火と鋼の道で   作:ナナヒカリ

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解決篇です。


第三話・4「天秤をとれ、それと剣を」

 アルブレヒトの一言に一同は騒然となった。ざわめきはやがて叫びとなって、さして広くもない教会の礼拝堂を満たした。

「だれだ? そやつは!」

 ラグナルの一際大きい叫びが、アルブレヒトの耳に入った。

「そうだな。一旦黙ってくれないか」

 アルブレヒトは全員の興奮が静まるまで、口を閉じた。やがて怒号のような驚愕の轟きは次第に静まり、代わって夜の闇のごとき沈黙が場を支配した。糸が張りつめるのを、アルブレヒトは感じた。結び目はほどくより、切った方が早い。勿論、まだまだ分からないこともあるが、それはいずれ時に従って分かるだろう。

 

「あのドワーフを殺したのは、お前だ」

 

 アルブレヒトはある一人を確信を込めて、指差した。

 

 

「何ィ!」

 ドワーフのブロックが叫んだ。

「ううむ!」

 モルドリンが呻いた。

 ラグナルは黙ってアルブレヒトを見つめている。

「ハアッ!?」

「本気か?」

 ゲルハルトとイシドーロが同時に叫んだ。

 ルディガーは目を見開き、ベルトルドは口をあんぐりと開けた。イムラクは眉の間を寄せて考え込んでいる。

「やっぱり!」

 イザベルは叫び、フィートは声を失った。ゴットフリートは、ほうとため息を洩らした。

 

 ライナルトは無表情に黙っていた。

 

 

 アルブレヒトが指差したのは、ゲルハルトだった。

「てめえッ、ふざけんなよ! なんで俺なんだッ!!」

「お前……靴が汚れてるな」

「ッ!」

 アルブレヒトの一見なにごともない発言で、ゲルハルトは押し黙った。沈痛そうな様子で、口を開く。

「それが、どうした?」

「靴だけじゃない、足元、ズボンのすそから泥だらけだ。まるで沼地でも歩いてきたようだな。お前の連れは普通なのにな」

「なにが言いたい!」

 アルブレヒトは息を吸った。

「しかし、その汚れ方はおかしい。さっき野原で見た兎の足もそれほど汚れてはいなかった(・・・・・・・・・・・・・)。つまり、お前は自分で、足と靴を汚したんだ」

「なぜ?」

 質問したイザベルに、アルブレヒトは向き直った。

「ドワーフの死の間際の意地を、こいつが軽んじたからだ」

 どういうこと? そう言いたげな顔のイザベルから目を離し、またゲルハルトを見る。今にも剣を抜きそうなピリピリとした雰囲気だ。

「そうだろう? 殺されたドワーフの致命傷は首の後ろの傷だそうだな。しかし、大きく斬られたのは体の前、つまりドワーフは倒れたところを首を刺されて死んだ。そう考えるのが正しい」

 全員を見回す。誰もなにも言わない。アルブレヒトはもう一つ可能性を考えていた。──ドワーフが逃げるときに首を刺された。

 その場合、彼の推理は崩れることになる。もっとも誇り高いドワーフが敵に背を向けておめおめ逃げるというのは、彼には納得がいかなかったが。

「ベルトルドらが聞いたドワーフの叫びはこうだ。『グルングニよ、照覧あれ』、これはドワーフがなにかを成し遂げたい時に叫ぶようだな。しかし、あのドワーフは武器を持っていなかった。戦ったわけじゃない。あの持っていたボタン。あれはやはり、犯人が誰かを指すものだ」

「でも、そいつもボタンの欠けた服は着ていなかっただろう?」

 アルブレヒトは頷いた。

「そうだ、ベルトルド。だが、服のボタンじゃ、なかったんだよ。考えろ。ドワーフは倒れて、止めを刺された。ボタンを剥ぎ取ったのは、おそらく死ぬ間際の叫びと同時だ。どこのボタンか、お前なら分かるだろう」

 ベルトルドは気づき、目を見開いた。

「……靴か!」

「そうだ。靴のボタンを、ドワーフは奪い取った。その犯人を示す、動かぬ証拠として。殺したやつはどうしても、そのボタンを奪い返せなかった。このままだと、自分が殺したとバレてしまう。取りうる手段は二つだ。一つ、ドワーフの握った手を切り落とす。その時間は無かった。あと、もう一つ」

 アルブレヒトはゲルハルトを正面から睨みつけた。

「ドワーフと靴を取り替えることだ」

「でもサイズが──」

「だから、汚したのさ。おそらく踵か爪先の部分を無理矢理切り落として、布か革で巻いてる筈だ。そんな靴を履いてるやつは少ないが、不格好な靴じたいは珍しくない。だが、見るやつが見れば分かる。ドワーフが履いてた靴を無理に履けるようにしたな、と。だから泥で汚したんだ。見ても分からないようにな」

