魔法科高校の精霊使い   作:灰色マーカー

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何か言うべき言葉が見当たりません………心を入れ替えて頑張っていこうと思います!
それとお気に入り100人ありがとうございます!!!!


12話〜入学編5〜

 

 「え?!ちょっ!おまっ!」

「チッ!風紀委員かよ」

「もう一人はウィードだ」

「達也、桐原は僕がやる」

達也がふっと笑い、

「わかった」

と、返事をした。

桐原は高周波ブレードを使っているが、雪音には全く問題はない。

「先輩本当の刀とヤってみます?」

「ふっ、そんな刀で俺の、高周波ブレードを越えれるとでも思っているのか!」

「はい?何を行っているのですか?先輩、誰も魔法を使わないなんていってませんよ?」

「は?」

雪音は全力で桐原の後ろに行き頭を刀の持つところで叩いた。

「ナニッ!」

桐原はそのまま何も言わずに倒れた。

「桐原先輩貴方が負けた理由はたったひとつ・・・・僕が強すぎた、そのたったひとつの単純な理由です」

雪音がそう言うと達也が雪音にチョップした。

「調子に乗るな雪音」

「 Это не больно!」

「調子に乗るな作者」

『げふうっ』ニゲロー

「達也、こいつらを連行するよ」

「わかった」

10人ぐらいいた人を雪音が6人達也が4人運んだ。(魔法の無断使用による連行なので、9人は保健室に連れていった。そして  Это не больно!は痛いじゃないか!らしいです)

 

「魔法を使用したのは桐原だけだな?」

「はい魔法を使用したのは桐原先輩だけです」

 

【下校時間】

 

「どうして僕の店に」

「そりゃあー安くて早いそして美味しい 何処かの牛丼チェーン店の様な感じだからねえ」

「そう言えば達也クン体育館の時に使ったあの技って確かアンティ何とかって言う特殊な石が必要だよね?」

「エリカちゃんアンティナイトだよ」

「そう!それよ」

「ここから先はオフレコで頼みたいんだがいいか?」

「ムリ!」

達也は雪音を無視し話す。

「あれは...……」

(一々打つのって面倒臭い、てか皆分かってるよね?僕の作品を見るぐらいなら他の人のも見てるはずだよね。べ、別に達也が何を言ってるか覚えてない訳じゃないんだからね勘違いしないでよね)

 

【昼休み】

 

僕は今、エリカ、レオ、美月、達也、モブと一緒にいる。

「287ms…成功です」

モブ改め彼女は驚いたような顔をしている。

「やっぱりサイオンの使いすぎは駄目だね、次の日に影響が」

僕がそう言うと彼女は僕に話し掛けてきた。

「もしかしてあの日には体調不良で?」

「そうだねー確かに影響は出るけどやる気の問題かな?」

「や、やる気なんだ」

雪音が「あははっ」と笑いレオ達の所にからかいに行く。

「ねえねえまだ終わってないの?」

「クソッ!本当のことだから何もいえねぇ」

「ねえねえ悔しい?悔しい?」

「うるせぇー!」

レオは気合で合格まで持ち込んだ。

「うわっ、流石脳筋」

「うわっ、アタシがレオより後に合格なんて・・・雪音ぇアタシどうしたらいいんだろうね・・・・・」

エリカが絶望した顔で言った。

「俺ってそんなに馬鹿に見えるのか?」

「そりゃあ のび〇並にね」

「エリカ!何を言っている!」

「雪音・・・お前…」

「そんなの、の〇太に失礼じゃないか!」

「そっちかよ!?」

「あっ、出来た」

何故か呆気なく終わってしまった。

 

 




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