火と鋼の道で   作:ナナヒカリ

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閲覧者が増えると嬉しい反面、これでいいのかと不安になりますね。
しかしここまで書き続けられているのも皆様のおかげです。
ありがとうございます。










第一話第二幕・1「いつかの道を辿る者へ」

 

 暗闇の中、イムラクが賢明なことに拾ってきたランタンの明かりだけで、4人は歩き続けた。

 

 集落から程近い地点でアルブレヒトとベルトルドが意識を取り戻したときは、ルディガーもイムラクと共に手放しで喜んだ。

 

 4人は皆満身創痍で、足や手を庇いながら街道との分岐点であるマイヤー爺さんの家を──彼が薬を達者に作るというベルトルドの言葉を信じ──目指していた。そして、ルディガーの胸にはいまだわだかまりが残っていた。

 

「ルディガー、やつと何を喋っていた?」

 アルブレヒトが問うた。

 ルディガーは答えに詰まった。

「……村人は、あと6時間で元に戻るけども……みんな狂ってしまうそうだよ。でもあいつ、最後に全部燃やしちまったから、もうそれすらないだよ」

 

 全員の沈黙。

 ルディガーは続ける。

「あと、あいつ死ぬ前にこう言ってただよ、『あの人は"きゅうしょく"だ、きっと仇を討ってくれる』って」

「きゅうしょく? なんじゃそれは」

 イムラクが訊ねる。

 

 ルディガーはしばし考え、話しだした。

「分からないだ。分からないけども、『あの人』が誰かは分かるだよ」

「いったい誰なんだ?」と、ベルトルドが訊いた。

 代わりにアルブレヒトが答える。

「ハンスの師匠か」

 ルディガーは頷く。

「あの村にかけられた魔術はとても高度なものだよ。ハンスの魔力ではとても操れないだ」

 ルディガーは戦っている最中、その可能性に気付いた。村人全員を獣人に変異させるほどの魔術を使える人物が、初歩魔術でありルディガーも使える"魔法の投げ矢"(マジック ダーツ)しか攻撃呪文を使わないとは。

 そして、目の前の人間と施術者が別であることを理解した。

 

 イムラクが訊く。

「実力を隠してた訳ではないのか?」

「おら達に実力を隠して殺される理由は無いだよ」

 

 ベルトルドが素頓狂な声を出した。

「あれだ! マイヤー爺さんの家が見えた!」

 一行は目に見える避難所に向けて一目散に急いだ。

 イムラクが呟いた。

「はたしてこんな厄介者どもを診てくれるのか?」

 

────────

 

 ベルトルドに答えて扉を開いた人物は顔に深いしわの刻まれた、確かに"爺さん"と呼ばれそうな初老の男だった。

 ベルトルドをジロッと見て言う。

「なんじゃあベルトルドか。お前厄介事を抱えこんだそうだな」

 ベルトルドは狼狽した。

「え、ど、どうして? いや、確かにそうなんだけれども……」

 老人は背後の3人を見て言った。

「いいから入れ、そいつらも一緒にな」

 

 

 板葺きの小屋の中はランプの小さな明かりだけで、ボンヤリと照らされていた。しかし、4人にとってはこれほどありがたい文明の光は無かった。

 老人は4人の怪我を見ると、何も問わずにベルトルドを寝台に他の3人を床に寝せると、薬やら湿布やらを取り出し始めた。4人に背を向けたまま話し出す。

「今、村に(クロスボウ)やら何やら物騒な得物持った他所もんが3人ばかし来とる、そいつらを追ってきたそうじゃ」

 ベルトルドは他の3人を見た。

 老人は湿布をベルトルドの傷口に当てつつ、続ける。

「ふん、どうやら心当たりがありそうじゃな。お前がそいつらと一緒に出掛けたトコは村の誰かが見とったそうで、今そいつらはお前の家の前で待っとるってよ」

 傷口に触れられ、ベルトルドはイテッと声を出した。途端に老人が、「我慢せんか!」と叱咤する。

 

 そして、何やら名状しがたい気色の悪いイヤな臭いが漂ってきた。例えるならば、牛糞と腐った卵にニンニクを入れてかき混ぜたそれを肥溜めの中で半年熟成させたような臭いである。

 それが湿布からしていることにベルトルドは気付き、吐き気が訪れると共にそれをひっぺがしたい欲望と必死に闘った。

「こ、これ」

 そう言ってベルトルドは湿布を指差し、アルブレヒトの処置をしている老人の注意を引く。

「ほ、他のはないの?」

 老人はフンと鼻を鳴らし、言う。

「わしの自家製、効能は折り紙付きじゃ。嫌なら手当てしてやらんぞ」

 仕方なくベルトルドは板葺きの天井を眺め、どうにか臭気に耐える。

 

