火と鋼の道で   作:ナナヒカリ

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今回は書き方を少し工夫しています。






第三話「その購いは血と肉で」
第三話・1「夜道を一人で歩くときは……」


 ベルトルドは四つ辻に座り、空を見上げていた。空では、ここ最近の上天気が嘘のように雲が渦をなしていた。

 カラスが一声鳴いた。傍の一際高い枯れ木に群がっている。黒い羽の隙間から白い白骨が見えた。おそらく檻に入れられ吊るされた罪人か。帝国では珍しい光景ではない。人々の生活は苦しく、食いつめた挙げ句に他人の懐に手を伸ばす者は後を絶たない。しかし、回りくどく解りにくい刑法とは裏腹に、帝国の処罰は直截(ちょくせつ)だ。慈悲は無い。一度道を踏み誤った者を救う手を、シグマーは持たないのだ。

 カラスは木に群がり、骨にまつわる諸々の肉や皮や内臓を(ついば)んでいた。誰だか分からないその匿名の人物はほぼ白骨になっていることから──カラスは賢い生き物だから骨だけの死体に群がったりしない──もうすぐ街道巡視員か巡回判事が他の村から巡ってきて、あの檻の中に代わりの人間を詰め込むのだろう、とベルトルドは思った。

 あんまし気持ちのいい場所じゃないなあ、とベルトルドは思った。早くアルブレヒトたちが帰ってくればいいが。

 

 

 今4人が向かっているのは、都市シュトライッセン。アヴァーランドと北の選帝侯領スターランドを隔てるアヴァー河沿いの都市だ。本来向かっていたアヴァーランドの首都アヴァーヘイムにはアヴァー河を東に遡ることで到達する。計画ではシュトライッセンに着き、ヴュッペルタルの貴族グレートヒェン=フォン=リヒトシュタインから預かった書簡を渡した後、一旦アヴァーヘイムに向かい、それから古ドワーフ街道を辿って陸路スターランドの首都ヴルトバートへと向かうことになっている。

 もっとも現時点では、シュトライッセンへと正確な道を誰も知らないのだが。『地図』を持って旅ができるのは富裕層だけ。ベルトルドらのような貧乏人はその都度道を訊ねて、目的地へと近づかなくてはならない。そういう訳でアルブレヒトたち3人が手分けして道を訊き、それをベルトルドが待っている、という構図になっている。

 アヴァーランド人とはいえ、ベルトルドは一般的な農村の靴屋、遠出といってもせいぜい幾つかの村をまたぐ程度、遠く離れた都市への道など知るわけもなかった。

 

 

「ん?」

 道の向こうに黒い影が見えた。

 

「んんん?」

 ベルトルドはアルブレヒトか誰かが戻ってきたのかと思い目を細める。

 

 やがて近づくにつれ、ベルトルドはその男が見知らぬ人物だと分かった。濃緑のマントを羽織り、ズッシリとした重そうな袋を肩に担いでいる。腰には長剣。鞘にシグマーの祈りの文句が書かれた羊皮紙が鋲で留めてあることから、兵士か元兵士だとベルトルドは推測した。

 戦場へと赴く兵隊は皆、司祭に書いてもらった読めもしない祈りの文言や、連隊の後を追う従軍商人から買ったお守り、或いは自作した兎の足といった代物を持っている。彼らは必死だ。明日を生き残れるかどうかも分からないのに、なぜ神にすがらないのか。なぜ少しでも生き延びる可能性を増やさないのか。彼らの行為を笑えるのは矢の降り注ぐ場所に身を置いたことのない者だけだ。

 物騒な世の中だ。敵は混沌だけとは限らない。時には同じ同族に矛先を向けねばならないときもある。軍隊はいつも人員不足だ。兵士志願者はどこでも歓迎される。たとえその男が軍隊に入って貰える新品のブーツにつられただけだとしても。

 ベルトルド自身は兵士になろうとは思わなかった。先祖代々の家業を継ぐためもあったが、争いはそもそも好きではなかったし、他人を力で恫喝しようとも思わなかった。出世して故郷に凱旋する夢もなければ、外の世界を見たいという冒険心もからっきしだった。身の丈にあった生き方。足の大きさにあった靴。そういう生き方を望んだのだ。その彼が今こうして旅に出ているのは確かに一つの皮肉と言えた。

