魔法科高校の精霊使い   作:灰色マーカー

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すみません投稿遅れました。
あと、9000UAありがとうございます。


入学編
入学編①


「どうしてお兄様が補欠なのですか!」

「おーいたーつーやーみーゆーきー」

言い合っている?二人の中に一人のおんn・・・男の子が話しかけていった。

「 へぇ、雪音は1科生か良かったじゃないか」

「残念だけど僕はギリギリ100位だからねペーパーテストが満点じゃなかったら入学できてないよ」

「ふっお前らしいな」

達也が笑うように言う。

「どういう事だよ」

「あ、深雪そろそろリハーサルの時間だけど行かなくて良いの?」

「え?もうそんな時間なの?」

「うん」

「お兄様ではあとじゃあね雪音」

手を振りながら走る深雪。

「今更だけど深雪変わったよね」

「そうか?」

「うん、1年会ってない立場としては昔・・・3年前は堅苦しかったけど今は接しやすいよ」

「そうか俺が気付いていないだけか」

「まあ、時間あるしそこに座ろう」

「いや、施設とかを見に行こう」

「えー面倒だよ」

「そういえば雪音その目どうした?」

「これ?」

僕が左目に付けている眼帯に指を指した。

「見え過ぎるんだよね」

「どういう事だ?」

僕は眼帯を触りながら言う。

「僕には4キロ先が見えるんだよ、だけど僕の意識とは関係無しに見ちゃうんだよ」

「・・・本当だな・・・大丈夫か?」

「ありがとう、でも、大丈夫これも運命だから」

「?」

僕は眼帯を外した。

「お前目が・・・」

「ね、みんながこれを見たら気持ち悪がるでしょ?」

「治せないのか?」

「僕の魔法力がもっと高くなったらいけるけど今の僕だと無理だよ」(最も魔法力が上がると四葉の期待どうりになるだけだけど)

「そろそろ入学式が始まりますが時間は大丈夫ですか?あ、私は七草 真由美です、ななくさと書いて七草です」

「俺、自分は司波達也です」

「そう、貴方があの」

何の事だろう。

「義姉さんどうしてここに」

「義姉?何かあったのか?」

「まあ、それはまた後で話すよ」

 

【入学式】

 

「ここ空いてますか?」

一人が話しかけてくる、どうやら四人連れらしい。

「どうぞ」

 

「あの」

「なに?」

「どうして1科生なのに後ろにいるんですか?」

「僕は月詠雪音嫌いな物は差別好きな物は平等とネギ」

「あ、私は柴田美月です」

「あたしは千葉エリカ。よろしく」

「司波達也です。こちらこそよろしく」

自己紹介をしていく達也達(なんかこう書くと読みにくいね)

深雪が演説みたいな何かをして入学式は終わった。

 

「達也、何組?」

「E組だ」

達也の言葉に

「やった!同じクラスね」

飛び跳ねて喜んだエリカ。

「私もです」

「あたし、F組」

「あたしはG組だぁ」

「僕はD組」

「達也君今から教室に行かない?」

エリカの問う。

「すまない妹を待っているんだ」

「妹って新入生総代の深雪さんですか?」

「僕はこの辺で帰るよ仕事もあるし」

「そうか」

「じゃあねー」

「また明日」

 

【木漏れ日の陽】

 

「いらっしゃいませー」

「あれ?雪音君」

「どうしてここに」

エリカと美月が入ってくる。

「はい、メニュー表」

メニューを見ながら悩むエリカ。

「オススメはこれ」

僕はメニュー表にある一番小さいものをオススメにした。

「美味しいの?」

「自信作だよ」

 

1分後

 

「お待たせ〜」

雪音が持って来たパフェはパフェと言うかフレークにクリームとアイスが乗っかったものだった。

「いただきまーす」

「頂きます」

「何これ普通全然味が無いフレークに味がある!、どうしたのこれ?」

「ただフレークにチョコアイスを滲ませただけだよ」

「それでもサクサクが残ってるよ?」

「それは魔法だよ」

「そ、そうなんだ」

 

【2階】

 

「はぁ・・・・・この目どうなるんだろう」

僕は眼帯を外す、と眼帯に隠していた左目が赤く染まっていた。




何故だろうこのあとの展開が作者なのに気になる。
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