 老人は4人全員の患部に湿布を当て終わり、机で何やらゴリゴリと磨り潰していた。

「誰も骨は折れとらんよ、安心せい」

 そう言って口調を変えて続ける。

「しかし、こんな傷、おぬしら何があった? 殺し合いでもしてきたのか?」

 

 ベルトルドは静かに笑って言った。

「何があったか言ってもいいけど、多分爺さんは信じないだろうぜ」

 老人は振り返ってベルトルドの顔をまじまじと見つめる。

「お前、変わったな、前とは何か違うぞ」

 向き直り、何かをゴリゴリと磨り潰す作業を再開する。

「じゃがな、前よりはいい顔をしとる」

 そう言ってフンと鼻を鳴らす。

 

 アルブレヒトが口を開く。

「爺さん、ここに来た連中、どんなやつらだった?」

 老人はアルブレヒトはジロリと一瞥し、磨り潰した粉を瓶に移し換えながら答える。

「気に入らんやつじゃったよ、人を小馬鹿にした態度をとりおって。図体のある手下を2人連れとったよ」

 老人は瓶を4つ盆に載せて持ってきた。

「飲め、これもわしの自家製じゃ」

 

 ベルトルドは上体を起こし、瓶をランプの明かりに透かして中を覗いた。薄碧に染まった液体の底には何やら先程老人が磨り潰していたものであろう粉が沈殿していた。ベルトルドは目を閉じ、瓶を振って中の液体を混ぜると鼻をつまんで喉に流し込んだ。予想していた苦味と共に腹の底から熱さが込み上げる。

 そのまま横になると、体が少しずつ休まるのを感じた。

 丸めた毛布を枕にして床に寝ているアルブレヒトに訊ねる。

「知っているやつなのか?」

 アルブレヒトは首を横に振った。

「いや、心当たりはあるがな」

 

「闘うのか?」

 

 ベルトルドの問いに対しアルブレヒトはしばし沈黙する。

 答えたのはイムラクだった。

「それ以外あるまい!」

 

 ルディガーは黙っている。

 アルブレヒトはゆっくりと口を開いた。

「ああ……それしかないな」

 

 そして誰に言うともなく呟く。

「どこもかしこも糞溜めだ」

 

 小屋の外は真性の暗闇が支配している。

 人間がその世界にできる抵抗は余りに僅かだった。

 

「俺の故郷は特にな」

 アルブレヒトの一言が、ランプで照らされた小さな板葺きの小屋に響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行くぞ」

 沈黙した小屋の中で、一番重傷な筈のアルブレヒトがゆっくりと立ち上がった。

 

 それを見て小屋の主である老人は慌てて制止する。

「コラ、お前はほとんど治っとらんぞ。悪いことは言わんから寝ておけ」

 アルブレヒトは薄く笑みを浮かべて言う。

「そいつらが待ってるんだろ? 俺が行かなきゃならんのさ」

 

「ならばわしもおちおち寝ておれんな」

 イムラクが鼻息荒く、縮れた赤髭を揺らして起き上がった。腕を左右にブンブンと振る。

 ルディガーは頭上で行き交う腕にぶつからないよう気を付けて立ち上がる。

 

 ベルトルドが慌てて寝台から腰を上げようとすると、アルブレヒトが声をかけた。

「いや、ここから先はお前に来てもらう訳にはいかない。俺達の問題は俺達で解決する、ここで休んでいろ」

 ルディガーには(そしておそらくベルトルドにも)それがアルブレヒトの思いやりであり、優しさだと分かった。

 

 ベルトルドがそれを拒否するだろうことも。

 

 彼は笑って言う。

「水くさいな。その"俺達"ってのにこのベルトルドは入ってないのかい?」

 そのまま戸口に向かって歩き出す。

「それによ、他所のモンにこの村で好き勝手に遊ばれると困るんだよな」

 戸口を開け、振り返ると仏頂面の老人に声をかけた。

「じゃあ、ありがとな、爺さん」

 老人は鼻を鳴らすと、さっさと行けという風に手をヒラヒラさせた。横を通り過ぎようとするアルブレヒトに釘を刺す。

「お前にしたのはあくまでも応急手当じゃからな、焦って無茶するとぶち壊しじゃぞ、そうなってもわしは知らんからな」

 アルブレヒトは分かったと手を振り、「ありがとよ」と言うと長身を屈め軒下をくぐって出ていった。

 その後ろを「世話になったな」という声とともに、イムラクの短躯がドタドタとついていく。

 