 

 男はベルトルドの前で立ち止まり、見下ろすと尋ねた。

「すまないが、この近くの村に宿がないか教えてくれないか」

 

「さあてね。俺もここの出じゃないから確かなことは言えんよ。今仲間が訊きに行ってるからあんたも待ってたらどうだい?」

 ベルトルドは男に返答しながら、男の装備を見た。剣も、マントの下から少し見える鎖帷子もブーツもどれもがよく使い込まれた品だ。もちろん男自身も。

 男の顔には大きな傷が三つ──額から鼻の横まで通っている刀傷、唇を縦に切り裂いたもの、目の下の深く(えぐ)れた矢かクロスボウのボルトでつけられたらしい傷──あった。恐らく歴戦の古参兵あがりだろう。年の頃は30から40というところか。戦士としては油の乗ったいい時期だ。

 

 男はしばし考え込むと、ゆっくりと言った。

「折角の申し出だが先を急ぐことにするよ。ありがとう」

「礼なんかよしてくれ。ケツが痒くなる」

 

 それじゃあ、と言って男は歩き去った。その後ろ姿をベルトルドは眺めていた。

 

「おーい!!」

 アルブレヒトの声だ。その方向を向くとアルブレヒト、イムラク、ルディガーの三人がこっちへ向かってくるところだった。

 

「道を聞いてきたぞ。その道の途中にシグマーの教会があるようだ。そこまで歩いて宿を頼もう」

 

 ベルトルドは頷き、さっき男が歩き去った方角へ向き直った。

「さっき、道を訊ねてきた男がいるんだ。あいつにも教えてやろう」

 

 アルブレヒトは言った。

「どこにだ?」

 

 

 男の姿はもう、影も形も見えなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━

 

 

 司祭は快く4人を歓待してくれた。食事は出せないが、寝るための毛布も貸してくれると言う。もっともそれなりのお布施を払ったから、の話だが。しかし宿屋に泊まるのと大差はない。タダを期待するのはシグマーにとっても迷惑だろう。神様だって楽な商売じゃない。それ相応の金は払ってしかるべきだ。アルブレヒトはそう思った。

 偶然にも客はもう一組いた。ヴュッペルタルへ向かう商人とかいう三人組だ。家族ではないらしい。ゴットフリートという老齢の商人に若い女の付き人──か内妻かどちらにせよアルブレヒトには知ったことではないが──と丁稚(でっち)らしい若者。この近辺に宿屋がないからか、季節によっては意外と宿泊を求める者が多いのだと司祭は言った。宿屋がないのは、案外司祭が裏で手を回しているからかもしれない。

 

「皆さん。どうです、お近づきの印に酒場で一杯やりませんか」

 イザベルという名のその女が、アルブレヒトたちを誘うと、途端にベルトルドはやに下がった。

「あ、いいっすねえ。な、ルディガー、お前も酒は飲めるんだろ」

 ルディガーはおずおずと頷く。女というよりビールに釣られたイムラクが参加を表明したが、アルブレヒトは女の誘いを断った。

「悪いが用事がある。終わってから合流したいが、期待はしないでくれ」

「おい、用事ってなんだよ」と、ベルトルド。

「食料を調達しないといけないからな。罠をしかけてくる」

 ベルトルドは訝しげに「お前罠なんてしかけられたのか。でも、メシぐらいもちがいいのを買えばいいじゃん」

 アルブレヒトはため息をついた。

「この前稼いだとはいえ、ヴルトバートまでは長旅だ。節約するに超したことはないんだぞ」

 了解、了解と相槌を打つとベルトルドはイザベルを先導して歩き出した。

「じゃあ酒場で待ってるからよろしく」

「ベルトルドさん、ヴルトバートまで何の用なんですの」と、イザベル。

「いやあ、用があるのは俺じゃなくてこのルディガーでさあ……」

 次第に騒々しい話し声が遠ざかり、アルブレヒトは漸く人心地ついた。荷物から金属のワイヤーでできた手製の狩猟用罠を取り出す。この程度の簡素な罠で捕れるのは精々野ウサギぐらいだろうが、それでも四人で分ければ一日分の食料にはなる。アルブレヒトの故郷ウィッセンランドの冬は厳しい。枯れた大地に吹き荒ぶ風は生命を根こそぎ奪っていく。小作農とはいえ、生きていく為には農閑期には狩人の真似事もしなければいけなかった。ずぶの素人だが弓も覚えた。今弓があれば獲れる獲物も増えるのだが、新品の弓は金貨で10枚はする。物騒なご時世だから、貧民にとって弓矢は手放せない財産だろう。どうにかして中古かなにかで手に入れる術はないものか。

