コマさんとジバニャンが大好きな俺のバトスピ対戦物語   作:江戸川ホームズ

2 / 3
前回のあらすじ…1年間に渡ってバトスピ禁止令を言い渡された俺、京極貴大。無事に大学に合格し禁止令から解放された俺は、以前、同じ部活の仲間だった夕莉こと十津川夕莉もバトスピをやっていたという事実を知る。


ローゼンベルグは強いけど見た目がちょっと許せないと思うのは俺だけじゃない…はず

さて…夕莉との決闘…じゃなかったバトスピの対戦時間は夕方の5時。この丸罰カードショップで対戦することになった。

ちなみに今現在の時間ーーーーーーーーーー午後の3時。

予定の時間より2時間も早い。どうしてこんな早くに来たのかというと、まぁバトルがしたくてうずうずしていたわけなんだが。なんせ久々だからな。

一年間はバトスピに触れてすらいなかった。中途半端な初心者と言っても過言じゃない。今の俺にはカードのボキャブラリーも、持っている枚数も少ない。作ったのは''暗黒双翼''と、''剣刃神話''のブースターパックを中心に組んだ「このデッキ。。」ただ一つである。まぁ一部シングルカードで買ったカードも交じっているが。

今の俺にはデッキが一つしかないが、特に不満じゃない。このカード達を使っていくうちに愛着が湧いていき、このデッキで大会で優勝したい…という密かな野望を秘めている。野望を企てるのはいいんだが、今の俺には圧倒的に足りないことがいくつもある。

 

 

 

まず一つ目ーーーーカードのボキャブラリーが少ない。

俺はアルティメットバトル01から05までのカードを知らない。全くもってかなり致命的な問題である。そうそうにどうにかするべき。そうするべき。夕莉によると、04ででたある''連鎖デッキ''が強いらしい。…こんど夕莉に詳しく聞いてみる。

 

 

それから二つ目ーーーーボイドケース、周辺グッズがない。

周辺グッズといってもスリーブぐらいなんだが…以前使っていたカードのスリーブをよく見てみたら、あちこちに切り傷らしきものが見えてる。うっすらと。いい機会だし新しくスリーブを変えるか…。

あとボイドケース。まぁコアを置く場所なんだが、俺は持っていない。もともとコアが入っていた小さな袋を使うのもアリなんたが、コアを出したりもどしたりの繰り返し。……かなりめんどうだな。なんかいいボイドケースでもショップに売ってくれてるといいんだが…

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーそして1時間後…

 

 

 

 

 

これスッゴクいい…。いいスリーブ見つけた。まさかこれが、こんなとこにあったなんて……ジバニャンのスリーブがあったなんてェェェェェェェェェェェェ!!!可愛い!超可愛い!百烈肉球してるゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!その肉球触りたいィィィィィィイ!!!

 

 

 

 

 

 

………ふう。少し荒ぶってしまった。実は俺、かなりの可愛いもの好きである。とくにいま巷で人気の妖怪ウォッチのキャラクターが大好きである。いいとしした18がうちでリアルタイムで観た後、録画しておいたものを最低3回は見ている。

 

 

「ジバニャン…チョコボーあげるからちょっと俺に肉球触らせてくれないかな…」

 

と一人呟いてみる。まぁ出てくるわけないんだけどな…。そう思いながらスリーブをかごに入れる…と思うんたが周りを見渡すとかごがなさそうだ。手で持つことにするか…

さて何かイイボイドケースは…と。

 

 

 

 

 

ーーーこいつはぁ!?

コッコココココココマさん!?まさかとは思ったけど!まさかとは思っていたが!

もんげー可愛いポーチになってるズラァァァァァァァ!!!!相変わらず頬っぺたもっちもちで雪見大福みたいズラね〜ちょっと俺に触らせて欲しいズラァァァァァァァ!!!!

