帝王が着任しました   作:レガメルンテ

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皆様お久しぶりです!レガメルンテです!
いやぁ~投稿日が一か月過ぎたときはやべぇと感じましたハハハ・・・・
遅れてすみませんでしたぁ!!
今回は言い訳はしません!本当に遊んでいただけなので!
それと評価の方ですけど評価9をしてくださったフレミングさん、そしてまさかの10を評価してくださった天神小さんとニャルザイさん。本当にありがとうございます。
流石に10に評価されてた時はとてもびっくりしました。
では、14話どうぞ!


第14話

「これより、1か月後にある大規模の海域奪取作戦の作戦会議を始める。以後、敵に知られぬように大規模作戦をイベント、通称『E』と呼ぶ」

 

「提督、なぜイベントなのだ?それに敵に知られぬようにと…」

 

「確カニイベントトスル理由ハ何故ダ?」

 

「その理由は簡単だ。まずは最低の場合を考える。最低の場合とは敵に情報が洩れることだ。そして、大規模作戦だと敵にばれた場合、戦力を固めてくる可能性が高まるからな。ばれても分かりにくいイベントにしたんだ。その方が、作戦よりも危険視が下がるだろ?」

 

ディアボロの考えに皆は納得したようにうなずいた…一人(レ級)は気楽に寝ているが…

 

「それで、一様大本営からの作戦名がえっと…「決戦!鉄峡海域を抜けて」らしい…」

 

「大本営はこの戦いを終わらせるきあるのか?この作戦名の方がイベント感が出てるんだが…」

 

「で、大本営の作戦名は放置しておいて、俺たちの動きを説明する」

 

本格的な作戦説明に入ると一気に雰囲気がしっかりとなる。

 

「まずはこの作戦には第五フェイズまでの作戦がある」

 

「五段階に分けての攻撃作戦なんのか」

 

「そうだ。本来はまず個々の作戦が成功すると次の作戦の内容が配布される、または書類一式として送られてくるが、通常作戦は3~4くらいしか作戦書類がこない。」

 

「でもよ、なぜうちらには五種類の作戦書類があるんだ?」

 

「確カニ、ソレナラ私タチダケガ他ノ奴ラヨリ戦闘ヲ行ナウノカ?」

 

「いや、二人の考えはある意味ではあっている。この5枚目の作戦書類は『EXTRAOPERATION』つまりは、大規模反抗作戦後の大規模拡張作戦につながる」

 

「提督、それはつまり序盤で深海棲艦の勢いがたまるポイントを撃破、そして勢いが弱まったところに、深海棲艦を海域から掃討するとゆうことですか?」

 

「秋月、一つ違うところがある」

 

「え、どこでしたか?」

 

「掃討ではない、殲滅だ。この拡張作戦は俺たちの海域の奪還、そしてそこに拠点となるポイント…泊地をたて、さらに戦力をそぐ作戦だ。だが、向こうもちっとやそっとでは手を退かんから結果としてこちらもそれなりの資材などを消費するだろう」

 

今ディアボロ達の持つ資材は限りがある。今のこの状況を保っているのは、ここに来る前に余分以上の資材を無理やり詰め込んだからである。

 

「長期戦・・・資材消費で枯渇・・・・すると・・・ッ!」

 

長門はあることに気づく。そしてディアボロが今から話そうとすることをある程度だが察した。

 

「で、俺たちの作戦は、通常作戦と同時にブラック鎮守府を潰す。どうするかというと、まずは、俺らは通常通り作戦を実行するが、その間に資材などの消費で大破進撃をする馬鹿なやからがいるから、空母棲鬼とレ級はまず深海勢に紛れて行動してもらい、大破した艦娘がいたら防衛、ココに保護する。手違いの進撃の場合は、元の鎮守府に戻して、その提督に俺が厳重注意をする。もし、それが日常的ならば、俺がその提督を血の海に沈める。」

 

「いいか、これは俺たちの目標のためでもある。この俺たちの作戦は、深海勢も人類も関係ない。この心はお前らの中に残しておいてほしい。いかなる時でも『己の信じた仲間を信じ、仲間を助けよ』・・・いいな」

 

「了解した!」

「はい!」

「分かったぜ、提督!」

「分カッタゾ」

「ZZZ」

 

「お前はそろそろ起きろ」

 

「タコスッ!」

 

レ級が殴られ作戦会議は終了となった。皆は今回の自分たちの行動をより理解するために、作戦内容の再確認などを行いながら、これから起こる大きな目標に胸を震わせながらディアボロの最後に放ったセリフが皆の心を一つにしたのだ。

 

 

 

 

~鎮守府近海~

 

 

 

今ディアボロは鎮守府近海にいる。その理由としてはスタンドを己の肉体に発現し、スタンドのパワーを己の筋肉を動かすようするための特訓である。

 

「肉体の内部にキングクリムゾンを発現させることには成功したがなかなか俺の中でうまく動かないな」

 

自分の特訓のため、ジャンプ、また水上を走ったり、迷い込んだ駆逐艦を沈めて自分の体になじむように努力していた。

 

