魔法科高校の精霊使い   作:灰色マーカー

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サブタイトルってどう決めるのだろう


〜5話 沖縄事件編④〜

前回のあらすじ

 

四葉別荘に入ろうとしたら驚かされてナイフを突きつけてしまった

 

「いらっしゃい雪音君」

「お邪魔しまーす」

僕は別荘に入る。

 

【客室】

 

「で、僕に何か用ですか?」

「ええ、雪音君には少しだけ聞きたい事があります」

(え?本当にあったんだなんとなくで聞いたのに)

「雪音君貴方何か特別な能力とかありませんか?」

「特にはありませんね」

「そう、何か特別な…そうSB魔法とか本当にありませんか?」

「ええ、本当に今の僕にはありませんよ」

彼女が、ふふふと笑いこう言う。

「そうですか『今は』ですか断定は出来ないというわけですか」

「ええ、もしかしたら僕がきずいてないだけで本当はある可能性があるからですね」

僕は出された紅茶を見る。

「別に薬なんて入ってませんよ」

「分かってますよそれに僕には効きませんよ」

「へえ、そうですか薬がですか」

彼女は下を向きながら。

「全く何がしたいのでしょうか月詠家は」

「ん?何か言いましか?」

「いいえ、何も」

僕はカップに口を当て紅茶を飲む。

「で、僕に何の用ですか」

「いえ、大した事では無いのですが2日後に達也が軍の設備を見に行くのですが貴方も来ませんか?」

「良いですよ」

僕は首を縦に振る。

「ではまた明日会いましょうね」

「わまりかした」

「そこでふざけなくても良いですよ」

彼女は笑顔で言った。

 

〜次の日〜

 

「んー今日はまた四葉か」

 

〜四葉別荘〜

 

「では、行きましょうか」

 

【船】

 

(早速だが今僕は船の上にいる)

「みーゆーきーちゃーんトランプしよー」

「良いですよ」

 

数分後

 

「深雪ちゃん意外と強いんだね」

「ええお母様とたまにしていたので」

「ん?」

僕は勘で海を見た。

「何も見えないなあー」

僕は『眼』で海をまた見た。

「潜水艦?」

「ん?どうした雪音」

「いや、そこに潜水艦が」

と、僕が言うと魚雷が発射された。

「っ!お嬢様前に」

「は、はい!」

 

「達也は魚雷を僕は潜水艦を」

「わかった」

僕は魔法で潜水艦を海上にあげた、そのまま『時津風』を抜いた。

「奥義『単刀 和議黒』(わぎこく)」

潜水艦はバラバラになり中に人は居なかった。

「遠隔操作かな?」

「雪音君さっきのは」

「さっきのは僕の初めて教わった剣技です」

「あらあらその師匠さんは結構の腕なのでしょうね」

「それより達也の方は」

達也は僕よりも早く魚雷を処理していた。

「へぇ達也できるんだそんなこと」

「ふっ、お前もな雪音」

「それよりここから逃げた方が良いと思うのですが」

「そうだね運転手さん」

 

 

 

 

 




綺麗に1000文字にしたのは良いけど更新ペース上げないとなぁ
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