チートな問題児が異世界から来るそうですよ   作:逆廻椛たん

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`ィ(´∀`∩ハイどうも椛たんです

できるだけもうひと作品と進行が同じになるようにしていきます


第二話〜星霊と幻獣〜

 

黒うさぎ「うぅ説明を聞いてもらうのに小一時間使うとは…」

十六夜「早く説明しろ」

 

〜説明カットー!〜

 

十六夜「なるほどななら俺からの質問だ」

黒うさぎ「なんでございましょう?」

十六夜「この世界は、面白いか?」

黒うさぎ「Yes」

 

〜移動〜

 

少年「黒うさぎそのお二人が?」

黒うさぎ「Yesジン坊ちゃんこの四人様が……あの如何にも問題児の方とマイペースな少年は?」

飛鳥「十六夜君なら『ちょっと世界の果てみてくる』って走っていったわ」

黒うさぎ「どうして黒うさぎに教えてくれないんですか?」

耀「黒うさぎには、いうなよと言われたこら」

黒うさぎ「う、嘘です」

飛鳥、耀「(*´・∀・)*´-∀-)ウン」

黒うさぎ「もうおひと方は?」

飛鳥「進なら知らないわ」

耀「突然居なくなってたから」

ジン「黒うさぎ世界の果てには、」

黒うさぎ「一刻で戻ります」

と言うと黒うさぎの髪は、桜色に染まって猛スピードで駆けて行った

 

ジン「とりあえず僕たちは、中に入りましょう」

 

〜??????〜

 

進「おい女神来たぞ」

女神『あなたに本格的にギフトを与えましょう』

進「すまんな『バニッシュ』と『テレポ』だけ先に頼んでしまって」

女神『それは、過ぎたことです。さぁ目をつぶって』

…………

…………

女神『終わりました。最後に三闘神の加護と魔石を渡します』

進「おう、ありがとう」

女神『それでは』

 

進「さて、十六夜のところに行くか」

と言って魔法を行使した

 

〜世界の果て〜

 

進(やっぱりやってた。うーん出る幕ないからいいかガルドのギフトゲーム参加したいし)

 

〜箱庭〜

 

飛鳥「あら、どこに行ってたの進」

進「ちょっと野暮用でなそちらさんは?」

紳士服の大男「私は、フォレスガロのリーダーガルドガスパーと申します」

進「あっそうで子供達を殺して楽しいか?」

飛鳥達は、初めて進の声が冷たく殺気を含んだ声音を聞いた

ガルド「な、何を言ってるのか」

進「コミュニティーの旗をかけたギフトゲームをするために相手のコミュニティーの子供を攫ってその日のうちに殺したのち」

ガルド「こ、このガキ!!」

ガルドは、耐えきれなくなり獣化して進に肉薄したが

ガルド「!?」

進「図星突かれて焦ってるの?」

ガルド「な、なんだこれは!?」

進「『ストップ』って魔法さ対象の動きを止めるさて、ゲームをしよう」

 

〜黒うさぎ、十六夜と合流〜

 

黒うさぎ「あ、あの短期間にフォレスガロにギフトゲームを挑むなんてどういうつもりですか」

進「すまんつい」

黒うさぎ「ついじゃありません!!」

と言ってハリセンで進を叩く

十六夜「まぁまぁ落ち着け黒うさぎでも喧嘩を売ったのは、お前だ進つまりお前一人でやるんだろ」

黒うさぎ「な、ちょっ何勝手なこと言ってるんですか」

進「確かにこのギフトゲーム(喧嘩)は、俺のギフトゲーム(喧嘩)だ」

黒うさぎ「もう好きにしてください」

黒うさぎは、もう何を言っても聞く耳持たない問題児に投げやりになった

 

〜移動中〜

 

黒うさぎ「ジン坊ちゃんは、先に帰っていてください私たちは、サウザントアイズの支店に行きますので」

ジン「わかった、じゃあ気をつけて」

飛鳥「あら、桜?いえ花弁の形が違うし」

十六夜「初夏だから気合の入った桜ならあるだろ」

耀「秋だったような」

黒うさぎ「あ〜それは、」

進「それは、立体並行世界論って言って話すと長くなるから割愛な」

 

