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11話
「雪音君、補習はこの日に行うからちゃんと来るんだよ」
「はい、先生」
僕は、今定期テストみたいなものに悩まされている。ただ物を向こう側に移動させてから、こちら側に戻すだけなのにどうしてだって?体調不良ですよ。
【風紀委員会の部屋】
「ねー達也、僕ここにいるよりも早く出動したいんだけど」
「我が儘を言うな出動は渡辺先輩が、俺達の紹介をしてからだ」
僕が、愚痴を言っていると森崎が、入ってきた。
「紹介しよう今年の新メンバーの」
「1ーE司波 達也ですよろしくお願いします」
達也が自己紹介をした。
「1ーD月詠 雪音ですよろしくお願いします」
周りにいる先輩共………じゃなくて先輩達が女子が来たと勘違いしている。え?どうしてわかるかだって?それは胸と股間を見ているからだ。制服で気づかないのかな?
「一応言っておくが、月詠は男じゃないからな」
「男です!ちゃんと付いてますから!」
周りにいる先輩たちは何だか、がっかりしている。
「森崎駿で(略」
か、書くのがめんどくさいんじゃないんだからね勘違いしないでよね!
「えーと仏教の守護神である天部の一柱日天の・・・」
「誰が 摩利支天だ!」
「作者が一番最初に手に入れた超絶キャラの」
「だから誰が 摩利支天だ!」
渡辺先輩は僕の頭を叩いた。
「この機械どう使うんですか?」
「ここを押すだけだ」
「そうですか」
【風紀委員会の部屋の前】
「わーい出動できるぞ~」
「わーい出動できるぞ~」
「わーい出動できるぞー」
「雪音の声が重なって聞こえる・・・疲れてるな」
「しつれいな!」
「しつれいな!」
「しつれいな!」
「そろそろ寿命か・・・深雪・・・すま・な・・い」
達也は倒れたふりをした。
「オニイサマ ダイジョウブデスカ」
勿論ここに深雪はいない、雪音が深雪の声を真似ているだけだ。
「オニイサマハヤクイキマショウ」
「雪音、お前はその片言を止めろ、読みにくいだろうが(読者が)」
「わかりました!」
【外】
「あっ!エリカが青○されてるよ!」
「勧誘な!」
達也は色々としてエリカを助け出した。
(おや?エリカさん見えてますよ?)
「みた?」
「すまない」
「このっ!」
エリカは達也の脛を蹴った。
「悪いと思ってるならちょっと付き合いなさいよ」
「告白?」
「違うわよ!」
「え?」
エリカは雪音に回し蹴りをするが、簡単に避けられてしまった。
【体育館】
「うわぁ、お互いの硬い棒を激しくぶつけ合ってるよ、痛くないのかな?」
「お前は何を言っている」
「手首だよ?」
「あ!」
桐原が現れた!どうしますか?
?先輩の攻撃。
「桐原君!剣術部の時間はまだだけどどうしてこうげきしてくるの!」
miss、桐原の攻撃。
「こいつら相手だと壬生お前の相手が勤まらないからだ、それにそっちから攻撃してきたんだぞ?」
30のダメージッ!
「お前は何を考えている!」
「ちょっとドラ○○クエ○○風に」
雪音たちが戯れている間に桐原が、魔法を使った。
「俺がいく」
「僕もいくよ!」
達也は普通に行き雪音はなぜか飛んで行った。
「ふははははは!雪音様の登場だ!」