「お、俺の靴が、あのドワーフの靴だって決まったわけじゃねえッ」

 ゲルハルトが叫んだ。

「黙って聞いてりゃ勝手なことを並べやがって。全部手前ェの妄想じゃねぇか! 俺が殺したって見たやつがいるのかよ!」

「そうだな。隣のやつもその場には居なかっただろうからな。誰も見てないだろうよ」

 またも、ゲルハルトは沈黙した。

「見てないってのは、死体の引きずった跡だ。殺したのは街道じゃないんだろう。2人で運ぶならあの短時間でも、もっと遠くまで運べる。お前一人で殺したってことだ。だから、あとで聞かされてから、そっちのやつがドワーフのマントを盗った。もしそっちのやつが靴を替えたのがバレても違和感を抱かれないようにな」

「だから勝手なことをッ!」

「そう、だからお前が無実を証明するのは簡単だ。その靴の泥を洗って落とせばいい。お前が履いてるのが、ドワーフの靴かそうでないか、ベルトルドが見れば一目瞭然だろうよ」

 

 ゲルハルトは呻いた。しばし下を向いて唸ると、目を据えて言った。

「嫌だね!」

「なら──」

「大体ドワーフの一匹や二匹ッ、死んだところで、誰が困る!? あいつらのせいで仕事が無くなる! ドワーフは人間の街でも我が物顔でのさばっていやがる! ハーフリングやエルフより追い出せない分たちが悪ィ! お前はそこの赤毛のチビを連れてるから、情が移ったみたいだけどな、まともな人間ならドワーフに肩入れなんてしねェもんよ! 俺が殺したんじゃねェ、俺が殺したんじゃねェが、あのドワーフを殺した野郎がここにいたとしても俺は罪を咎めたりしないぜ! 胡散臭いチビが一人いなくなったわけだからな!」

 ゲルハルトはわめき散らした。別にアルブレヒトも眉をひそめるわけではない。帝国(エンパイア)でもドワーフを毛嫌いする人間は多い。日頃の鬱憤は酒が入ると、頻繁に吹き出す。それは帝国(エンパイア)の日常。

 

「なら、どうする?」

 静かな声でアルブレヒトは尋ねた。

 ゲルハルトは怒りに狂った目で、アルブレヒトを見据えると、剣の柄に手をかけた。場の空気が冷えた。

 

「決闘裁判だッ!」

 

 ゲルハルトは剣を抜きはなった。

 

「馬鹿言うな! 代理戦士もいないのに、決闘裁判だって!?」

 ベルトルドが叫んだ。

「うるせぇ! そんなん知るか! おい、お前、お前が正しいってことを俺に分からせてみろよ! お前の大好きなチビどものために戦う度胸があるなら、決闘を受けりゃあいい!」

 アルブレヒトは黙った。ゲルハルトの言うことは支離滅裂だ。帝国(エンパイア)でよく行われる決闘裁判、それは即ち虐殺ショーだ。被告人が無罪を賭けて戦わされる相手は歴戦の代理戦士。その辺のチンピラでは勝てる見込みは万に一つもない。金持ちの被告であれば、金に飽かせて同じく代理戦士を雇えるであろうが。この場合、アルブレヒトが勝てなければゲルハルトを見逃すというのはゲルハルトにとってあまりにも有利な条件だ。だが──

「いいだろう。武器は剣のみ。鎧はなしだ。いいな?」

「……へっ、ブルって断ると思ったが。いいぜ。その条件で」

 アルブレヒトは不安そうに佇む司祭に目をやった。

「そういうことだ。神前での試合だが、構わないだろうな?」

「ええ、まぁ。汚した分のお金さえ戴ければ……」

 ラグナルが口を挟んだ。

「それは補償いたそう」

「分かりました。軍神シグマーの加護は強き者に味方致します。どちらが勝とうとも、その勝利者の論理を神はお認めになることでしょう。こちらへ」

 

 司祭は2人を、礼拝室の壁の一端へと導いた。5ヤード四方ほどの空間があり、壁にはシグマーの神像が埋め込まれている。

「シグマーは常に我ら弱き者に目を注いでおります。神の加護を信じ、正義を為す者は必然的に神によって選ばれるでしょう。舞台は整いました。互いに一歩分間を開けて下さい。鎧と上半身の服は脱いで、シグマーに祈りを捧げなさい」

 服を脱ぎ、目を閉じるアルブレヒトにラグナルが歩み寄った。

「よいのか。お主さえよいなら、この勝負、わしらが代理として闘おうぞ」

「結構だ。俺に売られた決闘だ。俺の手でかたをつける」

 