そんな話をしている前方で店じまいしている割烹着の女性に黒うさぎが

黒うさぎ「まっ、」

店員「待ったなしでs」

?「いっやっほぉぉぉぉ!!」

黒うさぎ「し、白夜叉様!?」

白夜叉「黒うさぎ会いたかったぞ。此処か?此処がええんか?」

黒うさぎ「どうして白夜叉様がこんな下層に、ってか離れてください」

と白夜叉の頭を掴んで投げた

十六夜「進パス」

進「そこの店員目掛けてシューーート」

店員「え?…ちょ、まっt」ズドーン

進「超エクサイティング!!」

黒うさぎ「メシウマキラキラで何言っちゃってるんですか」

 

〜一悶着後〜(決して面倒とかじゃないよ)

 

白夜叉「それでその水樹は、だれがとってきたのじゃ」

黒うさぎ「十六夜さんが倒したのですよ」

白夜叉「何!?試練じゃなく直接とな」

十六夜「なんだ知り合いか?」

白夜叉「知り合いも何もそのギフトを与えたのは、このわし東側最強の階層支配者だからな」

十六夜「東側」

飛鳥「最強」

耀「白夜叉を倒せば知名度は、鰻登り」

白夜叉「そうなるのう」

十六夜「俺たちと勝負しようぜ白夜叉さんよ」

黒うさぎ「ちょっ何言ってるんですか」

白夜叉「よいよい私もひましておったのだ

して、おんしらが望むのは、私との対等な決闘か?それとも私への挑戦か?」

と言って懐から1枚のカードを出したそのカードが光ると部屋の中が歪んだ

歪みが収まるとそこは、太陽が水平に廻る世界だった

 

白夜叉「これは、私が持つステージの一つださて、もう一度問うおんしらが望むのは、私との対等か?もしくは私への挑戦か?」

十六夜「参った降参だこんな世界が作れるんだ今回は、黙って試されてやる」

白夜叉「つまり試練を受けるのじゃな他の童も同じか?」

飛鳥「えぇ」

耀「今回だけ」

進「俺は、決闘する(試したいからな)」

白夜叉「よかろう」

 

白夜叉の試練ギフトゲーム鷲獅子の手綱

勝者春日部耀

 

白夜叉「おんしは、決闘だったのうルールは、どうする」

進「殺し合いだよ」

黒うさぎ「ちょっ馬鹿なことおっしゃらないでください」

白夜叉「よかろう、ますます楽しくなるのう」

 

ギフトゲーム白き夜と輪廻

 

参加者

混野進

 

主催者

白夜叉

 

勝利条件

相手の死亡

 

敗北条件

自身の死亡

 

白夜叉「そちらから攻撃して構わんぞ」

進「そうか、なら後悔するなよ『レビテト』『クイック』『ヘイスト』『炎刀 銃』!!」

白夜叉「面白いギフトじゃのうちと本気を出そうかのう!!」

進(やっぱり効果は、薄いかなら)「幻獣『リヴァイアサン』」

白夜叉「お、おんし幻獣を使役できるのか?」

進「油断していいのか?『絶刀 鉋』抱腹絶刀!!」

白夜叉「この!!」

反撃をしたが進が持っている直刀で防がれてしまう

白夜叉「なんじゃその刀は?」

進「刀鍛冶四季崎記紀の完成形変態刀が一本絶刀鉋この刀は、絶対に折れたり曲がったりすることは、ない刀だ」

白夜叉「それならこれならどうじゃ」

進目掛けて全方位からの攻撃が来たしかし進は、レビテトを解いて地面に足をつけていた

そして白夜叉の攻撃が命中した

黒うさぎ「進さん!」

十六夜「まて、黒うさぎまだ終わってない」

 

土煙の中からいかつい鎧が現れた

 

進「『賊刀 鎧』絶対の防御を持つ刀だ行くぜ『虚刀「鑢」』虚刀流奥義『七花八裂 改』!!」

 

勝者

混野進




'`ィ(´∀`∩ハイ
思った以上に長くなりました
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