「だが、このままではだめだ。もしもの場合、スタンドが出ない時、ある程度自分の肉体で対処できなくてはならない。まずは戦艦クラスを蹴りだけで中破できるまでにはらないと…」

 

そう考えながら軽巡へ級の砲撃を素手でさばきながら考えていた。

 

「この作戦は指揮権を持つ提督は最前線にでることはできないから・・・だからこそ、的確な指示を出せ、なおかるいかなる状況に備えて力をコントロールしなければ・・・砲撃雷撃音がうるさいぞ!」

 

そうして軽巡へ級はキングクリムゾンの拳で空中へ殴り飛ばしました。

 

「しまった。ついカッとなってスタンドで攻撃をしてしまった・・・・ん?」

 

すると空中に飛んでいた軽巡へ級から人型の光が降りてきたというより落ちてきた。そして光がさらにまぶしさを増し中からは

 

「アタシは軽巡、北上。まーよろしく」

 

北上でした。この時ディアボロはドロップの瞬間を見たので建造とは違うなにかを感じた。

 

「俺はディアボロ。北上、お前の提督だ」

 

自己紹介を行った北上に向かって普通に自己紹介をかえすと北上は

 

「あれ?ここ海の上だよね?なんで立っていられるの?人だよね」

 

普通ならありえない後景に常識的に返してきた。

 

「気にするな・・・人間が進化したでも考えとけ。さてと、一様お前をゲットしたことだし特訓を中断して母港に戻るか・・・ついてこい」

 

「ほ~い」

 

そう軽く返事をして二人は母港に向かった。

 

 

 

 

~港内~

 

提督から特訓中に仲間を手に入れたという連絡を受け、皆は新しい艦娘を見に港に集まっていた。

 

「提督まダかナぁ?早く新しい子にアイタヨ」

 

「落ち着けってレ級。そんなに慌てても待たないと来ないし」

 

少々さわぐレ級をなだめる摩耶。

 

「でも、一人で特訓とはな・・・なぜ私たちに一言言わなかったんだろうか」

 

「考エデモアッタンダロウ。ソレニモシカスルト下手二特訓スルト私タチ二被害ガ及ブカラトカジャナイカ?」

 

「う~ん・・・」

 

一言も言わず特訓をしていた提督について疑問に考える長門と空母棲鬼。そうして皆がいろいろ考えてると提督と新人の艦娘が戻ってきた。

 

「なんだお前ら、全員そろって新人でも見に来たのか?」

 

「少し気になって…その・・・その方が新しい艦娘さんですか?」

 

「そうだよ~あたしは北上。仲良くしてね~…てか、さっきから驚いてばかりだけどなんで深海棲艦がここにいるの?」

 

「気にするな。気にしたらはげるぞ」

 

「なにそれやだな~てか、女の子に向かってはげるはないでしょ提督」

 

「すまんすまん」

 

「・・・このメンバーでいなかったタイプだな」

 

「ゆるいくてふわ~とした方ですね」

 

みんなが北上を見る中、ディアボロは次の行動に移っていた。

 

「秋月、北上を案内したあと、この正面近海に来い。北上お前もだ。それ以外は俺についてこい」

 

「わかりました提督。では北上さん案内するのでついてきてください」

 

「了解~」

 

「さて、行くぞついてこい」

 

「ワ~!楽しミダな!」

 

レ級はわくわくしながら、長門と空母棲鬼は真剣な顔で、摩耶は疑問を感じながらディアボロについていった。

 

 

 

 

~先ほどの近海~

 

「さて、お前たちには今から10分間模擬戦を行ってもらう。弾は演習弾を使うこと。攻撃方法はなんでもありだ。この模擬戦には俺も参加する。共闘し、連携の練習や一体多数の想定での戦闘でもいい」

 

「なぜ提督も参加するんだ?」

 

「この近海の深海棲艦では練習の相手にもならんでな」

 

「「「「あ~…」」」」

 

「俺の理解はできたな。それでは開始する・・・・はじめ!」

 

ディアボロの開始の合図とともに模擬戦が始まった。まず動いたのはレ級だ。狙ったのは案の定ディアボロだ

 

「あの日ノ再戦ダ!うぉぉぉ!!!」

 

ディアボロに接近する。その瞬間レ級の右横を砲弾がすり抜ける。

 

「摩耶!手ヲ出さナイデ」

 

「すまんねレ級。こればかしはどうこういってられんでね」

 

そういってレ級と摩耶の戦闘は始まった。

そのすぐ横では長門と空母棲鬼が共闘してディアボロに攻撃を仕掛けていた。

 

「ほう、良い狙いをしてるじゃないか」

 

「よそ見をいているとやられるぞ提督」

 

ディアボロの真上から二個の爆弾が通り過ぎ足元で着水し爆発が起こる

 

「ふむ、視界を潰しにかかるか・・・さて次はどうでるかな・・・」

 

「「コウ出ルゾ提督」」

 

「っ!?」

 

