ジョジョの奇妙な仮想世界(凍結)   作:露射夜流

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文字数最多。

スマホ投稿だから少し遅い。

そして哀れなり花京院。


第4話 ディオ「甘い!遅い!甘くて遅い!!」

王牙side

 

花宮のやつめ、この王牙が直接質問してやったというのにいきなり受話器を叩きつけるとは 一体どういうことだ!! おかけで耳がキーンとなってしまったではないか!!!

 

まあ説明はきちんとしていたし、ちゃんと準備は整ったからな許してやるとしよう。

 

だが何故あんなに声が疲れていたのだ? 『向こう』で聞いてみるか…少し気になるしな。

 

そろそろ時間か…ではやってみるかッ!!

 

「リンクスタート!!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ………………」

 

この世界は凄いな……本当に電子の…仮想の世界なのか?

 

そう思えてしまうほどこの世界はリアルに近かった。

 

周りの風景、体の動かし方、何から何までそっくりだった…………

 

「おもしろい…………」

ちなみに俺のアバターネームとやらは『DIO』(ディオ)と言う名にしてみた。ネットなのだし テキトーでいいと思ってこれにした。 容姿はリアルと少し似せて作った。 容姿だけバレたとしてもできることなどたかがしれているからな。

 

そしてなかなか楽しめそうだ存分にこの世界を堪能させてもらおう……

 

そう思いながら俺は歩き出す。

 

あれ?…………どこ行けばいいんだ?

 

條梧side

 

俺は花宮のやつに『ログインしたら絶対そこ動かないでね!!』 と言われたのでこの世界に来てから座ったり、立ったりを繰り返していた。

 

俺のアバターネームは『Jojo』(ジョジョ)にした、リアルではあだ名だしな。

 

それにしても暇だ、することがない。

 

周りを見てると俺と同じように座ってるやつがいた。 金髪で体格と顔が王牙と似てて…………あれ?

 

あれ、王牙じゃあないか?

 

話しかけてみるか………

 

「おい王牙」

 

「なんだ貴様、この王牙にきやすくはなしかけるんじゃあな………い………ぜ?」

 

「やっぱり王牙か」

 

「ジョジョか?」

 

「ああ、お前もここで待ってたとはな。 気づかなかったぜ。」

 

「お前も、という事はジョジョももしかして花宮に『ログインしたら絶対そこ動かないで ね!!』と言われたのか?」

 

「そうだが?」

 

「どうやらお互いにあいつに迷惑をかけてしまったようだな。」

 

「ということはお前もナーヴギアの使い方が分からなかったのか。」

 

「ああ、おかげで少しゲームをこれからはやろうと思ったよ」

 

「俺もだ、ふっ」

 

「ふっ」

 

俺たちはお互いにクスリと笑いった。

 

「ところで朝田はどうした?君の事だもちろん誘ったんだろ?」

 

 

「ああ、詩乃も誘ったんだがどうやらどこへ行っても売り切れらしくてな、俺と交代でやる と言う話になってる」

 

「なるほどな」

 

そんな話をしているとまた新しいプレイヤーが来た。

 

見てみると身長は185cmというところか、髪型は銀髪の円柱だった。

 

どこからどう見ても、堀川だ

 

「よう、堀川」

 

「おうジョジョと王牙じゃあねぇか早いなお前ら!! あれ?花宮のやつはまだか?」

 

「ああそうみたいだぜ?」

 

「ふーん、あ、お前ら名前何にした?」

 

「DIOだ」

 

「ヂオ?」

 

「ディオだ!!このマヌケ電柱!!!」

 

「あ、そう読むのね。わりぃわりぃ ジョジョのは読みやすいな、Jojoか」

 

「ああそうだ。

だがお前のはなんて読むんだ?」

 

「お?わかんない?Polnarefよ。 ポ・ル・ナ・レ・フ。」

 

「お、おう」

 

わかるか!!

