理由?モノリスコードに参加させたいからですん。
それと2500UAそれとお気に入りありがとうございます。
「少し海に入ってきます」
深雪はそう言うと海に入って行った。
「みーゆーきーちゃーん」
「な、何ですか雪音」
「達也と何してたの?」
「な、何もしてませんから」
深雪が焦りながらそう言う。
「そうかぁ」
「ど、どうしてそう残念そうなのですか」
「僕にはイチャラブしてる様にしか見えなかったけど」
「イチャラブなんてことあの人とは全然してませんから」
「そうかぁ残念だなぁ」
僕は分かりやすくがっかりした。
「ってえ?いますきずいたけど彼方男性ですか?」
「え?あ、はい間違って無いけどどうして今まできずかなかったの?」
「それはあんなに可愛い服を着てっあ、普通に考えるとスカート履いてなかったわね」
「あはは」
(達也視点)
「どうですか深雪は」
「どうと言われましても楽しそうですよ」
「ならいいわその人なんて言ったっけ」
「月詠 雪音です」
「そうその子よ今度ココに呼ばない?」
「良いと思いますが親御がどういうかわから無いですよ」
「それもそうね」
電話を切る。
「おーい雪音ー」
「ん?なにー」
「いや大したことでは無いんだが別荘に来ないか?」
「ちょっと待って」
雪音は親に連絡をした。
「うん大丈夫だよ」
〜月詠別荘〜
「雪音ちょっときて」
「なにー?母さん」
「明日四葉の別荘に行くんでしょうそれならこの貴方ようの武器『時津風』を渡すわ危なくなったら使ってね」
(ここで渡すのか)
「ありがとう母さん」
「あとこれも」と、母さんが言い渡してきたものは短刀みたいなものとペンダントだった。
「ペンダントにサイオンを注入すると魔法が発動するからね本当に危ない時に使ってね」
「わかったよ母さん」
〜次の日〜
「…」
「言いたいことは大体理解できるよ」
今の僕の格好は腹周りに刀、首にペンダント腰に短刀。
「なら助かる」
「まず全て護身用だよ」
「まずじゃないだろそれ」
顔には見えないが焦っている。
「そしてこのペンダントが一応のCAD」
「中にある魔法は?何だ?」
「光の矢だよ」
「光の矢?」
「光の矢は太陽光を矢の形にして放出する魔法だよその矢は肉を焦がし骨も焼く、まあね言いたいことは分かるよ矢だったら1人しか当たらないじゃないかって思うけど、上に打つことで100倍になる代わりに肉焼き骨無傷になるけどね」
「そ、そうか」
達也に動揺が見える表情はそこまで変わってないけど。
〜四葉別荘前〜
「着いちゃった」
「観念して入るぞ」
僕が別荘に入った途端パンっとクラッカーの音が鳴る。
「いらっしゃいませー雪音君」
僕はびっくりして短刀を取り首筋に切りかけようとする・・・が達也に止められた。
「落ち着けクラッカーだ」
「え?あっ!ごめんなさい」
僕は頭を下げる。