魔法科高校の精霊使い   作:灰色マーカー

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この作品を投稿してからもう1年時の流れが最近早く感じている灰色マーカーです。
それと15000UAありがとうございまふ!!
Twitter始めましたIDは多分@haiiromarkarです。



入学編4

11話

 

「雪音君、補習はこの日に行うからちゃんと来るんだよ」

「はい、先生」

僕は、今定期テストみたいなものに悩まされている。ただ物を向こう側に移動させてから、こちら側に戻すだけなのにどうしてだって?体調不良ですよ。

 

【風紀委員会の部屋】

 

「ねー達也、僕ここにいるよりも早く出動したいんだけど」

「我が儘を言うな出動は渡辺先輩が、俺達の紹介をしてからだ」

僕が、愚痴を言っていると森崎が、入ってきた。

「紹介しよう今年の新メンバーの」

「1ーE司波 達也ですよろしくお願いします」

達也が自己紹介をした。

「1ーD月詠 雪音ですよろしくお願いします」

周りにいる先輩共………じゃなくて先輩達が女子が来たと勘違いしている。え?どうしてわかるかだって?それは胸と股間を見ているからだ。制服で気づかないのかな?

「一応言っておくが、月詠は男じゃないからな」

「男です!ちゃんと付いてますから!」

周りにいる先輩たちは何だか、がっかりしている。

「森崎駿で(略」

か、書くのがめんどくさいんじゃないんだからね勘違いしないでよね!

「えーと仏教の守護神である天部の一柱日天の・・・」

「誰が 摩利支天だ!」

「作者が一番最初に手に入れた超絶キャラの」

「だから誰が 摩利支天だ!」

渡辺先輩は僕の頭を叩いた。

「この機械どう使うんですか?」

「ここを押すだけだ」

「そうですか」

 

【風紀委員会の部屋の前】

 

「わーい出動できるぞ~」

「わーい出動できるぞ~」

「わーい出動できるぞー」

「雪音の声が重なって聞こえる・・・疲れてるな」

「しつれいな!」

「しつれいな!」

「しつれいな!」

「そろそろ寿命か・・・深雪・・・すま・な・・い」

達也は倒れたふりをした。

「オニイサマ ダイジョウブデスカ」

勿論ここに深雪はいない、雪音が深雪の声を真似ているだけだ。

「オニイサマハヤクイキマショウ」

「雪音、お前はその片言を止めろ、読みにくいだろうが(読者が)」

「わかりました!」

 

【外】

 

「あっ!エリカが青○されてるよ!」

「勧誘な!」

達也は色々としてエリカを助け出した。

(おや?エリカさん見えてますよ?)

「みた?」

「すまない」

「このっ!」

エリカは達也の脛を蹴った。

「悪いと思ってるならちょっと付き合いなさいよ」

「告白?」

「違うわよ!」

「え?」

エリカは雪音に回し蹴りをするが、簡単に避けられてしまった。

 

【体育館】

 

「うわぁ、お互いの硬い棒を激しくぶつけ合ってるよ、痛くないのかな?」

「お前は何を言っている」

「手首だよ?」

「あ!」

桐原が現れた!どうしますか?

?先輩の攻撃。

「桐原君!剣術部の時間はまだだけどどうしてこうげきしてくるの!」

miss、桐原の攻撃。

「こいつら相手だと壬生お前の相手が勤まらないからだ、それにそっちから攻撃してきたんだぞ?」

30のダメージッ!

「お前は何を考えている!」

「ちょっとドラ○○クエ○○風に」

雪音たちが戯れている間に桐原が、魔法を使った。

「俺がいく」

「僕もいくよ!」

達也は普通に行き雪音はなぜか飛んで行った。

「ふははははは!雪音様の登場だ!」

 

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