 

 アルブレヒトが思索に耽っていると、表からドヤドヤと二人の男が足音も荒く入ってきた。どちらも袖無しの革鎧を着て剣をさげたならず者風の男だ。背の低い男と背の高い男という両極端なコンビだった。背の低い男は左目をスカーフで隠し、腰まであるマントをはおり、腰布を巻いていた。背の高い男はケープのフードを目深に被り、口元をスカーフで隠すという念の入れようで、一目でアルブレヒトにはお尋ね者かそれに類する職業に就いていると察せられた。腰にはベルトの代わりに麻縄を巻きつけており、膝までのズボンの下には厚手のブーツを履いていた。

「おい、アンタ。ここの司祭はどこにいる?」と、小さい方がアルブレヒトに呼びかける。

 奥の部屋だ、とアルブレヒトが指で指し示すと礼も言わずに二人してどかどかと立ち去った。アルブレヒトは罠を持って教会を出た。

 

 もう夕暮れ時で、太陽は半ば地平線の向こうへと沈んでいる。周囲は木や草のまばらに生える湿地になっていた。耕作には不向きな土地なのかもしれない。この辺なら野性動物もいるだろう。

 暫く歩くと木の下で一人の男が干し肉を噛みちぎっていた。旅装であることからアルブレヒトは声をかけて、「宿を探してるんなら、この先に教会がある。木の椅子の上で寝られるならそこに頼むといい」

 男は干し肉を飲み込むと、笑って「教えてくれて申し訳ないが、必要ないんだ。ありがとうな」

「礼はいらん。こっちの好きでやったことだ。手間をかけたな」

 そう言いながらアルブレヒトは男の装備に目をやった。剣はよく手入れされている。柄こそ傷だらけだが、名品だろう。この手の武具というものは戦場でよく耐えることが逸物の最低限の条件だからな。シグマーの祈りの文句らしい文章が紙に書かれて留めてあった。故郷で見た州軍の兵士が盾に同じようなことをしていたのを思い出した。するとこいつは元兵士か。道理で顔にも戦傷が多い。

 ジロジロと眺めていたのが気に障ったか男は「どうした。なにかあるのか」

「いや。何でもない。気にしないでくれ」

 俺には関係ないことだ、と思いアルブレヒトは先を急いだ。丁度いい木を見つけ、その根元に金属の糸からなる罠を結びつける。わっかになった部分に動物が足を入れてわっかを引っ張ると、輪が絞まって足を絡めとるという罠だ。うまくいけばいいがな、とアルブレヒトはひとりごちる。

 ベルトルドにはああ言ったものの、酒場に一緒に行かなかったのは罠をしかけるためだけではなかった。むしろそれは方便だ。彼はイザベルのような華やかな女性が苦手だった。故郷でも女っけの全くない生活を送ってきた彼だったが、確かに結婚の話が持ち上がらなかったわけではない。しかしそういった話題は彼が乗り気にならないうちに、いつも目の前を通り過ぎていった。ゆえに彼は自身が女性と積極的に関わるのはもう無いのだろうと思った。しかし、その矢先のヴュッペルタルの例の事件(・・・・)である。彼は人知れず悩み、煩悶した。自分のどういった行動があのような発言を導いたのかと。心ならずもグレートヒェン嬢の発言はアルブレヒトの心を適切に掻き乱していた。つまり、彼が酒場行きを断ったのは要するに女性を避けて一人で考えに耽りたかったのである。

 アルブレヒトは大きなため息をついた。

 

 

 

 

