こういった作品は初投稿なので、温かい目で見守ってほしいです。
オリジナルを踏まえながらもなるべく原作の最新刊に近付けたいと思っているので早め早めの投稿を目指して頑張ります。
それでは、物語は始まります。
空から女の子が降ってくると思うか。
この俺岸波白野はそれも可能性の一つであると思う。
皇帝や、正義の味方、大妖孤、英雄王と共にバトルロワイヤルを
経験した俺はそんなありえないような状況もあり得ると結論づける
ことができた。それに、
「その自転車には爆弾がしかけてありやがります」
背後からUZIの先端を突き付けられながらも自転車を全力で漕いでいる
今の状態ではどんなことでも信じるにたる現実であった。
「速度を落としやがると爆発しやがります。」
「ああもう、とっても疲れるんですけどっ!」
そう言いながら目の前の交差点を曲がる。
さすがに、今の状況ではジリ貧だ。通信科のあの子に助けを求めようと
携帯を取り出そうとするが…
「助けを求めてはいけません。携帯を使用した場合も爆発しやがります」
あはは…。了解了解
伸ばした手を止めて俺は悪態をついた。
まずいな。確かに、UZI1体だけならそこまで問題でもない。
しかし、状況が状況自転車をこいでいて撃退をすることは簡単
ではない。と結論付けた。
このまま道路を走り続けることはできない。
仕方なしに近くで被害が少なそうな強襲科のグラウンドをまわり
助けでも待つかと自転車をこいだ。
そして、そのグラウンドにはすでにUZIに追われた先客が。
おや。あの後ろ姿は
「やあ、キンジさっきぶりだな」
色々あっていま同棲をしているルームメイトに話しかける
「おう。って白野お前もか!」
俺は自転車をキンジの自転車に近付けて話をする。
確かに、さまざまなものから逃走することは前世で
そこそこ経験している。
しかし、ここまで逃げるに逃げれないのは珍しいなと
俺は、思う
「白野!この状況をどうにかできないか!」
「さすがにこの状態では無理だ!しばらく待って助けが
来るのを待つしかない!」
まあ確かに逃げようとすればこの状況から逃げるのは可能
である。しかし、それは前世での話だ。この世界での俺は
色々あっていまとても弱体化している。
可能性の一つの英霊でも呼び出せればこの状況を打破できるだろ
うが、それもできない今はひたすら逃げるしかない。
「ハァ…ハァ…」
まずいな。俺はいつも特訓をしているが強襲科をやめたキンジは
スタミナが切れかけている。
速く救助が来ないと間に合わない。
くそ。だれかこの友達をだれか助けてくれと思っていると。
おや?強襲科の屋上に誰かいると思うといきなり人影が飛び下りてきた!
「そこのバカたち!頭を下げなさい!」
その人影、少女の人影である神埼 H アリアがこちらに向かって
ガバメントを狙ってくる。
このような特殊な状況も新しいなと思いながら。
俺は頭を下げる。
決して普通とはいえないこの3人の出会い。
これから起こる物語に岸波白野はこの時を渡り歩くのだった。
次は、白野のプロフィール紹介を。
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