`ィ(´∀`∩ハイお久しぶりです
第一話〜出会い〜
そこは、僕の知らない世界その世界で俺は、漂っていた
進「確か車にはねられて……そうか死んだのか」
そう俺事混野進は、交通事故にあった
進「問題児の最新刊読みたかったな」
そんなことをぶつぶつ言っていると虚空から声が聞こえた
?「スミマセン私たちの手違いで貴方を殺してしまった」
進「あんたは?」
女神「私は、女神本当は、あなたじゃない人が交通事故で死ぬはずだったんですが」
進「死んだら生き返れないだろ」
女神「そこで、貴方を転生しようと思います貴方の好きな物語の世界に」
進「本当か!?」
女神「えぇあなたには、選ぶ権利があります」
進「それじゃあ、問題児の世界に行きたい」
女神「いいでしょう、それとあなたにそのためのギフトを与えましょう」
進「出来れば、FFの魔法が使えるといいな」
女神「わかりましたでは、これを」
俺は、女神から一通の手紙を渡された
『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる
その才能(ギフト)を試すことを望むならば、
己の家族を、友人を、財産を世界全てを捨て、
我らの"箱庭"に来られたし 』
こうして俺は、転生した。箱庭に
視界が戻ると上空に投げ出されていた
進「ここが箱にw」ドボーン
四つの水柱が上がった
湖から上がると三者三様の三人がいた
女A「問答無用で引きずり込んだ挙げ句空に放り出すなんて」
男「右に同じだこの野郎」
女B「……」
進(うん知ってたこうなること)
男「一応確認するがお前たちにもあの変な手紙が?」
女A「えぇそうよそれとおまえって呼び方辞めてくれない私の名前は、久遠飛鳥よそこで猫を抱えてるあなたは?」
女B「春日部耀以下同文」
飛鳥「そう、よろしく春日部さんそれでそこの野蛮で凶暴そうな貴方達は?」
進(複数形てことは、俺もか)
男「高圧的な自己紹介をありがとよ見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です粗野で凶悪で快楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれよお嬢様」
飛鳥「そう、説明書をくれたら考えてあげても良いわ」
十六夜「マジかよ今度作っておくから覚悟しとけ」
飛鳥「それで貴方は?」
進「俺は、混野進だよろしく」
飛鳥「あら、意外と律儀ねさっきの言葉撤回するわ」
進「良く言われるんだ気にするな」
こんなやりとりを草むらで眺めていたうさみみの少女がいた
?「皆様落ち着きすぎなのですよ」
十六夜「呼び出されたは、いいが誰もいねーじゃねーか」
飛鳥「あら、進は?」
?「そろそろ腹を括るのですよ」
進「ん?いたいた」
?「へ?」
十六夜「仕方ねそこに隠れてる奴らに聞くか」
飛鳥「あら、気づいてたの」
十六夜「かくれんぼじゃ負けなしだぜそこのやつも気づいてんだろ」
耀「風上に立たれたら嫌でもわかる」
十六夜「面白いなお前」
進「おいおい、俺まで巻沿いかよ」
?「そ、そうですよここは、1つ穏便に」
十六夜「断固拒否」
飛鳥「右に同じ」
耀「以下同文」
進「おいおいそりゃないぜ、ほれこいつやるから」
と言ってうさ耳少女を盾にする
?「ちょお待ちをォォォォォォォォ!!」
うさ耳少女の悲鳴がこだました