 

 

 

 

…………ふう。またしても荒ぶってしまった。まったく可愛いすぎるぜ!!美味しいは正義ならぬ可愛いは正義だよな!これも購入決定だな。このポーチ小さめだしコアを入れるのにちょうどいい。さすがコマさん!超可愛い。

 

…さて、とまだ時間まで40分くらいあるな…まあスリーブの入れ替えとコアをコマさんポーチにいれるとしてもまだ少し時間がある。レジにいこうとするとふとバトスピのシングルカードに目がいく。

 

「…さすがに見たことがないのもけっこうあるな…」

 

アルティメットバトル01から05までのカードを知らないからな。多分このシングルカードはその弾のカード達なんだろう。ちらちらと見てみるとおかしい性能を持っているカードがある。

 

アルティメット サジット アポロ ドラゴン

コスト7 軽減3

召喚条件: 自分の赤のスピリット1体以上

<1>Lv3 BP 12000

<3>Lv4 BP 20000

<4>Lv5 BP 23000

シンボル:極

[WUトリガー] 「Lv3.Lv.4Lv5アタック時」

ヒットしたUトリガー1回につき、BP15000以下の相手のスピリット1体を破壊する。

[ダブルヒット]:Uトリガーが2回ヒットしたら、さらに究極シンボル1つを追加する。

Lv4.Lv.5「このアルティメットのアタック時」

相手のスピリット1体を指定し、そのスピリットにアタックできる。Uトリガーがヒットしていたとき、指定したスピリットを破壊したら相手のライフのコア1個をリザーブに置く。

 

…なんだこのカードは。イケメンだが書いてあることがおかしい。ヒットしたらBP15000i以下を破壊するとか。俺のデッキの天敵だな。対策を立てておこう。

…どうしよう。 すこしげんなりしているとある'マジックカード'に目が止まる。

 

「これは…」

目に止まったのはコスト4の白のマジック。絶こう氷盾じゃない。でもこれは…うまくいけば2枚除去できる上に1枚ドローできるだと?フッ買いだな。3枚買おう。あとは……っとこれも買いだな。

 

 

「これくらいでいいか…」

そう思いレジに購入にいく。しかしいいかいものをしたな。

 

 

ーーーさて。店の奥にあるテーブルにカバンを置く。このテーブルは何かを購入しないと座れないのか…

 

ーーカードをスリーブに入れ終わり、俺専用のコマさんポーチにコアを入れ、準備完了。あとは夕莉が来るのを待つだけだ。

 

 

 

ーーーーーそして約束の5時。

 

「お〜待たせ〜〜ってね〜♪」

…おっと聞き慣れた声がしたと思ったら来たな夕莉。っていうか周りにも人がいるんだからもうちょっと普通に入って来いっての。ただでさえ容姿と声で目立ってんのに。と思いつつ夕莉がイスに座り、準備を始める。

 

「さぁて貴大はどんなデッキを使うのかな〜」

「ふん、見せてやるよ対戦で。俺の仲間たちをな。」

「フフン、それは楽しみ〜♪」

 

夕莉のデッキケースはドラゴンか?かなり勇ましいデザインだな。スリーブ似たようなデザインだ。もしかしたら赤を使うのかもしれない。

 

「貴大のそのスリーブジバニャン!?」

「可愛いだろ?ちなみにボイドはコマさんポーチにしてある(ドヤァ…)」

「お、おう…」

 

あまりにも可愛いすぎて声も出ないか。まぁ無理もない。お互いに自分のデッキをシャッフルし終わる。

「じゃあ…始めようか」

「始める前の掛け声はわかってるよね?」

「当然」

「じゃあ…」

 

「「ゲート オープン 解放!!」」

 

<京極 貴大>

[??????]

VS

<十津川 夕莉>

[??????]

 

 

「先攻、後攻はどうする?」

「貴大が先攻でいいよ~」

「言ったな?後悔するなよ?」

 

<貴大・先攻第一ターン>

「スタートステップ」

リザーブ4 手札4→5

「メインステップ」

さて…この手札。悪くはない。まずは…

「ネクサス、旅団の摩天楼を配置!」

手札5→4 リザーブ4→1 トラッシュ0→3

「配置時効果で1枚ドロー」 手札4→5

 

<<旅団の摩天楼>>ネクサス

コスト3 軽減2

<0>Lv.1.Lv.2『このネクサスの配置時』

自分はデッキから1枚ドローする。

Lv.2『自分のアタックステップ』

「夢魔」を持つ自分のスピリットが

アタックしたとき、相手スピリットのコア1個をリザーブに置く。

 

「これでターンエンドだ」

 

<じゃあ私のターン、スタートステップ!」

リザーブ4→5 手札4→5

「フフン、メインステップ!」

さぁ、何が来る…?

