ジョジョの奇妙な仮想世界(凍結)   作:露射夜流

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いつの間にかお気に入りが10を超えていました。

某波紋使い風に言うなら「ハッピーうれピーよろピくねー♪」かな?

時間は少し『加速』してジョジョと愉快な仲間たちは詩乃ちゃんは同じ中学校に通いもう中学2年生です。

グレ太郎ならぬグレ梧になってます。
語呂が悪すぎます。


ちなみにジョジョの中で花京院は二番目に好きです
ほんのちょっぴり回想入れてます。

今回の話を一言で言うなら花宮くん、お疲れ様。


第3話 花宮君のアバターネームkakyoin

花宮side

 

来たっ!!僕は今日この日を待ちわびていたっ!!

 

僕こと花宮 典明は、SAOβテスターとしての期間が終わり、正式サービスが行われる時間は永遠に感じられていた。そして今日ついにその正式サービスがあと残り僅かで配信されるのだッ!!!!!

 

前々からジョジョ達にも

 

「今度VRMMOで面白いゲームが出るんだ!!是非とも一緒にやらないか!?」

 

と誘ってみたところ

 

「いいぜ、珍しくお前がそこまで推すゲームだ、なら買って損はないだろう。」

 

と、言ってくれた。

 

 

僕はジョジョ達と仲間になることができて本当に良かった。

 

 

僕にはきっと一生友人や仲間のような人物は誰一人として現れないだろう。

何故ならば

この『法皇の緑』が見える友達はいないのだから……

 

仮に嘘をつき友人ができたとしても本当に気持ちがかようわけではないのだ。

 

だが僕には堀川 勇真という親友もでき、美少女の朝田 詩乃さんとも仲良くなれて今では学校の人気者

小金井 王牙と空条 條梧とも友人になれた。

 

今まで一人として心の通うことのなかった僕に友人や仲間がたくさんできたのだ、これほど嬉しい気持ちは今までなかった。

あの時ジョジョが『スタンド』の事を教えてくれなければ仲間はもちろん、友人すらできなかっただろう。

本当に感謝している。

 

 

 

『典明ー!!お友達から電話よー!!』

 

ん誰だろう?

 

 

「もしもし?典明ですが」

 

 

『あぁ花宮か?ちょっとした問題なんだが………』

 

 

「あ、ジョジョか、うん。

どうしたんだい?」

 

『このナーヴギアってどう使うんだ?』

 

 

 

 

「」

 

 

 

 

そういうばジョジョ、

あまりゲームをやってなかったんだっけ…………

 

 

 

 

條梧side

 

 

 

言い訳になってしまうが、この空条條梧は『ゲーム』をあまりやらず生活をしていたのだ部活練習試合の助っ人に王牙と一緒によく呼ばれあまりその類に触れることがなかったのだ

 

 

唯一やっていた言えば端末のアプリにあるメル○トくらいだろうか。

先に言っておくが断じて機械音痴なわけではない。

 

そして花宮に誘われ、この『ナーヴギア』というのを購入し『ソードアート・オンライン』をちょっと言えないルートで手に入れ、いざ始めようとしたところ

初っ端からどころかスタートすらしていないところで問題が起きたのだ、

俺は………ダンボールに入ったこの『ナーヴギア』というのを何をどうするのか全くもって分からないのだ……

 

説明書を読んでみるとこのヘルメットを頭にかぶって「リンクスタート」と言えばいいらしいのだが

コードやら電波状況や何やらでて手一杯になり、

ちんぷんかんぷんになってしまったのだ。

 

 

さっきもいったが断じて機械音痴なわけではない。

 

どうしたものかと考えていたら『そうだ花宮に聞けばいいんだ』と思い、電話をしてみたところ

 

「このナーヴギアってどう使うんだ?」

 

と言ったら

 

『』

 

黙ってしまったのだ。

『あーっともしかしてさ?』

 

「おう」

 

『ジョジョって機械音痴なのかい?』

 

「断じて違う……………………筈だ」

 

『やれやれ……じゃあ少し教えるよ。』

 

「すまんな。」

 

『いいって、僕が誘ったんだし。

じゃあ説明するよ?』

 

「頼む」

 

『よしじゃあまず、コードの類はちゃんとあるかい?

 

「ああ、それはちゃんと確認してあった」

 

『オーケィじゃあそのコードをナーヴギアにさせるかい?』

 

「少し待ってくれ」

 

このようなやり取りを数十回と繰り返し、とうとう準備は整った…………ただ…………………

 

 

『ジョジョ…………もう…しつもんは………ない…かな?』

 

花宮のHPはレッドゾーンに突入しそうになっていた…………

 

「すまんな、迷惑をかけた……」

 

『別にいいよ、さあもう準備は整ったんだし早く始めよ?』

 

「おう」

 

花宮…………いいやつだなお前…俺はそう思いながら電話を切った。

 

 

 

花宮side

 

まさかジョジョがここまで機械音痴だったとは………

驚きを隠せないよ…

 

まあ、友達だからね!ちゃんと教えたしあとは

『向こう』で楽しむだけだ!!

 

さて、部屋に戻(♪~♪~←電話の音

 

 

 

 

何故だろうこの電話に出てはいけない気がする…

 

気のせいかな?

 

…………………。

 

 

「もしもし?」

 

 

『ヌ?丁度いい、典明か。

この王牙が直接聞いてやる、ありがたく思え』

 

なんだ小金井君か、珍しいな僕に電話なんて。

 

 

「あ、小金井君?うん、どうしたの?」

 

 

 

『ふん、この王牙にナーヴギアの使い方を教えろ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は思いっきり受話器を床に叩きつけた。

 




SAOでのアバターネームは決まってきました

條梧→Jojo

花宮→Kakyoin

堀川→Polnaref

王牙→Dio


あ、堀川出すの忘れた
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