 

そう心で思ってると、また新しいプレイヤーが来た。

 

 

「ごめん、遅くなったね。」

「花宮か?」

 

「そうだよ。あ、でもここでは本名で呼ぶのはマナー違反だからちゃんと『こっち』の名前 で呼んでほしいな」

 

「了解した、すまんな。 花京院でいいのか?」

 

「うん、あってるよ。 みんなの名前は、ディオとジョジョとポルナレフでいいのかな?」

 

「「「正解だ」」」

 

初見でよくポルナレフって読めたな。

 

「さてじゃあとりあえずモンスターを狩りに行こうか。この辺のはまだ弱いし、僕もレク チャーしやすいしね。」

 

「よろしく頼む。」

 

「あ、その前に武器を見に行こうか。 皆の気にいった武器があるといいんだけど」

 

「そ、そうだな」

 

「あ、でもその前にポーションとか買っておかないと、用心に越したことはないし」

 

「お、おう」

 

「あ、でもその前に街の散策とk(オラァッ!!

 

「うげぇ!!」

 

「テメーしつけぇぜ花京院!!楽しめる要素が沢山あるのはわかったからとっととやる事を説明 しやがれ!!」

 

「ご、ごめん(汗 じゃあまず、武器を見にいこう、まずはそれからで」

 

「よし。」

 

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in草原

 

花京院side

 

「じゃあまずソードスキルについて説明するよ。 ソードスキルっていうのはこの世界でいう《必殺技》だ、このソードスキルは通常の攻撃よ りも威力とスピードも全然違うんだでも、デメリットもある使った後に少し『硬直時間』があるんだ」

 

「「じゃあ俺たちはいらねぇな」」

 

ディオとジョジョが体育座りしながら目を合わせながらいう

 

「どうしてだい?」

 

「まあ見てろ、ディオやってみてくれ」

 

 

「いいだろう」

 

そう言いながらディオは近くにいた青イノシシ《フレンジーボア》の方向に走った。

 

イノシシもディオに気づいたらしく攻撃体制に入る。

 

そこでディオは腰につけていた片手剣を取り出し青イノシシに向けたその瞬間ディオの腕が 数本もあるように錯覚するほどのスピードをだし青イノシシを切り裂いたッ!!

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!!!!!!!」

 

そして《フレンジーボア》をズタズタにし、ポリゴンにしたのだ

 

レクチャーいらなくね?

 

「まあこんな感じだな」

 

ディオが腰に片手剣をもどしそう言う

 

「おーお見事〜」 ポルナレフは茶化したように拍手をおくる

 

「………」

 

ジョジョは何故か違う方向を向いていた

 

「どうしたんだジョジョ」

 

「あぁそろそろ詩乃と交代しようと思ってな。」

 

なるほどね。

 

「そういや前から思ってたんだがジョジョと朝田ってどんな関係だ?もしかして付き合ってるのか?」

 

ポルナレフよく君はそう合うことを平然と聞けるな

 

「そういうわけではないな。」

 

「えっ?でもよく一緒にいるじゃん」

 

「単にそういう状況になっている時をオマエがみただけだ」

 

「ふーん?あ、じゃあタイプじゃねぇの?朝田ってちょっと暗いけど美少女の中に入るだろ?」

 

「まあ、タイプではないといえばウソになるな」

 

顔が赤いぞ、ジョジョ

 

「へぇー」

 

ニヤニヤするなポルナレフ。

 

「で?、どうするんだいジョジョ?」

 

「悪いが今日は落ちる。」

 

「そうかジョジョはもう上がるのか」

 

「すまんがそうさせてもらう。 花京院、ログアウトのやり方を教えてくれ。」

 

「了解、まず指を縦に切って下の方にスクロールすると、一番下の方に《Logout》ってあるはずだよ」

 

「ありがとうな 」

 

そう言いながらジョジョはスクロールして落ちようとしたが

 

「…………ん?」

 

「どうした?」

 

「あ、いやログアウトのボタンが見当たらないんだ。」

 

!?そんなバカな!!

 

「なんだって!?」

 

「どうした花京院」

 

「どした?」

 

ディオとポルナレフが同時に言ってくるが

 

まずは確認だ。

 

僕も指を縦に切って下の方にスクロールしたがジョジョと同じくログアウトのボタンが見当 たらない。

 

「ログアウト…………できない………?」

 

そう僕が口にした瞬間目の前が真っ白になった。

 

 

 

 




みんなの身長は180cmです。
でかいね。

あと武器は
ジョジョ→片手剣

ディオ→片手剣

ポルナレフ→細剣

花京院→細剣


かなあ

後最後の『目の前が真っ白になった』は広場に転移されるところです。

やっとSAOに突入ゥゥゥゥゥ!!!!!!!!

一層には閃打がないから少し面倒くさいなぁ…

次はLSに出てきたあの子を出そうと思います(白目)
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