「まずはホムライタチ。レベル1でしょうか〜ん!」

リザーブ5→2 手札5→4 トラッシュ0→2

「ワタシのメインステップ中、ホムライタチは緑シンボルが追加される!」

 

<ホムライタチ>スピリット

コスト2軽減赤1 緑1

<1>Lv.1Lv.2 『自分のメインステップ』

このスピリットに緑のシンボル1つを追加する。

Lv.1.2

お互いの効果で、このスピリットのコアは0個にならない。

 

「摩天楼レベル2効果でホムライタチを消滅させることは出来ないよ♪」

「何っ」

「では続けて〜ネクサス、天空を貫くバリスタを配置!」

リザーブ2→1 手札4→3 トラッシュ2→4

「これでターンエンド♪」

 

<貴大・第3ターン>

「消滅耐性持ちか…スタートステップ!」

リザーブ1→2 手札5→6 トラッシュ3→0 リザーブ2→5

 

「メインステップ」

夕莉のデッキは赤と緑のデッキか…見たことのないカードしかないな…

 

「召喚。ボーンダイル。レベル1!」

リザーブ5→3 手札6→5 トラッシュ0→1

「ホムライタチも似たような効果をもってるとはな。このボーンダイルもメインステップ中、白のシンボルが2つ追加される。」

 

<ボーンダイル>

コスト2 軽減紫1

Lv.1 Lv.2

このスピリットに白のシンボル2つを追加する。

 

「さらに召喚。氷楯の守護者オーシン!レベル2!」

リザーブ3→0 手札5→4 トラッシュ1→2

<<氷楯の守護者オーシン>>

コスト3 軽減白2

<1>Lv.1.Lv.2

コスト3以下の自分のスピリットすべては、あいての効果で破壊されたとき、疲労状態でフィールドに残ることができる。

Lv1.Lv.2『相手のメインステップ』

相手の効果で手札が増えたとき、増えたカード1枚につき、相手は手札1枚を破棄する。

 

「このオーシンの効果で、ボーンダイルも破壊されなくなったぞ夕莉。」

「俺は、バーストをセットしてターンエンドだ」

バースト無し→セット

 

<夕莉・第4ターン>

「フィールドを固めてきちゃったか…スタートステップ!」

リザーブ0→1 手札3→4 トラッシュ5→0 リザーブ6

「メインステップ…ぼちぼち展開し始めよっかな〜。」

「…」

「まずはこの子!六分儀剣のルリオーサをレベル2で召喚!

リザーブ6→3 手札4→3 トラッシュ0→1

「ルリオーサ召喚時効果。ボイドからコアを1個、赤のスピリット2体に追加!ルリオーサはレベル2から赤のスピリットとしても扱われる!」

ホムライタチ コア1→2

ルリオーサ2→3

「さぁて貴大。ワタシのルリオーサがレベル2になってる限りワタシの手札は効果を受けないよ!

 

〈〈六分儀剣のルリオーサ〉〉

コスト4 軽減緑2 赤1

〈1〉Lv.1 BP 3000

〈2〉Lv.2 BP5000

Lv1.Lv.2『このスピリットの召喚時』

ボイドからコアを一個ずつを、自分の赤のスピリット2体におく。

Lv.2

このスピリットの色とシンボルは赤としても扱う。

Lv.2

自分の手札は相手の効果を受けない。

 

「ホムライタチとルリオーサのコアを一個ずつをリザーブに戻して…っと。」

ホムライタチ コア2→1 ルリオーサ コア→2

リザーブ3→5

 