「それに、やつが侮辱した"赤毛のチビ"は俺の友だ。やつは俺を侮辱したのも同じことさ」

 

「そうか。なら、わしらも祖神グルングニにそなたの武運を祈ることとしよう」

 ラグナルは離れた。

 アルブレヒトは祈るのをやめ、剣を抜いた。刀身が輝いた。ゲルハルトも剣をとり、ゆっくりと体を動かしている。小柄だが、筋肉はついているようだ。

 

「お互いに歩み寄って下さい」

 アルブレヒトは一歩進んだ。

「最後に一言言っておく。これはおそらく殺し合いになる。お前の死体は辻道に晒され、烏に貪られる。来る途中に見ただろう? 新しい死体が入り用だ。もう暫くで村に来る街道巡視員に、お前の死体は差し出されるだろう。それでもいいなら、かかってこい」

 

「いいぜ。お前も、あのチビと同じ運命を歩ませてやるよ。2ペニーはきちんと用意したか? モールのもとで後悔しな。チビに肩入れするんじゃなかったってよ。」

 ゲルハルトも一歩進んだ。

 

「お前は埋葬代のことは考えなくていい。晒される死体は、モールの加護は受けられないからな」

 アルブレヒトは歩を進め、ゲルハルトまであと1ヤードのところで止まった。

 

「では、決闘開始!」

 司祭の声とともに、先に動いたのはゲルハルトだった。敏捷な動きでアルブレヒトの間合いに飛び込む。がたいで負けるが、飛び込んでしまえば小さい方が逆に有利だ。

 切り込まれた一撃を、すんでのところで受け止める。──こいつ、闘い慣れてる。

 アルブレヒトは押し返し、全力で斬りかかった。──小細工は無駄だ。むりや押し通すしかない。

 上段から降り下ろした一撃を、ゲルハルトは受け損ねた。急いで横に跳ぶが、間に合わない。左腕の肉がゴッソリと持っていかれた。血が飛び散り、石の床に鮮血で模様を描く。

「アアアアアアAAAAA!!」

 声にならない叫びをあげながら、ゲルハルトはまだ戦意を失っていなかった。

 横に薙ぎ払った一撃を、アルブレヒトは間合いをとって避ける。──大振りだ。よほど焦ってるな。

 ──傷ついた左腕を狙う。それで終いだ。

 剣を構え、アルブレヒトは突進した。微塵も自分の優位を疑わない、強気の攻め。

 

 それがあだになった。

 ──当たった。

 そう、思った。力一杯振り切った刃は、相手の左腕を斬り落としたと、そう。確実に当たったと。

 身を翻して渾身の一撃を避けたゲルハルトにとって、アルブレヒトの隙だらけの体に剣を突き立てることはいとも容易かった。

「ぐっアァァァ!!」

 血潮が宙に噴出した。体を撫で斬りにされ、一瞬の麻痺、そしてその後に訪れる激痛。鋭い刃物で斬られた胸から腹にかけての傷口は赤い血を噴き出し、パックリと中の肉を見せている。

 アルブレヒトの無我夢中の一撃。相手との間合いも計れない素人の攻撃が、当たる筈もなかった。

 しかし、ゲルハルトはアルブレヒトの振り回す剣のせいで、後一歩のところで間合いに踏み込めない。その時、アルブレヒトがやけに大きく剣を振った。

 好機を捉えたゲルハルトは踏み込んで狙い済ました一撃を放った。──一閃。

 アルブレヒトの返す剣と当たり、火花が散った。

 アルブレヒトは、ゲルハルトの剣を下に弾くと、横ざまに斬り放った。──狙いはやはり、左腕。

 またも、ゲルハルトは俊敏に跳びすさり、剣を寄せ付けない。アルブレヒトの一撃が決まったのはあくまで最初の一撃のみ。動きを覚えられれば、場数を踏んでいるゲルハルトに明らかに分があった。

 なおも渾身の力で、追いすがるアルブレヒトの剣は、ゲルハルトの剣で受け止められる。つばぜり合いのすえ、ゲルハルトはアルブレヒトの剣を横にはね飛ばした。──ゲルハルトの突き。これを、アルブレヒトは皮一枚で避ける。

 体勢を立て直したアルブレヒトが、力を振り絞り放った胴切り。それは、全く相手の体にとどいていなかった。

 隙だらけのアルブレヒトの胴体。血で胸から腰、足下にかけて真っ赤に染まっていた。そこへ、ゲルハルトが殺到した。剣を左腕から胴にかけて袈裟懸けにした。

「ガアッ!」

 明らかにアルブレヒトは重傷だ。ゲルハルトはあと一撃で楽に止めが刺せる。

 そこで、ゲルハルトの剣が止まった。

「アアッ!?」

 ゲルハルトが見たのは、ゲルハルト自身の余裕の表れ、その代償であった。ゲルハルトの剣が斬り込んだアルブレヒトの左腕。それはアルブレヒトの肉を断ち、骨を斬り砕くには、あまりに弱い斬り込みだった。その一撃を腕でうけ、なおかつアルブレヒトは、逃がさないために、刀身を素手で握りこんでいた。血が二の腕と手のひらから噴き出すも意に介していない。ゲルハルトの手元に血が伝わってくる段になって、ゲルハルトは戦慄した。