「え、じゃあベルトルドさんて靴屋さんだったんですか」

 イザベルが口に手をあてて大袈裟に驚いた。

「いやあ、そうなんだよ。少し訳ありでねえ、今は旅なんてしてるけどさ。それよりイザベルなんてナルン出身でしょう。いいなあ。大都会だ」

 ベルトルドも大袈裟に嘆息した。

 周囲は既に真っ暗闇だ。酒場で酒を一浴びしたあと、イムラクの明日に備えて宿に戻ろうという案を受け入れてのことである。少なくともベルトルドは、懐が寂しいからなどという理由を決して認めはしないだろう。酒場では殆どベルトルドとイザベルが会話し、それにイムラクが時たま口を挟む程度だったのだが、ベルトルドとイザベルはそれなりに仲良くなったようだ。これも才能の一つなのだとルディガーは納得していた。イザベルはルディガーを陰気で寡黙な人だと思っていたが、むしろ彼としては一々ベルトルドやイザベルの喋る内容に感心していたので自分の発言が不必要だと考えただけだったのだ。

「えー。そう思いますか。そりゃあ人は多いし、色んな店もありますけど、汚いですよぉ。ナルンは特にですけど。煤煙が酷くて空が見えないくらい」

 イザベルはナルンのゴットフリート商会の事務をしていて、アヴァーランドには商品の買い付けに来たらしい。

「──グルングニよ、照覧あれッッ!!」

「へえ、そうなんだあ。でも一回行って…み……たい…………」

 四人は顔を見合わせた。

「今の声聞こえた?」

 ベルトルドの問いにイザベルとルディガーが頷く。

「グルングニというのはドワーフの祖神のことじゃぞ」

 イムラクが特に誰も聞いていないことを言う。

「なにか逼迫してたみたいだっただ」

 ルディガーが喋り、隣のイザベルは思わずビクッとしてしまった。もっともルディガーは気づいていないが。

「声のした方ってこっちだったよな」

 ベルトルドは他の三人を先導して走り出す。四人が歩く頼りにしているのは酒場で買ったベルトルドの持つ蝋燭のみ。朧な灯りに照らされるのは足元だけで少し目を先にやれば、墨を溶かしたような闇が広がるばかりである。

 イザベルは思わず、「あっ、ちょっと」

「え、どうしたの?」とベルトルド。

「あ……いや、なんでも……」

 イザベルは口ごもった。ベルトルドは訝しげに首を捻るも、直ぐに気を取り直して声のした方へと走る。走る、とはいったものの夜道で足元が覚束ない以上多少足早に歩く、より速く進めるわけでもない。

 何度か転びそうになりつつも徐々に声の元へと近づいていくと、不意に蝋燭の光の輪の中に人が現れた。

「うわっ」

「あっ、フィート君じゃない」

 イザベルにフィートと呼ばれた少年は確かにゴットフリートと一緒にいた丁稚だった。まだ16にならないだろう少年は明らかに慌てていた。

「なんなんですか、今の声」

「さあ……こっちも今聞いて急いできたから」

 イザベルの返答に、フィートはチラッとベルトルド達を不安げに見やった。

 イザベルはその意図を受け、「大丈夫よ……親方は?」

 親方というのは商会主のゴットフリートのことだろう。その辺にいると思いますよ、というフィートの答えを聞き、イザベルは取り敢えず声の正体を確かめようと言った。

 また暫く歩き、何度か道を外れそうになりつつも進んでいると、不意にルディガーが前のめりに転んだ。

「大丈夫か、ルディガー」

 ベルトルドが呼びかけ、ルディガーの足元を照らす。

「ああ、問題ないだ────」

 答えかけたルディガーの声が中途で闇に溶けて消えた。続けてその意味を知った残る四人も絶句する。

 

 ルディガーの足元には胸を鮮血で真っ赤に染めたドワーフが倒れていた。

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 フィートが裏声で叫んだ。思わず耳がキーンとなったベルトルドが頭を抑えた。絶叫したフィートはそのままヘタヘタと座り込んでしまった。

「どうした!?」

 勢い込んで光の輪に飛び込んできた男が一人。アルブレヒトだ。ドワーフの上に屈み込んでいたイムラクが顔を上げた。

「死体じゃ。もう死んどる。まだ温かいから先程叫んだのはこやつじゃろうな」

 ドワーフは肩から袈裟懸けに斬られていた。口元も血で汚れている。大量の血を吐いた末の死か。イムラクは手をやって、苦痛に見開かれた眼を閉じた。引き摺られたのか、地面には血が擦れた跡が続いている。捨てられていたのは道の端、草むらの中。足だけが道に出ていた。ルディガーが偶然転ばなければ見つかるのは夜が明けてからだっただろう。

