魔法科高校の精霊使い   作:灰色マーカー

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スミマセン投稿遅れました
言い訳は修学旅行の後に「やったーこれで投稿ができるz・・・テストォーーー!」テストが来ましてそして「テスト終わったあーっえ?」
2週間後にテストさらにテストそしていまに至るというわけです


~3話 沖縄事件②~

 「またここ」

 前の神様の部屋より少し広い部屋にテーブルがあった。

 「神様、いるんでしょ早くでてきて」

 「はあ、まあすぐに要は済ませれないし早めに言うわよ、前にいた神様がいたでしょ」

 「ん~いまーしーた?」

 ズコーと成る様な綺麗なタイミングでこけた。

 「い、いたじゃないほ、ほらあなたが転生した時にいたあの・・・おじいちゃんよ」

 「ああいたわねそんな人」

 「人じゃなくて神よ」

 少しきずいたことを聞く。

 「それで、用って何?」

 「えーっと少し転生特典が伝授出来なかったの」

 「え?え、えーっと伝授出来なかった特典は?」

 「出来なかったのが炎の精と風の精と地の精と肉体強化よ」

 「うわぁ、凄く多いのね」

 「それで、ここで修業して行きなさい」

 「え?どうして?」

  私は少し動揺しながら聞いてみる。

 「今の彼方の力量が知りたいの、いい?」

 「いいですよ」

 「それだったらまず精霊を出してみて」

 それを聞いて右手にある4分の1の魔法陣に霊力を供給したそして召喚した所にはド○ク○に出てきそうなスライムがいた。

 「え、えーっとれ、霊装を出してみて」

 僕は神様の言うことを聞いて霊装を出してみると手に中に宝石的な何かがあった。

 「ん?コレはアレに使えるかも・・・あっ少しこの刀で修業してて~」

 「わ、わかりましたけどどうしてですか?」

 「彼方の霊装を一番使えそうな武器を持ってくるのよ」

 

 ~10分後~

 「ふっふっふっ・・・」

 体を拭きながら神様の所へ行く。

 「神様どうしたんですか?」

 「これ、彼方に一番合ってると思う武器だけど」

 神様は刀身120cm位の日本刀を渡してきた。

 「えーっとこの刀は何ですか?」

 「この刀の名前は『時津風』(ときつかぜ)だよ」

 「えーっとこの刀は現実でも使えるの?」

 「使えるようにするのよ現実でこの刀を作ればいいだけだから」

 「つ・・・作るですか」

 あははと笑いながらこう言った。

 「ウソよ今のはさすがに近所迷惑になるからね私の権力(ちから)で何とかしてみせるよ」

 「権りxy「力よ」ちからですか・・・」

 力とは何のことか分からないまま話を続ける。

 「で、私の霊装が一番使えると言ってましたがどこに付けるのですか?」

 「えーっとここに切れ目があるでしょここに入れるの」

 神様が指を指した所には切れ目が有りそこの蓋を外すとくぼみがあったそのくぼみの中に霊装を嵌めた、すると刀が蒼く光り始めた。

 「おおー綺麗だねー」

 神様が感心したように言う。

 私は刀を一振りしてみると蒼色の玉が凄い勢いで飛んで行った。

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