前回の続きです
〜四階層目〜
対戦相手
錆白兵 「薄刀 針」
十六夜「今度は、巌流島か」
白兵「拙者にときめいてもらうでござる」
十六夜「そういう趣味は、ないんでね」
白兵「四季崎記紀の未完了形変態刀『全刀錆』事錆白兵でござる」
十六夜「名乗るのめんどくさくなった」
白兵「行くでござる」
十六夜「!?」(はぇ、まるで瞬間移動みたいだ)
白兵「薄刀開眼」
十六夜(刀身が見えねぇいやガラスみたいなやつか)
白兵「完成形変態刀の中で最も脆い刀でござる」
十六夜「それなのに岩をきるとはね」
十六夜の後ろの岩は、綺麗に切られていた
十六夜(正確な軌跡を描かないと砕けるほど脆いのか)
白兵「行くでござる『爆縮地』」
十六夜「見えた!!」
十六夜は、薄刀針が己の体を切る前に重心をずらし破壊した
〜五階層目〜
対戦相手
校倉必 「賊刀 鎧」
十六夜「おいおい、初めて見た時からほんとに刀かよ」
必「間違いなく四季崎記紀の完成形変態刀が一本賊刀 鎧だ」
その鎧は、ところどころ刃が仕込まれている
必「行くぜ『刀賊鴎』」
十六夜「ただよっての体当たりかよ」(いや早い)
必「よく受け止められたな」
十六夜「へっなめんじゃねぇ」
と鎧を受け止め反撃したが全くのノーダメージ
十六夜(絶刀 鉋よりかてぇな)
必「所詮は、生身俺に勝てるわけねぇ『刀賊鴎』」
十六夜「鎧は、何かに接してこそ最高の防御力を持つだが空中ならどうなる」
必「なっ!」
某「フタ〇の極み」
鎧は、粉々に砕けた
十六夜「まだ五本目かよ」
〜六階層目〜
対戦相手
凍空こなゆき(真庭狂犬)「双刀 鎚」
十六夜「今度は、子供か」
こなゆき「子供じゃないさ」
十六夜「へぇ」
こなゆき「私は、真庭狂犬この体の持ち主は、凍空こなゆきだ」
十六夜「そうかいちゃっちゃと終わらせようぜ」
こなゆき「そう来なくっちゃ」
十六夜「それでその刀の特性は?」
こなゆき「自分で気づきな」
と鎚を薙いだ。それを十六夜は、足と肘で受け止めた
十六夜(何て重さだこれがこの刀の特性か)
こなゆき「双刀の犬」
十六夜「洒落せぇ」
と真っ向から鎚に拳を突き出した。(双刀鎚破壊)
〜七階層目〜
対戦相手
鑢七美「悪刀 鐚」
十六夜「また女か」
七美「初めまして鑢七美と申します」
十六夜「刀は?」
七美「此処に」
と上着を肌けた
十六夜「そんなところにあんのかよ」
七美「これが正しい使い方よ『悪刀七美』」
十六夜「ヤハハ行くぜ」
七美「どうぞ」
十六夜(なぜ構えない?だがすきがない)
七美「雛罌粟から沈丁花まで混成接続」
十六夜(今までで一番はぇ)
七美「あらあらまだ本気を出してませんよ」
十六夜「あれで本気じゃないだと」
七美「本気を出すとさっきので200回以上死んでますよ」
十六夜「なっ!」(あんな短時間に)
七美「諦めますか?」
十六夜「これならどうだ『極光』」
十六夜のてにあらわれた光は、七美の心臓を悪刀 鐚を砕きながら貫いた
〜八階層目〜
対戦相手
日和号「微刀 釵」
十六夜「からくりか」
日和号「敵を排除します」
十六夜「からくりなら余裕だ」
日和号「人形殺法微風刀風」
十六夜「只のからくり人形じゃないだと」
進『からくり人形だけど四季崎記紀の完成形変態刀でもあるんだよ』
十六夜「まじかよ」
日和号「『春一番』」
十六夜「ぶっ壊せば良いんだろ」
と日和号を殴り飛ばした
〜九階層目〜
対戦相手
汽口慚愧 「王刀 鋸」
結構辛い