 

「はああああああっ!!!」

 アルブレヒトの振り上げた右腕が、真一文字に降り下ろされた。

「あアアッ!」

 ゲルハルトの左脚が主人の太ももから斬り離され、床をバタバタと這い回る。ゲルハルトは自身の血と、アルブレヒトの血がつくった、血だまりに尻から倒れこんだ。叫び声は既に人語のていを為していない。しかし、その目に宿るのは、明らかな殺意。剣も、手から離さない。左手を血だまりにつき、右手で力任せに、技術もへったくれもなく振り回すが、動けない人間の一撃が当たる筈はない。

 アルブレヒトは、一旦後ろへ下がり、ゲルハルトを見下ろしていたが、不意に一歩進み、バタバタと振り回す剣と脚に気をつけながら、その胸に剣の切っ先を当てた。

「フンッ!!!」

 左手を柄の根本にかけ、全体重をかけて剣を刺し貫く。肋骨で抵抗を覚えるも、力を込めると、ボキッという音がゲルハルトの体の中から聞こえた。 胸にズブズブと吸い込まれ、ゲルハルトの身体を貫通した刀身は床に当たって滑った。 ゲルハルトは今や、剣にもたれかかりながら、四肢をビクビクと震わせて痙攣している。心臓を狙って貫いたので、ゲルハルトの口からゴボリと音をたてて血の塊がこぼれ落ちた。ズボンの膝に赤い染みをつくる。

 

 刃の根本まで押し込むと、アルブレヒトは囁いた。ゲルハルトにしかきこえない声で。

 

「俺はお前を生かすこともできた。だが、そうはしない。イムラクを侮辱されたからだけじゃない。助けても、どうせ法に殺されるからでもない。ただ、俺に決闘を挑んだのが不運だったな。無法な人間には、遅かれ早かれこういう定めが待ってるもんだ。……もっともそれは、俺も同じだがな」

 

 ゲルハルトは血をあらかた吐き、手足を痙攣させたまま、なにか──それは人の名前だったか? ──を呟いた。そうして、最後に大きく体を震わせ、死んだ。

 アルブレヒトは立ち上がった。

 その時、ちょうど叫び声があがり、イシドーロが教会から走り出る後ろ姿が見えた。決闘を夢中で眺めていたドワーフらは気づくのが遅れた。ラグナルが、背に差した鉄砲を抜き、火薬と弾を手早く籠め、教会の外に走り出るも、やがて首を振って戻ってきた。

 

 

 これが一連の流れのどうしようもない幕引きである。正直やりきれないなとアルブレヒトは思った。

 イムラクが駆け寄り、倒れそうになる彼の長身を抱き止めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




>決闘裁判
勝ったら無罪になる。無茶苦茶やがな。

>推理
状況証拠でバンバン問い詰めていくスタイル。異議有り!
実際初めて書いたミステリなので、色々きびしいっす。と、いうか実際のウォーハンマーの裁判だと中世なんで科学的とか論理的なんてことを気にする人は(ヴェレナ信者以外に)いなくて、基本は目撃証言集めで有罪、無罪が決まります。見たって人を引っ張ってこいってことですね。でっち上げでも構わないと。異議有り!(もういいか)
余談ですが、実際の中世ヨーロッパでは犯罪捜査の集団がいなかったので、身内が殺されて犯人が分からない場合、親戚や一族の人間が自前で捜査して犯人を追い詰めねばならなかったそうです。当初のプロットでは身内を殺されたドワーフが犯人を追ってパーティーとぶつかる予定でした。

>敵データ

ゲルハルト(人間の【流れ者】)
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃38┃30┃37┃33┃39┃33┃36┃30┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃12┃3┃3┃4┃0┃0┃0┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能:〈威圧〉〈騎乗〉〈値切り〉〈打撃回避〉
異能:《低姿勢》《気絶打撃》《強打》《ケンカ慣れ》《重症打撃》《早抜き》《精神安定》《分別》
武器:ソード(片手用武器)

大して強くもない【流れ者】NPCにどうぞ。


>TRPGにおける推理
状況証拠集めてったら犯人がボロ出して、戦って捕まえるなりするのが、やっぱ手軽でいいよねっていう。



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