魔法科高校の精霊使い   作:灰色マーカー

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はい今回で沖縄事件編が終了です。


⑥話〜沖縄事件編 終結〜

 

 

「と、言うわけで軍基地に行くことになった」

「と、言うことじゃないからなに?暇だからこいって事?」

「そうなるなついでに言うとお嬢様もいるぞ」

「誰も行かないとは言ってないよ」

「そうかじゃあ行くか」

僕は今達也に身体をぐるぐる巻きにされている。

「そうじゃないよ!早くこれを外して!」

「何のことだ?」

「え?何その反応僕がおかしいみたいじゃん」

「だから何のことだ?」

「ひーもーでーす」

「ひーもー?」

「紐だよ紐この僕の身体をくくりつけてるこの紐だよ」

達也ははぁ、とため息をつき、

「分かったよ」

解いてくれた。

 

【軍基地】

 

「雪音『さん』1回相手になってもらえませんから」

「え?ああ、いいよ」

 

「それでは」

(そういえば僕まだ身体強化なかったんだ)

僕は最初の一手で負けた。

 

「え?雪音『君』でしたかすいませんね」

「いえいえ良いんですよ僕だってこんなにややこしい顔になりたくてなったわけじゃないんだし」

「そうかい」

奥の方から人がでてくる

「レーダーに敵の艦隊が引っ掛かった」

「了解」

 

「ん?何かあったのかな?」

「そうらしいなどうやら大亜連合らしい、あの潜水艦を送ってきた所だな」

「レーダーに引っかかる距離ってことは」

「そういう事だ」

僕は近くにいる人に呼びかける。

「皆さんシェルターに逃げてー」

 

「で、どうしますか?」

「達也一応僕たちも隠れてようね」

「わかった」

 

【シェルター】

 

僕は眼を使い周りの状況を把握する。

「ん?」

「どうした雪音何かあったのか?」

「いや、ライフルとかを持っている人たちがたくさん来てるんだけど」

「なっ!」

その瞬間

「おいっ!おとなしくCADと凶器を置いて手を頭の後ろにおけ!」

テロリストABCDEFが、現れたどうしますか?

たたかう さくせん

にげる ▶︎アイテム

駄目だまともなものがない。

僕はおとなしく投降した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と、思っているのか?」

僕は短刀を取り出して全力で走った。

もちろん相手も銃で迎撃して来るが、

「僕は鍛えてるんでね」

銃弾を切れないので弾きながら敵に向かうって、あ・・。

流れ弾が深雪に当たってしまったゴメンと心の中でいい深雪を見ると深雪の傷はなくなっていた。

(どういう事だ?治癒魔法ではなさそうだけど、そんな事よりまずあいつらの殲滅を優先しないと他にも被害者が出る前に倒しておかないと)

僕は短刀で首元を斬り裂きつつ布を被せる。

 

・数秒後・

 

「よし片付いたし奴らを蹴散らしますか?」

「そうだな」

 

 

「すまない。反逆者を出してしまった事は、こちらの落ち度だ望む事なら何でも言ってくれ」

大尉は頭を下げたが達也が「頭を上げてください」と言い顔を上げた。

「では、正確な状況を教えてください」

達也が問いかける。

「敵は大亜連合ですか?」

「おそらくそうだろう」

「敵を食い止めているというのは、嘘ですか?」

「嘘だ。名護市北西の海岸に、潜水揚陸部隊が上陸を果たしている」

《この後も色々教えてくれたが原作を読んだ人にはわかるよね》

 

「司波達也君。君を、我々の戦列に加えよう」

達也は感謝している様ではなかった。

「あれ?僕は?」

「知らないな」

「ええっ!」

「それより、軍の指揮には従うつもりはありません。あなた達と自分では守る者が違います。ですが目的は同じですなら、肩を並べて戦いましょう」

深雪は達也に見惚れていた。

「よろしい、アーマースーツをお貸ししろ!空艇隊は10分後にしゅつげきする!」

「桜井さん、頼みますよ」

「え?戦力外?」

「ん?いやせんりょくだが?」

「よかった主人公がただの人になるところだった」

 

〜海前〜

 

「達也敵見える?」

「多分だがここに来るらしいしな」

「一撃必殺にしてよ面倒くさいし「矢」を使うのも面倒くさいし」

「はぁ、分かったが守ってくれよ、10分で終わる」

「了解!」

僕は刀に精霊石(スライムのやつ)を入れた。

僕は大亜の艦から発射された弾を撃ち抜いたり達也のサポートをしていたら

10分が経っていた。

感想・凄い威力だった。

 

ー四葉別荘〜

 

「お兄様ぁ」

「ドウシテコウナッタ」

達也と深雪がラブラブチュッチュッいている。

「前者はマシだが後者はどこにそれがあった」

「さあ?」

 

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