 その後に続いて、ルディガーが頭を下げて出ていこうとすると、老人が声をかけた。

「ちょい待ち」

 

 ルディガーはビクリとして立ちすくむ。自分が何かしでかしてしまったのかと恐る恐る振り返ると、意外にも老人は先刻までと違い柔和な顔をしていた。ルディガーに歩み寄ると、マイヤー爺さんはまるで同じ秘密を共有しているイタズラ小僧のような顔で囁いた。

 

「お主、"風"との相性がいいようじゃな」

 

 ルディガーはハッとして老人の顔を見つめる。老人はやはりニコニコと笑っている。

「ど、どうして……」

 そこまで言ってルディガーは閃いた。

「ひょっとして、爺ちゃんも"魔女の目"を?」

 老人は唇に指を当ててシーと音を出した。ルディガーは息を呑んで、老人の発言を待った。

 

 老人はゆっくりと喋り出した。

「わしの目はそんな大層なもんじゃないよ。ただ、時々不思議なものを見れるだけさ。それでも、この年まで大分嫌なことも経験したからね、ブスッと黙ってる癖がついちまったのさ」

 あんたには分かるだろうけどね、そう付け加えて老人は口を閉じた。

 

 勿論、ルディガーにその気持ちが分からない訳が在るだろうか?

 彼は故郷で10年間、沈黙のみを守り通してきたというのに。まさかこんなところで仲間に逢えるなんて!

 しかし、ルディガーには後一つ分からないことがあった。

「でも、どうしてそれをおらに?」

 

 老人は笑みを崩さずに答える。

「分からんかね? あんたといっしょにいる"風"が稀に視る純粋な色をしてるからだよ」

 ルディガーは胸をつかれ、目を閉じた。

 老人は続ける。

「そんな固くならんでもええ。"翡翠の学府"に行くんじゃろ? わしは幸運か不運か魔導師の方々の目には止まらんかったが、お主は違う。才能の違いじゃろうが、わしには無かったものがお主にはある。期待しておるぞ」

 

 戸口からベルトルドが顔を覗かした。

「どうした、爺さん?」

 マイヤー爺さんはルディガーの陰から顔を出すと、元の仏頂面に戻って言った。

「何でもないわい。世渡りのコツを伝授してただけじゃ」

「あんまりガミガミ怒ってやるなよ、ルディガーは黙ってるけどいいやつなんだからさあ」

「お前はもっと敬意を込めて喋れんのかいっ」

 ヒーという声とともにベルトルドが顔を引っ込めると、老人はルディガーの耳元に口を近付けて言った。

 

「くれぐれも魔狩人と、"紫水晶の魔術師"(アメジスト・ウィザード)"灰色の魔術師"(グレイ・ウィザード)には気を付けるんじゃよ、何を考えとるか分からんからな」

 そして顔つきをガラリと変えて、厳しい表情になると言った。

 

「今朝も視たんじゃよ、日の出の少し前にな。離れ村から歩いてきた"ウルグの風"を引き連れた2人連れの男を」

 

 ルディガーはそれを聞くと、興奮して訊ねた。

「どんな、どんな男たちだっただ?」

 老人は首を振った。

「帽子を目深にかぶっとって、顔は分からんかった。しかし、あんな強い"ウルグの風"を視るのは初めてじゃったよ。あんたらのゴタゴタの原因もそうかと思っとったが、その様子じゃとやっぱりそのようじゃな」

 

 ルディガーは頷くと、老人に礼を言っておもむろに出ていこうとした。

 老人はその背中に声をかける。

「わしとは違っていい仲間がいるんじゃ!行く末もおのずから違うじゃろうよ」

 ルディガーは振り返り、老人にもう一度礼を言った。

「ありがとう!」と。

 

 

 戸口から出てきたルディガーに、3人が矢継ぎ早に質問を投げ掛ける。

 それらの問いにそうだとも違うとも言わずにルディガーはただ笑っていた。イムラクが「仲間に隠し事をするとは……」とブツクサ言う。

 アルブレヒトは、「まあ何でもいいさ」と早々に無関心を決め込む。

 ベルトルドは最後までしつこく訊ねるが、ルディガーがごまかして答えると気を取り直して、ステップを踏みながら一行の先頭に立つ。

 

