帝王が着任しました   作:レガメルンテ

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連続投稿です。
プロローグだけでは艦これ要素がないと思ったからです。


第1話

「!」

 

ディアボロは目を覚ました。そしてゆっくりと体を起こし周りを見回す。

周りは砂浜で振り返ると町が見える。そしてスタンドが出せるか確認する。

 

「よし出せるな。さっそくエピタフで未来を見てみるか」

 

エピタフで未来をみた。数十秒先だが、死ぬ光景が見えなかった。

 

「ありがとうなロキという少年よ。これで、完全に帝王は復活したのだぁぁ‼‼」

 

そう叫んだ。俺はうれしかった。これであの死の連鎖から解放されたのだと。

 

「まずは、町に向かってみるか。情報収集は今の状況にとっては重要だからな」

 

そう考え町に向かおうとした時

う~ん、う~ん、う~ん

という警報音が聞こえた。

その警報音が聞こえると同時に頭上をなにかが通り過ぎ今向かおうとした町が一瞬で炎の海へと変わった。

 

「なんだ!」

 

飛んできた方を振り向くと、人らしきものが町に向かって何かを飛ばしていた。

 

「輪廻してすぐ、情報源を潰されてたまるか!“キングクリムゾン”飛んでくる物体を殴り返せ!」

 

そう叫び、スタンドで飛んできた球体を殴り返し、先ほど飛ばしてきた奴らに直撃した。

 

「ふ、俺がいたことを後悔していろ」

 

しかし、何かの機械音が聞こえ上空を見ると数機の飛行体がこちらに爆弾らしきものを投下してきた。

 

 

「く、エアロスミスと同じものか」

 

いち早く気付いたことにより軽々と回避に成功したが、

 

「っ!しまった!」

 

そう周りを見ず、回避した結果、彼の回避した先には海があった。

 

(く、死ぬことはないが、今見た感じだと急に深くなっている。)

 

ディアボロは覚悟をしたが、彼はあり得ない現象に目を疑う。

 

「なんだと!?」

 

彼は驚いた。なぜなら沈むはずの脚は土を踏むかのように水を踏み、体は浮いていた。

 

「わけがわからんがこれは好機!このまま奴らのとこまで接近し、キングクリムゾンで一撃で沈めてやる」

 

そう言い、水面を蹴った。彼は陸上で走る感覚で海を走り飛んでくる攻撃をキングクリムゾンで弾いた。そして、奴らのところまで接近した。

 

「貴様らは我がキングクリムゾンの射程内に入った。よって、この帝王によって殺されることが確定したのだ!」

 

そう叫び、出現していたキングクリムゾンで長い黒髪の女の腹を貫いた。そしてすぐそばにいた変な魚見たいな生物と上半身しかない女を切り裂いた。

 

「残るは…貴様のみだ」

 

彼の見る先には変な帽子をかぶり杖をもった女だった

 

「頼ム、オ願イダ、殺サナイデクレ」

 

女は涙目になりながら言っていた。普通の男なら許しているだろう。

だが、この男は違った!この男が言い放った言葉、それは!

 

「貴様らをこのディアボロの邪魔をした。よって貴様らは極刑に処されるのだ」

 

そう言い放ち女の顔と腹を殴りその場に叩きつける

 

「ゴフッ、タ…頼ム、殺サナイデクダサイ……オ願イデス…助ケテ下サイ」

 

女はディアボロの足元で譫言を言いながら沈んでいった。

 

「ふ、この程度か」

 

沈んだ女を横目で見ながら戻ろうしたとき

 

「そこの男の人止まりなさい」

 

いつの間にか真正面にいた白い和服とメガネを付けた女がいた

 

「なんだ?奴らの仲間か?」

 

「違うわ、むしろ敵よ。あと、私についてきてもらうわよ。元帥がおよびだから」

 

「断ったら?」

 

そう言い放つと、女の背後が光だして機械…砲塔らしきものが計8門こちらに向けられていた。

だが、彼は抵抗しなかった。キングクリムゾンの力ならこの程度雑作でもなかったが今この世界のことについて少しでも情報が欲しかったからである。

 

「…よかろう、ついて行ってやろう。ただし、変なことをすれば貴様の頭を引きちぎるぞ」

 

「そんなことはしないわ」

 

女は状況をしっかりと確認しながら先導していった。

 




どうでしたか?
自分はそれなりにいいんじゃないかなと思っています。
質問内容はプロローグにも書いてあることなので
誤字脱字や変だなと思ったところを報告してください。
何分学生兼大学受験生なので
多分次に挙げられるのは一か月後になるかもしれません。
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