チートな問題児が異世界から来るそうですよ   作:逆廻椛たん

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'`ィ(´∀`∩ハイどうも椛たんです

今回は、番外で進の主催者権限を紹介します


番外編〜進と刀と城〜

十六夜「おい、進お前主催者権限(ホストマスター)持ってんだろ?」

進「持ってるけど」

十六夜「俺と勝負しねぇか」

進「俺のギフトゲームで?」

十六夜「あぁ」

進「ウ〜ン良いよ」

 

ギフトゲーム

12本の刀と攻城

 

プレイヤー一覧

逆廻十六夜

 

ゲームマスター

混野進

 

プレイヤー勝利条件

12本の刀の破壊及びホストの打倒

 

ホスト勝利条件

上記の条件を満たせない時

全刀の不完全破壊

 

ゲームマスターギフト制限

このギフトゲームに関するギフト以外の使用禁止

 

宣言 上記を尊重し、誇りと、御旗と、ホストマスターの名のもと、ギフトゲームを開催します

 

進「ルールーは、簡単この十二階層の城の一層一層の刀を持つ猛者達を倒し刀を破壊して、俺を倒す。シンプルだろ?」

十六夜「あぁわかり易くて良い」

進「因みに俺に勝ったらいいものがもらえるから」

と、言って城に姿を消した

十六夜「さて、俺も行くか」

 

一階層目

対戦相手

真庭蝙蝠「絶刀 鉋」

 

十六夜「あんたが最初か?」

蝙蝠「あぁそうさ俺は、真庭忍軍十二頭領が1人真庭蝙蝠様だ」

十六夜「逆廻十六夜だ。さっさっと行くぜ」

と十六夜は、蝙蝠の持つ直刀に殴りかかるがその直刀は、刃こぼれすらしなかった

蝙蝠「コイツは、神格化して、さらに強力になったからな。『抱腹絶刀』」

十六夜「なんだ?刀の特性か?」

蝙蝠「貴様も見たろ、白夜叉戦」

十六夜「その時のか確か『絶対に折れたり刃こぼれしない』だったか」

蝙蝠「そのとおり」

 

〜30分後〜

 

十六夜「くそっかてぇ」

蝙蝠「キハハハハ」

と高笑いし蝙蝠は、姿を変えた

十六夜「何でもありかよ」

偽十六夜「ヤハハお前の身体能力の方がえぐいけどな」

十六夜「だがこれで終わりだー」

十六夜のてに光が集まりその光が絶刀 鉋を砕いた

 

〜二階層目〜

対戦相手

宇練 銀閣 「斬刀 鈍」

 

十六夜「狭いなこのへ、や!あぶねぇな」

銀閣「躱したか」

十六夜「俺じゃなかったら死んでるぞ」

銀閣「楽に死ねたものを私は、宇練銀閣」

十六夜「逆廻十六夜だ」(何て速さの居合だ音速よりはぇし見えなかった)

銀閣「私の編み出した零閃は、見破れんよ」

十六夜(だが、居合の弱点は、真上)

と天井に飛びそこからかかと落としで刀を破壊した

 

〜三階層目〜

対戦相手

敦賀 迷彩「千刀 劔」

 

迷彩「来ましたか私は、千刀流十二代目当主敦賀迷彩です」

十六夜「おいおいここは、ほんとに城の中か?」

迷彩「間違いありませんよギフトゲームで私のために作られた部屋ですから」

十六夜「なるほどつまり宇練の時は、居合の範囲の部屋か」

迷彩「そうなります」

この部屋は、森のようになっている

十六夜(何処にいやがる全く気配がわからない)

迷彩「『地形効果千刀廻り』千刀流一本一閃」

十六夜「どこからきやがった」

と十六夜の死角から的確に狙っていた

十六夜(ちぃなら)「こうやれば良いんだ」

と地面を叩きつけた

迷彩「なっ!」

十六夜「俺の勝ちだ」

迷彩「まだです『千刀劔』は、名前の通り千本で一本の刀」

十六夜「まじかよ」

 

〜1時間後〜

 

十六夜「最後の一本だ」

と最後の一本を破壊した

 

〜四階層目〜

対戦相手

錆白兵「薄刀 針」

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