チートな問題児が異世界から来るそうですよ   作:逆廻椛たん

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`ィ(´∀`∩ハイどうも椛たんです

くどいようですがチートすぎますのでチートが無理な方はブラウザバックを推奨します

因みに白夜叉は、行きてますよ


第三話〜現状と魔王打破〜

〜ノーネーム本拠地〜

 

十六夜「黒うさぎ魔王に襲われたのは、何百年前だ」

黒うさぎ「僅か3年前です」

進「………(自分の目で見るとひでーな)」

 

黒うさぎ「水樹を植えるのでついて来てください十六夜さんは、水門を開けてください」

十六夜「了解だ」

黒うさぎが水樹を植えるとそこから水が溢れてきた

十六夜「ちょっ待てやコラこれ以上濡れたくねーぞ」

進「あ、そう」

と十六夜の着地したすぐ目の前に進がたっていた

進「じゃあねー」

と言って十六夜を水路に落とした

十六夜「進てめぇ覚えt」どぼーん

しかしそのあと十六夜は、進を見つけることすら出来なかった

 

フォレスガロ襲撃の翌日

フォレスガロ住居区

 

ギフトゲーム

ハンティング

 

参加者

混野進

 

ホストマスター

ガルドガスパー

 

勝利条件

指定武具でのホストマスターの打倒

 

敗北条件

上記をみたせない時

 

黒うさぎ「ま、マズイノデスヨ」

十六夜「どういうことだ?」

黒うさぎ説明中

十六夜「なるほど圧倒的有利が一転五分と五分か」

進「何言ってるの?断然こっちが有利だよしかもゲームも始まってるから指定武具もあるし行ってくるよ」

と指定武具である白銀の十字剣を持って行った

 

2分後

 

進「いや〜終わった終わった」

ノーネームメンバー「…………」

進「何て言うか弱すぎだよね(笑)」

 

ノーネーム本拠地

 

女性陣は、お風呂

 

黒うさぎ「す、凄すぎるのですよ進さん」

進「いやーそれほどでも」

十六夜(全力の何割出してんだ?全力出したらそんなにやべーのか?)

黒うさぎ「今、お茶入れてきますね」

進「ん?あぁありがとう」

と黒うさぎが広間から出っていった

十六夜「さてと、」

進「盗み見は、良くないよね」

?「やはり気づいていたか」

十六夜「まぁな」

進「で?結果は?」

?「ガルドでは、当て馬にすらならなかったよ」

黒うさぎ「進さんお茶入れて……きましたよ?ってレティシア様!?」

レティシア「様は、よせ」

進「さて、レティシア俺と勝負しねぇか?」

黒うさぎ「な、何言っちゃってるんですか!?」

レティシア「そうだなお前の実力を知りたい」

黒うさぎ「レティシア様まで」

 

ノーネーム農園跡地

 

レティシア「この槍を一投ずつし取れなかったら負けだ」

進「シンプル・イズ・ベストか」

レティシア「では、行くぞ」

とレティシアは、宙に浮いた

レティシア「制空権を取られるのが怖いか」

進「いいや、俺も飛べるし」

と言って白い翼を出現させた

進は、魔法では、無く『一方通行』で宙に浮いた

レティシア「面白いギフトだ。では、逝くぞ」

とレティシアが槍を投げた

進「ん?ん〜」

進の右手に光が集まった

進「ハイブリッドレールガン!!」

槍と右手が接触し爆発と電撃が起こった

レティシア「な!?」

十六夜(レールガンか?いやレールガンは、爆発しない)

レティシア「私の負けだ」

進「そうみたいだね、レティシアこれやるよ」

と懐からリボンを出した

レティシア「リボン?」

進「そうだだがただのリボンじゃない」

レティシア「ただのリボンじゃないだと」

進「あぁそれは、」

といいかけた時空からどす黒い光が降り注いだ

レティシア「いかん見つかったそれに触れるな飛鳥」

その光は、飛鳥の方に向かっていた

レティシアは、飛鳥を庇うように前に出てその光を浴びた

光が収まるとそこには、何事も無かったかのように立っているレティシアがいた

レティシア「ゴーゴンの石化の威光を浴びたのに石化していない」

隊長らしき者「な、石化の威光が聞いていない」

進「『テレポ』」

進、と謎の小隊は、姿を消した

 

サウザンドアイズ支店

 

?「反抗出来ないように徹底的に潰す」

進「何を潰すって」

?「身の程を知らない名無しをさ」

進「ふーん小隊引き連れて吸血鬼の少女をさらいに来たんだ」

?「そのとおり」

進「犯人が自白しました」

?「は?」

隊長らしき者「る、ルイオス様」

ルイオス「お、お前達逃げ出した吸血鬼を捕まえに行ってどうしてお前達が捕まってるんだ」

隊長らしき者「そ、それが」

進「俺が捕まえた」

ルイオス「誰だお前は」

進「俺?俺は、ノーネームの混野進レティシアを捕まえに来たお前の仲間を捕まえたんだ」

白夜叉「どうする?こやつは、レティシアを取り返しに来てるみたいじゃぞ」

進「ギフトゲームを申し込む」

ルイオス「嫌だ」

進「これを見ても?」

とギフトカードから二つの珠を取り出した

隊長らしき者「そ、それは、下層のコミュニティーがペルセウスに挑むためのギフト」

ルイオス「っち良いだろうその勝負受けて立ついつから始める」

進「今から」

ルイオス「い、良いだろうすぐに準備だ相手は、1人早急に終わらせるぞ」




ボンボン坊ちゃんまで言ってしまった
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