移動しようとした時、水中の中から空母棲鬼がディアボロの足をつかみ、その瞬間懐に長門が入り込んできた。

 

「これでも喰らえ!」

 

長門は自分の拳でディアボロの顔面を狙った。だがしかし、その拳はディアボロの拳で受け止められ、ぶつかった拳は力負けで長門がふっ飛ばされた。

 

「次はお前だ空母棲鬼!」

 

「ナニ!?」

 

足を掴んでいた手を掴み、そのまま水中から引きずり出し空中へ放り投げる。

 

「作戦は良かったかもしれないが、相手が悪かったな」

 

そう言い水上をジャンプし回転蹴りで空母棲鬼の腹に一撃決め、長門のいる場所まで蹴り飛ばした。

 

「流石に練度が低いからこの程度かっ!?」

 

全体状況を確認した瞬間にどこともなく現れた足によってけり倒される。

 

「気を抜きすぎだぜ提督」

 

蹴りを入れたのは摩耶だった。

 

「ちと、俺自身もなまったのかな・・・これぐらいの気配にすら警戒できないとは・・レ級はどうした?」

 

「レ級なら長門の方に向かったぞ」

 

摩耶を警戒しつつ長門の方を見ると向こうでは長門対空母棲鬼対レ級の戦闘が始まっていた。

 

「さてと、私たちもやりますか」

 

砲をこちらに構えながら戦闘態勢に入る摩耶

 

「ふ、不意打ちとは違って今の状態では、一撃を決めるのも乏しいぞ」

 

「やってみなくちゃ、わかんねぇだろ!」

 

そう言い砲撃してくる。ディアボロはキングクリムゾンの目を借り、その弾道を予知を使わず予測しながら摩耶に接近した。

 

「くそ、全然当たらね」

 

「しっかりと狙え」

 

さらに接近すると後方の方から砲撃音が聞こえたため摩耶の方に回避直進をしていたが右の方に回避した。すると先ほどまでいたところに砲弾が着水した。

 

「長門…視界の範囲外から長距離精密砲撃してきたか」

 

摩耶も警戒しながら長門に目を向けりとレ級と空母棲姫が接近してきていた。

 

「は、そういうことか!全員でこの俺をまずは倒そうという根端か!いいだろう相手をしてやる」

 

レ級と空母棲鬼はディアボロと接近戦で摩耶と長門は遠距離砲撃でディアボロの行動を制限しつつ、ディアボロの足元を狙って砲撃をしていた。レ級が放ってくる拳は素早くさらに的確にその場所狙ってくる。避けず対処しようとすると空母棲鬼の重い一撃が入る。スタンドを己の内側だけに発現して攻防を行うディアボロ自身にとっては望んでいた厳しい特訓状況である。全体を把握しながら目の前の敵をうまく躱して次にくる攻撃にも注意をしながら自分の拳を入れ込む。激しい攻防戦をしているとレ級と空母棲鬼が長門と摩耶にチェンジし、また新しい攻撃手段に変わった。だがしかし、長門たちは警戒していた。まだディアボロの真の力の象徴であるキングクリムゾンを使用していないで対処してくるのに少々焦りを感じていた。

 

「ここまで来てまだ力を使わないのか!仕方がない皆あれをやるぞ」

 

長門が他の皆に命令を出したことにディアボロはさらに警戒を強めた。そして長門の砲はディアボロに向けられて発射された。ディアボロは回避を行うと移動した瞬間一瞬で光に目をやられた

 

「くそっ!照明弾か!!」

 

演習弾の照明弾とはいえ、直視してしまえば少しの間は視界が見えない。仕方なくキングクリムゾンの目で周りを見ると皆がデイぁボロとの距離を一定に周っていた。

 

「提督、こレでもクラえ!」

そう言って長門、摩耶、レ級はは魚雷と砲弾をディアボロに向けて放った。

 

「くそ、避けなければっ!?」

 

危険と判断し回避しようとした瞬間上空から空母棲鬼の艦載機と艦爆機が飛んできて。爆弾が投下される。

その瞬間ディアボロを中心に大爆発が起きった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の違和感を感じさせながら・・・・

 




いかがでしたでしょうか。
いやぁ~今回の戦闘描写は難しかった。自身の国語能力(文才)の無さに嘆きそうになるくらいです。
いつも通り誤字がありましたら報告ください。
さて、今回から使ったネタを言っていこうと思います。こういうネタのネタ晴らしが嫌な人がいるならやめます。
では、今回つかったネタは
緋弾のアリアに出てくる武偵憲章1条『仲間を信じ、仲間を助けよ』と
まぁジョジョタグ付いてるので分かると思いますがジョジョネタですね。
さて、今回は特にしゃべることが少ないのでこれで締めさせてもらいます。
今期は「ワンパンマン」と「緋弾のアリアAA(ダブルエー)」と「ごちうさ」「落第騎士」ですかねぇ・・皆さんは何見てます?
それと進学先からやっと合格通知が来ました。ほんとによかったよ・・・
さてと、感想は来たらできるだけ返信します。
では、いつになるかわかりませんが、またね!
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