 イムラクがランタンに火を灯すと、4人は待ち人がいるというベルトルドの家に向かって歩き出す。

 遠くの方に、何やら松明の火らしい明かりが見える。どうやらお客は外で警戒厳重に待ち構えているようだ。

 

「さて、どうする?」と、イムラク。

 フンと鼻を鳴らし、アルブレヒトが答える。

「どうするも何も、行くしかあるまい。正攻法で叩きのめしてやるさ」

 イムラクがグフフと笑った。

「腕がなるのう」

 ベルトルドが心配そうに言う。

「おいおい、また切った張ったかよお。今日はもう充分だぜ?」

 

 ルディガーは黙ったまま、静かに微笑む。

 

 振り返り、明かりの消えた小屋を眺める。

 心の中で呟く。

 

 

 ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





>今話終了時のパーティ能力値

アルブレヒト(人間の【小作農】)6回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃30┃37┃35┃41┃37┃33┃41┃35┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃0┃3┃4┃4┃0┃2┃2┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能:〈言語:ライクシュピール〉〈常識:エンパイア〉〈世間話〉〈忍び歩き〉〈野外生存術〉〈職能:弓職〉〈てなずけ〉〈水泳〉〈姿隠し〉〈賭博〉〈魅惑〉〈罠設置〉
異能:《強靭》《冷静沈着》《野育ち》《特殊武器:スリング類》
鎧:なし
A・P:頭部0、両腕0、胴体0、両脚0
武器:ソード、スリング


イムラク(ドワーフの【召使い】)6回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃53┃33┃36┃46┃33┃31┃45┃33┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃9┃3┃4┃3┃0┃0┃1┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能:〈言語:カザリッド語、ライクシュピール〉〈常識:ドワーフ〉〈職能:鍛冶屋、料理人〉〈察知〉〈世間話〉〈捜索〉〈打撃回避〉〈手先の早業〉〈値踏み〉〈無駄話〉
異能:《怨恨》《肝っ玉》《頑健》《ドワーフの技》《魔法耐性》《夜目》《逃走!》《強靭》《スタミナ》
鎧:なし
A ・ P:頭部0、両腕0、胴体0、両脚0
武器:肉切り包丁(片手用武器)、縁なしの盾

ルディガー(人間の【見習い魔術師】)6回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃26┃28┃27┃34┃31┃36┃46┃32┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃11┃2┃3┃4┃1┃0┃3┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能: 〈言語:ライクシュピール、古語〉〈常識:エンパイア〉〈世間話〉〈学術知識:魔術〉 〈察知〉〈捜索〉〈秘術言語:魔法語〉〈魔風交信〉〈魔力感知〉〈読み書き〉
異能:《強靭》《精神安定》《エーテル順応》《分別》《初歩魔術:秘術》
鎧:なし
A ・ P:頭部0、両腕0、胴体0、両脚0
武器:クォーター・スタッフ

ベルトルド(人間の【家内工業人】)1回成長
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃37┃36┃32┃41┃36┃26┃32┃37┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃11┃3┃3┃4┃0┃1┃1┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能: 〈言語:ライクシュピール〉〈常識:エンパイア〉〈世間話〉+10% 〈察知〉〈職能:靴屋、仕立て屋〉〈操縦〉〈値切り〉〈値踏み〉〈秘密言語:ギルド語〉〈読み書き〉
異能:《魔法耐性》《精神安定》《交渉力》
鎧:軽装鎧(レザー・ジャーキン)
A ・ P:頭部0、両腕0、胴体1、両脚0
武器:革裁ち刀(片手用武器)


ダメージを回復したので、幾らか耐久力は戻っています。アルブレヒトは、マイヤー爺さんが判定に失敗したので回復できていません。


オマケ

マイヤー爺さん(人間の【薬師】)
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃武┃射┃筋┃頑┃敏┃知┃志┃協┃
┃27┃32┃30┃34┃36┃47┃36┃38┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃攻┃耐┃+┃+┃移┃魔┃狂┃運┃
┃1┃15┃3┃3┃4┃1┃0┃0┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
技能:〈言語:ライクシュピール〉〈常識:エンパイア〉〈世間話〉〈魅惑〉〈負傷治療〉+10%〈察知〉+10%〈職能:薬師〉+10%〈捜索〉〈動物の世話〉〈魔風交信〉〈魔力感知〉
異能:《似非魔術》《初歩魔術:似非魔術》《強運》《スタミナ》

【似非魔術師】→【薬師】のNPCにどうぞ。


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