魔法科高校の精霊使い   作:灰色マーカー

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 時間の流れが速いです。


〜沖縄事件編〜
~二話 沖縄事件①~


 「おめでとうございます元気な男の子が生まれました」

 

 ~1ヶ月後~

 

 ごきげんよう皆さん月詠 雪音です、無事?転生できました。

 

 「・・・なに?この子サイオンじゃなくてプシオンでもなくなにこのオーラは?」

 

 そう、この方は私の母親の月詠 咲(つくよみ さき)このセリフからわかると思いますが、霊子放射光過敏症(れいしほうしゃこうかびんしょう)だよ

 

 「わからないだがこれだけは言えるこの子を外には出さないほうがいいもし出したら何かの実験に使われるだろう。」

 

 そしてこの人が父親の月詠 雪花(つくよみ せっか)

 

 「そうね、十師族に見つかったらどうなるかわからないからな」

 

 

 ~3年後~

 

 やりましたー ふうやっとまともに話せるよ、これで情報収集をできるよ。

 

 「やはりこの子は魔法師にするべきではない」

 

 「なんで?まほうつかいたい」

 

 「それはね、あなたが大人になったらわかることよ」

 

 「うんわかった」

 

 まあこういう感じにいえばいいよね。

 

 ~12歳~

 

 

  なぜ沖縄に来たんだろう。

 

 ~1日前~

 

 「ねえ、そろそろ家族旅行にいかない?」

 

 「いいけど、どこに行くんだ?」

 

 「沖縄よ」

 

 月詠家は意外にお金持ちだった。

 

 

  ~そして今に戻る~

 

 「母少し泳いできます」

 

 「うん行ってらしゃい」

 

 「行ってっ来ます」

 

 

 ん?喧嘩かな、2対1は勝てないと思うけど、まあやられそうになったら助けるか。

 

~???視点~

 

 「ああ?ガキには用はないぜ?」

 

 こちらを見下した嘲笑で、大男が俺の顔をのぞき近できた。

 

 俺は何も答えない。

 

 「ビビって声も出せねえのか?」

 

 「八ッ、カッコつけてんじゃねえよ!」

 

 2人が俺に対して嗤い、凄む。

 

 「わびを求めるつもりはないから引き返せ。それがおたがいのためだ」

 

 「なんだと?」

 

 低い、低い、囁くような問いかけ。

 

 「聞こえていたはずだが?」

 

 感情の欠落した、独り言のような反問。

 

 「地面に頭を擦り付けて許しを乞いな。今ならそれで許してやる」

 

 「土下座しろ、という意味なら、額を、というべきだ」

 

 その直後。何の合図も前触れもなく、殴りかかってきた。

片手で男のこぶしを受け止めた。

 

 「くそっ!」

 

 「きゃー」

 

 「お、おいだまr・・・あ」

 

 「お嬢様に何をするつもりだ?」

 

 俺はそう低い声で言う。

 

 「ぐはっ」

 

 「あ、ありがとう」

 

 「いえ、ガーディアンとして当然のことをしただけですから」  

 

 「は、はあ」

 

 「ん?」

 

 ~雪音視点~

 

 「こんにちは、僕は月詠 雪音よ」

 

 「俺は四葉 達也だ気軽に達也でいいよ」

 

 「私は四葉 深雪よ私も深雪でいいよ」

 

 「え・・・四葉ってあの四葉?」

 

 「はい、あってます」

 

 「そ、そうですか」

 

 「あ、そろそろ帰らないと」

 

 「そうですか」

 

 「それでは」

 

 僕は別荘に帰った。

 

 「母どうしましょう四葉の人に会ってしまいました」

 

 「え?大丈夫?なにもされなかった?」

 

 「う、うん」

 

 「ほ、よかったー」

 

 ほっと溜息をしていった

 

 「気を付けなさいよ?」

 

 「はい」

 

 




 大体の人が今回のサブタイトル沖縄事件の本当の意味が分かっていると思いますが追憶編の内容です。

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