「君たちはこの先の「ベーっだ!!」「スターバーストストリーム!!!!!!」「存分にやっ「オラオラオラオラオラオラオラオラ無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!!!!!」
\デデーン/
ディオside
お家なう……というか家から出られないのだ。
そう、昨日のボス戦で勝ってしまって、一躍有名になり、
《無敵の男》ジョジョ
《最強の男》ディオ
《新ユニークスキル射撃》花京院
《最速騎士》ポルナレフ
《美少女トレジャーハンター》フィリア
とまあこんなふうに新聞に取り上げられていた。
《二刀流》黒の剣士キリト
その影響のせいか家の周りに記者やら野次馬共が家の周りにいて出るに出られないのだ。
だがな俺としてはそんなことはどうでもいいのだ、俺が唯一納得できないのは、この《無敵の男》という肩書きをなぜジョジョなのだ!!
俺はそれが納得できん!!
確かに今のところ273戦中1勝2敗270分けだが何故あいつが無敵なのだ!!WRYAAAAAA!!!!!
コンコン
と、扉の音がした。周りを見るとさっきの人達は全員居なくなってるどうしたのだ?
「どうする?出てみるか?」
「周りの奴らがいなくなってる……気をつけろよ」
「ああわかった。」
ガチャリ
「こんにちは、私達はギルド《血盟騎士団》副団長のアスナです。今回は貴方達に話があってきました。」
「……………わかりました、お入りください」
花京院が、《Kob》の奴ら(アスナを含めて3人)を家に招き入れる
「どうぞお座りください」
「ありがとうございます」
「それで、《血盟騎士団》の貴方達が僕達にどのようなご要件でしょうか?」
「はい、要件はひとつだけ。貴方たち五人にギルド《血盟騎士団》に入団していただく為に来ました。」
「……理由をお聞かせ願えますか?」
「それは、もう貴方達もわかっている筈です。」
「…………今朝の新聞を見て…かな?」
「その通りです。そちらの、ジョジョさん、ディオさん、ポルナレフさん、フィリアさん、そして《射撃》をもつあなた方の力が必要なのです。」
「…………すまないが前からも言っているように、僕達はギルドに入る気はない。お引き取り願おう」
「そう言うだろうと思い団長からひとつ伝言があります。」
「…」
『前からしつこく勧誘して、すまなかったね。だが、今回で勧誘は最後だ。まあおそらく君たちは断るだろうけど。だから一つ私と《決闘》してほしい。君たちが勝ったら勧誘は金輪際やめよう。ただし、私が勝ったら君たちに私達のギルドに入団していただこう。日時はまた連絡するよ。以上だ』
「……………てめーらの団長さんは随分と勝手だな」
「私もそう思います。」
「……まだその決闘を受けると決めたわけではないがわかった。決断が出たら連絡しよう。」
「わかりましたそれでは。……………………うちの団長がご迷惑をおかけしました(ボソッ」
「いえ、あなたも大変ですね(ボソッ」
「お邪魔しました」
アスナside
「あなたも大変ですね(ボソッ」
全くよ!!私達の団長ほんっと人使いが荒いんだから!!!!!
そんなに勧誘したいなら自分で行けばいいじゃない!!
『『『『『ふざっけんな!!!!!!!!!!!!!!!!』』』』』
向こうも当然の反応よね…
はぁ…帰ったらキリト君に愚痴聞いてもらおう……
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決闘当日
ワーワーワー!!
ジョジョside
やかましくてしょうがねぇぜ。
俺の先にキリトってやつがヒースクリフと決闘するらしいから待ってるのがだるいぜ。
あれから結局誰が出るのか決めるためにジャンケンで決めたら俺になった。
後ろでは「あ、ジョジョわたあめあるよ!!」などとフィリアが楽しんでる。祭りじゃあねぇんだけどな。
前の方では『ジョジョに十万コル』『ヒースクリフに三コル』『ジョジョに三十万コル』ってお前ら勝手にかけてるんじゃねぇヒースクリフに『三コル』とか同情するぜ?
「ジョジョ!!りんご飴あるよ!!」
楽しそうだなお前ら(怒)
「これで買って来い、俺はそろそろ行ってくるからな。」
「わかった!!頑張っ……程々にね!!」
……………………おう。
\ワーワーワー!!!!!/
…………どうやら決着がついたらしいな。
ヒースクリフのやつか、勝ったのは。
『さあ!!続いてはついた二つ名はなんと《無敵の男》!!!!その実力は本物か!?ジョジョー!!』
実況者がそう言うと俺はヒースクリフの立っている闘技場の真ん中に向かう。
「休憩しなくていいのか?」
「別に問題はない。それよりギルドに入ってからのことを考えた方がいいんじゃないかい?」
「…………」
カウントが残り30秒になってところで俺は《片手剣》を装備する。
『おい、あいつの剣』
『ああ、《アニールブレード》だっ!!』
『ふざけるなぁ!!』
『ウチの団長を馬鹿にしてんのか!?』
『さっさと負けちまえー!!!』
「………そんな武器で私と戦うというのか?」
「正直《剣》はこれしか持ってなくてな。気に触ったら謝る。」
「いや、別にいいよ。」
「…そうか」
カウントがゼロになる。
俺はその瞬間後ろにステップする
『逃げるな!!戦え!!』
やかましすぎるぜ。
ヒースクリフとの距離をとったあと俺は全速力で奴にむかって走る。
ソードスキル《ヴォーパル・ストライク》
『おいおい、もしかしてあいつ素人かよ?』
『ははは、ちげえねぇ。盾で防いで終わりだろ』
奴らの言う通り、この行動は普通なら無謀だろう。
『普通』ならな
「はぁあああ!!!!!!!!」
「残念だよジョジョ君。君は意外とばかだったんだね。」
そう言いながら盾を前に出し防御の構えをとる
「……………馬鹿はどっちだ?」
俺はそのままヒースクリフに突っ込み盾を弾き貫きその威力は止まらず闘技場の反対側まで行った。
ドッゴォーーン!!!!
『『『はぁあぁぁあ!!!!??』』』
そして、中央に『WINNER JoJo』と、でた。
『しょ、勝者、《無敵の男》ジョジョ!!!!!』
「…………やれやれだぜ」
片手剣TUEEEEEE!!!!