「さらに賢龍ケイローン!レベル1で召喚っと!」

リザーブ5→2 手札3→2 トラッシュ1→3

「ケイローンの召喚時効果でBP5000以下のボーンダイルを破壊したいところだけど…」

「ああ。オーシンの効果で、ボーンダイルを疲労状態で残させてもらう。」

「でも連鎖緑と緑緑発揮させてもらうよ!」

「っ!?」

「ボイドからコアを2個、ケイローンに追加~」

ケイローンコア1→3

〈〈賢龍ケイローン〉〉

コスト5 軽減赤2 緑1

〈1〉Lv.1 BP5000

〈3〉Lv.2 BP8000

Lv.1.Lv.2 『このスピリットの召喚時』

BP5000以下の相手スピリット1体を破壊することでデッキから一枚ドローする。

[連鎖:条件〈〈緑シンボル〉〉

[緑]:ボイドからコア一個をこのスピリットに置く。

[緑緑]ボイドからコア一個をこのスピリットに置く。]

[合体時]Lv.2 「合体アタック時」

このスピリットをBP+3000する。

なっ…たった1ターンでコアを4つも増やしただと!?

 

「さ~てと。ワタシの手札たったの2枚か…取り敢えずケイローンはレベル1に戻ってもらって…っと。」

ケイローン コア3つ→1つ リザーブ2→4

「マジック、双翼乱舞を使用!デッキから2枚ドロー♪」

手札2→4 リザーブ4→2 トラッシュ3→5

 

〈〈双翼乱舞〉〉マジック

コスト4 軽減赤2

【バースト:相手の『このスピリットの召喚時』発揮後】

自分はデッキから2枚ドローする。その後コストを支払うことで、このカードのメイン効果を発揮する。

メイン:自分はデッキから2枚ドローする。

 

 

オイオイ…ちょっとやり過ぎじゃないっすか…

「じゃあアタックステップ!アタックステップ開始時、バリスタの効果を発揮♪ワタシの赤と緑のスピリットすべてをBP+2000!」

ホムライタチBP1000→3000 ルリオーサBP5000→7000 ケイローン BP5000→7000

「ケイローンでアタックゥ♪フラッシュはある?」

「ない!ライフで受ける!」リザーブ0→1

〈貴大 ライフ5→4〉

「ルリオーサも続けて攻撃しちゃえ!」

「くっ……ってこれ以上好き勝手にやらせるわけがない!フラッシュタイミング!マジック、ドリームネビュラ!」

リザーブ1→0 オーシン コア2→1 トラッシュ2→4

「えっドリームネビュラ!?なんで01のカードを持っているの!?」

「夕莉がくる前にシングルで買わせてもらった!というわけでホムライタチには手札に戻ってもらうぞ!さらに連鎖紫発揮!ケイローンのコア1つをリザーブに戻す!ついでに連鎖紫紫でドロー!」

 

〈ドリーム・ネビュラ〉〉マジック

コスト4 軽減白2

フラッシュ

相手のスピリット一体を手札に戻す。

連鎖:条件:〈〈紫シンボル〉〉

紫:相手のスピリットのコア一個をリザーブに置く。

紫紫:自分はデッキから一枚ドローする。

ケイローン コア1→0 消滅 ホムライタチ→バウンス 手札4→5 リザーブ2→3

「ルリオーサのアタックもライフで受ける!」

〈貴大 ライフ4→3〉リザーブ0→1

「だがライフ減少でバースト、絶甲氷盾!ボイドからコアを一個ライフに置く。コストは支払わない。」

〈貴大・ライフ3→4〉

 

〈〈絶甲氷盾〉〉マジック

コスト4 軽減白1

【バースト:自分のライフ減少後】

ボイドからコア一個を自分のライフに置く。その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。

フラッシュ

このバトル終了後、アタックステップを終了する。

「あっちゃ~欲張り過ぎちゃったかなぁ…ターンエンド。」

 

〈貴大・第5ターン〉

「スタートステップ」

リザーブ1→2 手札4→5 トラッシュ4→0 リザーブ6

「メインステップ…夕莉。 」

「な~に?」

「夕莉のそのデッキ…前に俺に話してやた‘‘連鎖デッキ゛か?」

「Exactly.その通りでございます」

いきなり英語を交えてきた。無駄に発音がいいところに若干イラっとする。

「そのカード達っていつ出たんだ?」

「バトル04だよ~アニメには一切でてないけどね」

「なるほどな…あらためてメインステップ!召喚、ネガ・テュポーン!レベル2!」

リザーブ6→1 手札5→4 トラッシュ0→2

 