「なんじゃなんじゃ」

 続けて何人かの人物が集まってきた。商人のゴットフリート、二人の剣客らしい男達。背の高いのと低いの。背の低い方の足は泥だらけだった。

 さらにベルトルドは午後に見た元兵士の男がいるのにも気がつく。男はしゃがみこんで死体をじっくりと見ると口を開いた。

「迷いがない。ためらい傷じゃないな。これをやったヤツは殺すつもりで斬ってるぜ」

 

 ルディガーはふと、死体の足が裸足なのに気がつく。ハーフリングがよく裸足でいるのは知っているが、ドワーフがそうしているのは見たことがない。殺した男が脱がせた? なぜ?

 そして、大事な疑問に気がついた。誰が殺したのだろう? その犯人はこの中にいるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、ミステリーです。TRPGでミステリーってのは難しいですよね。どうやればいいんでしょう。判定で多少手がかりが少なくなっても推理させるのか。そもそも推理が苦手な人はどうするのか。等々色々課題がつきない楽しいテーマではあると思います。

>パーティ能力値

アルブレヒト(人間の【小作農】)8回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃30┃37┃35┃46┃37┃33┃41┃35┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃13┃3┃4┃4┃0┃2┃2┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能:〈言語:ライクシュピール〉〈常識:エンパイア〉〈世間話〉〈忍び歩き〉〈野外生存術〉〈職能:弓職〉〈てなずけ〉〈水泳〉〈姿隠し〉〈賭博〉〈魅惑〉〈罠設置〉
異能:《強靭》《冷静沈着》《野育ち》《特殊武器:スリング類》
鎧:軽装鎧(レザー・ジャーキン)
A・P:頭部0、両腕0、胴体1、両脚0
武器:ソード、スリング

イムラク(ドワーフの【召使い】)8回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃53┃33┃36┃46┃33┃36┃45┃38┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃15┃3┃4┃3┃0┃0┃1┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能:〈言語:カザリッド語、ライクシュピール〉〈常識:ドワーフ〉〈職能:鍛冶屋、料理人〉〈察知〉〈世間話〉〈捜索〉〈打撃回避〉〈手先の早業〉〈値踏み〉〈無駄話〉
異能:《怨恨》《肝っ玉》《頑健》《ドワーフの技》《魔法耐性》《夜目》《逃走!》《強靭》《スタミナ》
鎧:なし
A ・ P:頭部0、両腕0、胴体0、両脚0
武器:肉斬り包丁(片手用武器)

ルディガー(人間の【見習い魔術師】)8回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃26┃28┃27┃34┃31┃41┃46┃37┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃12┃2┃3┃4┃1┃0┃2┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能: 〈言語:ライクシュピール、古語〉〈常識:エンパイア〉〈世間話〉〈学術知識:魔術〉 〈察知〉〈捜索〉〈秘術言語:魔法語〉〈魔風交信〉〈魔力感知〉〈読み書き〉
異能:《強靭》《精神安定》《エーテル順応》《分別》《初歩魔術:秘術》
鎧:なし
A ・ P:頭部0、両腕0、胴体0、両脚0
武器:クォーター・スタッフ

ベルトルド(人間の【家内工業人】)3回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃37┃36┃32┃41┃36┃31┃32┃37┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃13┃3┃4┃4┃0┃1┃1┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能: 〈言語:ライクシュピール〉〈常識:エンパイア〉〈世間話〉+10% 〈察知〉〈職能:靴屋、仕立て屋〉〈操縦〉〈値切り〉〈値踏み〉〈秘密言語:ギルド語〉〈読み書き〉
異能:《魔法耐性》《精神安定》《交渉力》
鎧:軽装鎧(レザー・ジャック)
A ・ P:頭部0、両腕1、胴体1、両脚0
武器:革裁ち刀(片手用武器)




4000UA突破嬉しいです。次は5000UAかお気に入り100人か。そういう目標って大事だと思うんですよね。



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