久々の投稿してから1か月自分が何をしていたか理由(言い訳)を言います。
一つがお気に入り小説を見直したり新たに登録したりなどをしていたからです。これは投稿が遅れた原因の9割を占めています。仕方ないじゃないですか。いい作品が多いんですから…
もう一つがこの投稿している小説の歩みを完全に忘れてしまい、一から思い出そうとして遅れました。
なので文が変になっているところがありましたらご了承ください。
そしてなんと、この小説が評価されていることに驚きを隠せません。8.80という平均評価ですが、評価してくださった方々、登録してくださった方々、本当にありがとうございます。
では、17話をどうぞ!
~工房前~
妖精たちに来るよう言われたディアボロたちはいまその工房の前にいる。しかしディアボロたちの目の前には前回来たときなかったものが沢山おいてあった。
「なぁ、お前たちが来た時にはこんな装置などはおいてあったか?」
流石のディアボロも秋月や北上に質問を問いかける。
「いえ、こんな装置私たちが来た時にはありませんでした」
「だよね~。もしあるなら気が付かない方が可笑しいよ」
そうディアボロ達の目の前には【コロシアムの入り口】と書かれた看板が飾られている小さな建物があったのだ。
「もしかして妖精が来てくれって言ったのはこれの為か?」
「でも提督に何かを作るために呼んだんでしょ」
「確かにそうだが、コロシアムってなんだよ…」
またしても妖精の謎の作品?に頭を悩ませるディアボロ。悩んでいると建物の奥にある妖精専用のドアが開きそこから一人の妖精がトコトコと走ってきた。
・ワ・「提督さん、まってたのです。」
「言われた通り来てやったぞ。それで、この建物はなんだ…」
・ワ・「それはあとで使うので説明は後に」
「おいこら…っていっても後で説明するなら俺はなにをすればいいんだ?」
・ワ・「では、中に入ってください」
そう言うと工房のドアが開く。その中にはなにやら前より専門機材が増えていた。
「…お前ら」
・ワ・「なんです?」
「この機材などに、どの位資材使ったんだ?」
・ワ・「あまり資材を使ってないです」
「嘘を言うな。こんな機材が資材を使ってないなんて信じられるか」
・ワ・「今では使わない機械を分解して使ってるので問題ない」
・ワ・「地球にやさしい」
「そうか・・・」
いつも思っていることなのになぜ考えてしまうんだ。考えすぎない方が疲れないのにこいつらと関わるたびに胃に穴が開くのではないのかと思うくらいストレスがたまる。
「で、俺になんのようなんだ」
とにかく話を進めよう。こいつらは何かの為に俺を呼んだらしいが…
・ワ・「提督さんのスタンドって精神の具現化であってますか?」
「まぁある程度はあってるな。スタンドは精神力の強さと槍に選ばれれば具現化できるからな」
・ワ・「スタンドがダメージを受ければ自身にも返ってくるのです?」
「あぁ、精神の具現化といってもスタンドは一心同体、スタンドがやられれば俺も死ぬ」
・ワ・「提督さんはどのくらいの傷までならスタンドを出せると自信をもっていますか?」
「…今からあることと何か理由でもあるのか?」
・ワ・「提督さんがこれから使う武器は本来艦娘さんが使う特殊武装なのです」
・ワ・「それをスタンドの力で提督さん自身の負担を減らす」
・ワ・「だからある程度の精神力がないと精神と体がもたないのです」
なるほどな、こいつらは俺にある程度の精神力を要求しているのか。ふ、俺を誰だと思っている。前世はギャング組織「パッショーネ」のボスを務めてた男だぞ。この世界に来てからある程度の予想外な出来事があったとしても精神に異常を及ぼすことなどなかった!どんなものでも受けて立とうではないか。
「俺は『帝王』という名を掲げる限り、戦闘不能になろうともスタンドと共に戦って見せよう」
・ワ・「ならこの機械に手を触れてください」
妖精は機械を俺のそばに持ってきた。手の形の部分に触れると機械からメッセージが表示された
『システム認証開始-----
NAME・・・Diavolo
Rigging Reasonable…83%
評価A-
Overd Weapon Reasonable…89%
評価A+
Optimum Weapon---- GRIND BLADE』
…グラインドブレード?なんだこれは
・ワ・「提督さんの相性がいい武器はグラブレです」
・ワ・「早速調整するのです」
・ワ・「その間に提督さん達はコロシアムの方に行っておいてほしいです」
「わ、わかった…」
一様表示されたメッセージのことを考えた。メッセージの中にはオーバードウェポンと表記されていたところがA+だった。そもそも行き過ぎた武器とはなんだ?
「あの~提督さん。流石に今回は危険なのでは?」
隣を歩いていた秋月が心配そうに言ってきた。確かに一般の範疇に留まってたのなら危険かもしれないが、俺はその範疇に収まっていない。
「心配するな、それに艦娘用の特殊武装は少し気になるしな」
「そんなに軽いと痛い目に合うかもよ~」
隣で話についていけなかったらしい北上が、欠神をしながら言ってきた。
「確かに特殊武装だ、それも艦娘用のだ。痛い目に合わない方が逆に可笑しい。だが、その力がどんなものかも見て見たい」
「好奇心だね~」
「少しは心配してください」
そう言いながらこの特殊なった工房を後にコロシアムへ向かった。
いかがでしたでしょうか?
前書きにもありましたが、本当に内容を忘れてしまったのでとにかく1か月を以内ということで駄文になったと思います。そこは本当に勘弁してください。
そして以前第7話の後書きでどの艦娘にどのような装備をさせたいかという募集した際、登録してくださっている終焉齎す王様から「ぽいぬちゃんにグラインドブレードを持たせたい」という案を採用させてもらいました。夕立が出るのはまだ先になりますが、募集に応えてくださりありがとうございます。
これから先、投稿が遅れることが多々あると思いますが、よろしくお願いします。