何でこんな作品が、お気に入り登録されているんだろうと、最近思う今日この頃。あ、いやというわけではないんです。疑問に思っているだけで。まあ、とにかく、お気に入り登録してくれてありがとうございます。遅筆にも程がありますが、それでも気にせずに読んでいただけたら幸いです。
さて、本文に紹介されている新種ですが、まだ一種類だけです。実際に登場するのは、6話ですが。あ、本編に特に関係ないという訳ではなく、むしろがっつりと関わっています。主に主人公に。
それでは、異常な生態を持つ彼らをご覧ください。あと、投稿が遅くてすみません。6話は完成に近いので、早ければ明日辺りに投稿します。すみません。
災生種の素材から作る装備と、そのスキル
ディザスターシリーズ
火耐性:-20
水耐性:10
氷耐性:-15
雷耐性:5
龍耐性:15
・飢餓:スタミナゲージ強制赤。モンスターを攻撃しないか、物を食べない間、常時、体力減少。モンスターを攻撃した場合、少量の体力回復
・真打
・早食い+2
・無慈悲
・破壊王
・火事場力+2
名前:マンアルド
種族:災生種
別名:貪食花
危険度:★1〜★9
狩猟地:どこにでも
生態・特徴:突然現れた新種。そこらの雑草によく似ているが、必ず花は咲いている。そして、その花には口と目が密集しており、花弁は瞬時に閉じることができる。葉には小さいながらも爪が生え、土を掘ることができるようになっている。根は歩ける程に太くなっており、筋力も高いのでジャンプすることができる。
植物のくせに、雑食。周囲の生物に無差別に襲いかかり、それらがいなくなると共食いを始める。ただし、別の生物がいても共食いすることがある。また、捕食した生物の特徴を取り込み、進化するという特徴を持っており、捕食(共食い)をすると肥大化する。この特徴のため、マンアルドは常に空腹状態になっており、それが従来の凶暴性に拍車をかける。更に、マンアルドたちは、周囲に同種がいなくなるまで、そこから離れないという生態を持っており、生き残るマンアルドは必ず一体のみとなる。同種がいなくなったかどうかは、後述のフェロモンで判断される模様。感じ取る為の花の器官がどこにあるかは不明。
普段はそこらの雑草に化けており、何も知らずに近づいた生物に襲いかかり、捕食する。また、群生する生態を持つため、発見したのが一体でも油断できない。周囲の生物全て(別個体のマンアルドも含めて)を捕食し、肥大化すると、擬態することを止め、餌を求めてフィールド内を闊歩する。
判別方法は、葉脈が赤いかどうか。マンアルドの体液は、血液に似た鮮やかな紅で、葉から通して特殊なフェロモンを発する。このフェロモンは周囲の生物を無差別に引き寄せ、マンアルドを普通の植物と誤認させる。
種は作られるものの、できた途端から親に食べられる。そのため、種は基本的に死んだ個体の中から発見される。
捕食の優先順位が奇妙で、一度食べた生物よりも、まだ食べていない生物を優先的に狙う。ただし、人間は別で、他の生物がいても優先的に狙われる。
また、黒に過剰に反応し、興奮状態に陥る。この時、周囲にいる全てのマンアルドが興奮状態に陥り、擬態を解いて、近くのものを手当たり次第に襲いかかる。この時のマンアルドたちは、攻撃力や敏捷力が上がっており、凶暴性も増している。
戦闘能力:未確定。基本的な動作は、地面からの飛び出し、飛びかかりのみ。しかし、成長する毎に行動パターンが増え、厄介度が増していく。極限まで肥大化した個体は、あらゆる生物の行動を見せると言う。
素材
・貪食花の種:マンアルドの種。一見すると、ただの種にしか見えないが、中を見ると、うねうねと動く白いゲル状の何かが詰まっている。また、親により、毒があったり、高熱を持っていたりする。
・貪食花の花:口や目が密集している、マンアルドの頭部。頭部と言っても、脳はなく、なぜ動けるのか、研究者達を悩ませている。捕食した生物の特徴が色濃く現れる場所で、様々な耐性を持っていたりする。
・奇怪な体液:余りにも成分があり過ぎて、何の成分があるのか全く理解できない体液。なぜか異様に赤く、傍から見ると血にしか見えない。瓶詰めして放置すると、よく分からない謎の肉塊(しかも、生きてる)ができる。
そろそろ、投稿できそうですので、シルバーウィークで一気に書き上げようと思います。あと、少しキャラクター設定に追加しますね。