

 

おぉ詩乃ちゃんが心配して来てくれたようだ俺としては詩乃ちゃんの方が心配だったんだがな。

 

よかったよかった。

 

そうだ返事をしなくてはな。

 

「どうした?」

 

「どうしたってあなた何をしたの!?」

 

「何をしたのとは?」

 

「今強盗の男が吹っ飛ばされたじゃない!! あなたがやったんでしょ!?」

 

「なんでだ?この距離からどうやって男を吹っ飛ばすんだ?それに、どうして俺なんだ?」

 

「だって條梧、さっき遠かったから何をいってるのかわからなかったけど、絶対何か言って た!!」

 

詩乃ちゃん耳良いなぁ、普通テンパって周りの事なんて見えないし聞こえないだろう に…………

 

ふむ、それにしてもこの状況はまずい俺の能力『スタンド』は他人には見えないけど、あまり人前で使わないようにしていたんだ。

 

何故なら俺が悪霊にでもとり憑かれてると思われたりするのは嫌だからだ。

 

誰かに一線引かれるのとか嫌なのよね俺。

 

でもまあ詩乃ちゃんになら教えてもいいかな?

 

「あり?バレちった?ハハハー 」

 

「『ハハハー』じゃないでしょ!!!」

 

「ハハハハハハ、サーセン」

 

「全くもう………」

 

「でも心配したぜ?」

 

「え?」

 

「だって後先考えず、馬鹿みたいに強盗に突撃して、危うく鉛玉喰らいそうになってんだからよ」

 

「それって心配してるのかしら?それとも貶してるの?」

 

アハハハハ、詩乃ちゃん顔ひくつかせてるw おこ?

 

「ごめんて、心配したのはほんとだぜ? あ、あとさっきの事後で説明してやるよ。そろそろ警察も来る頃だろうしね」

 

「ほんと!?」

 

「あぁホントホント」

 

「條梧!!!!!!!」

 

ここで現れた第三者、俺の母親だ。

 

「勝手に使っちゃダメって言ってるでしょ!? 今回は無事にすんでよかったけど人がいるところで使っちゃダメ!!わかった!?」

 

「ウイッス」

 

「それにあなたも!!」

 

今度は詩乃ちゃんに言うのか

 

「こういう事は大人に任せなさい!! あなたも危なかったのよ!?」

 

「ゴメンナサイ…………」

 

「よしっ!!」

 

 

 

 

 

 

母強し。

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………後日…………

詩乃side

 

そういえば同じ学校だけどクラス違ったら、あまり話す機会ないのよね…………

 

私は條梧とメアドの交換をして別れたあと、

『スタンド』という超能力を教えてもらった。どうやらその姿を見える人にはスタンドを使 える才能があるらしいのだけど私見えなかったからその才能がないらしい………

 

……………なんかちょっと悔しいなぁ…………

 

そう思いながら登校してクラスに着いた。 さて今日も1日頑張ろう……

 

そう思いながらドアを開けた……………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このクラスに転校してきた空条條梧です!!誕生日は6月30日!! 好きなものは週刊少年ジ○ンプ!!ゲームとかはあんまりやりません!!得意科目は理科!!あとついこの間銀行強盗に襲われました!!以上!!」

 

 

 

 

私は盛大にコケた。

 

條梧side

 

いやー思ったより早めに学校に着いちゃってさ、まあ俺よりも早い人いたんだけどね。

 

暇暇ッ!!だしその人の事紹介させてもらおうかな。

 

一人目は花宮 典明。髪の毛が深みのかかった赤色で、なんか物静かって感じゲームが好きらしいけど話が合うかわからないね!!さっき何故かチェリーを舐めた。レロレロしてた。引いた。

 

 

二人目は堀川 勇真。髪の色が珍しい銀色?白色?だった、髪型は電柱みたいだったよ。 結構騒がしいやつだけど嫌いじゃあないね!! ちなみにあだ名は何故か『ポルポル』らしい。

 

 

 

三人目は金髪のThe・青少年って感じの小金井 王牙っていう奴。目付きが悪いけど話してみるとめっちゃ話があって、親友第一号ってやつ!!あと、本の読み方が少し変わってるかな? 一人称は『この王牙』

 

ガラガラ

 

おっ、誰か来たみたいだ!!挨拶しなきゃあな!

「転校してきた空条條梧です!!誕生日は6月30日!! 好きなものは週刊少年ジ○ンプ!!ゲームとかはあんまりやりません!!得意科目は理科!!あとついこの間銀行強盗に襲われました!!以上!!」

 

 

 

 

 

その女の子は何故か盛大にコケた。

 

 




次回の予定は時間をすっ飛ばしてSAOに突撃しようかと考えています。

ちなみに、全員スタンド使いということは変わりありません。
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