「ネガ・テュポーンね…」

「召喚時効果!夕莉のネクサス3つまで手札に戻してもらう!あるのはバリスタ1つだけだがな」

夕莉の手札4→5

「連鎖:紫で一枚ドロー。」貴大の手札4→5

 

〈〈ネガ・テュポーン〉〉(闇)

コスト5 軽減白2 紫1

〈1〉Lv.1 BP5000

〈3〉Lv.2 BP6000

〈4〉Lv.3 BP7000

Lv1.Lv.2 Lv.3 『このスピリットの召喚時』

相手のネクサス3つを手札に戻す。

【連鎖:紫 】

[紫]自分はデッキから一枚ドローする。

Lv.1.Lv.2 Lv.3『相手のアタックステップ』

相手のスピリットがアタックしたとき、ボイドからコア一個を紫のスピリットに置き、回復する。

Lv2 Lv.3

このスピリットは紫のスピリットとしても扱う。

 

…少しだけ時間を稼ぐか…。

「続けてブレイヴ、ザグナ・オリックスを、ネガ・テュポーンに直接合体!」

ザグナ・オリックス

↓ 直接合体

ネガ・テュポーン(合体)

BP6000+3000=9000

シンボル白+紫 合体時効果:追加

リザーブ1→0 手札5→4 トラッシュ2→3

 

「アタックステップ!ネガ・テュポーン、合体アタック!ザグナ・オリックスの合体アタック時効果、疲労状態のルリオーサに指定アタック!さらに【連鎖:白】発揮!ボイドからコア一個を系統・機獣を持つネガ・テュポーンに追加!」

ネガ・テュポーン コア3つ→4つ

〈〈ザグナ・オリックス〉〉

コスト4 軽減紫2 白1

〈1〉Lv1 BP3000

〈0〉合体+3000

【合体条件:コスト4以上】

【合体時】「このスピリットの合体アタック時」

疲労状態の相手スピリットに指定アタックできる。

〈連鎖:白〉ボイドからコア一個を系統・機獣を持つスピリットに置く。

 

「ルリオーサ強制ブロック!」

「何もなければ破壊させてもらうぞ!」

「っ…」(夕莉リザーブ2→4)

「続けて、オーシンでアタック!」

「ライフで受ける!」(夕莉 ライフ5→4) リザーブ4→5

「これでターンエンドだ。」

 

〈夕莉・第6ターン〉

「あれだけ展開したのにもう更地とか悪い冗談だよ…スタートステップ!」

リザーブ5→6 手札5→6 トラッシュ5→0 リザーブ11

「メインステップ…でもまぁどうにも出来ないわけじゃないんだよね!というわけでもう一度ホムライタチ!レベル1で来てちょうだい!」

リザーブ11→8 手札6→5 トラッシュ0→2

「続けてネクサス、天空を貫くバリスタを配置!」

リザーブ8→6 手札5→4 トラッシュ2→4

 

「さて…貴大」

「何だ?」

「見せてあげるよ♪ワタシの切り札その1!」

「っ!?」

 

 

「金殻皇ローゼンベルグ!レベル1でいざ出陣せよ!」

リザーブ6→1 手札4→3 トラッシュ4→8

「…それが夕莉のキースピリット…」

「まぁね~ローゼンベルグ召喚時効果!ボイドからコア三個、このローゼンベルグに追加!これでレベル2にアップ!」

ローゼンベルグ コア一個→4つ

「召喚しただけでコアを三個も増やした!?」

「まだまだ驚くのは早い!ローゼンのコア一個をリザーブに戻して…」

ローゼンベルグ コア4つ→3つ リザーブ1→2

「裏十二宮ブレイヴを見せてあげる!」

「…裏十二宮ブレイヴ?」

「牡羊星鎧アリエスブレイヴ!金殻皇ローゼンベルグに直接合体!」

牡羊星鎧アリエスブレイヴ

↓直接合体

金殻皇ローゼンベルグ(合体)

コスト8+4=12 BP9000+3000=12000 シンボル緑緑+緑

 

 

「さぁて負ける覚悟は出来てる?アタックステップ!!」

 




第二話お待たせしました。
先程書いてる途中で間違えて投稿してしまいました。
お詫びいたします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。