やっと投稿できる!いくぜぇええ!
・・・という感じで今回はレジスタンスたちの一回戦をお送りします!
それでは、どうぞ!
「それでは!ただいまより、一回戦第四試合!ユート選手対北斗選手のデュエルを開始します!」
「良いデュエルにしよう」
「ああ。だが、勝つのは、このボクだ!」
「アクションフィールド、オン!『剣の墓場』!」
北「戦いの殿堂に集いしデュエリストたちが!」
ユ「モンスターと共に地を蹴り宙を舞い、フィールド内を駆け巡る!」
観客「「見よ、これぞデュエルの最強進化系!アクショ~ン!」」
ユ&北「「デュエル!」」
北斗 LP 4000
ユート LP 4000
北「ボクのターン!永続魔法『セイクリッドの星痕』を発動!自分が『セイクリッド』Xモンスターを召喚した時、1枚ドローする!」
「『セイクリッド・グレディ』を召喚!そして、その効果で『セイクリッド・カウスト』を特殊召喚する!」
「そして、カウストの効果!1ターンに2度、自分フィールド上の『セイクリッド』モンスターのレベルを1つ上下させることができる!この効果で、自身とグレディのレベルを1つずつ上げる!」
『セイクリッド・グレディ』レベル 4→5
『セイクリッド・カウスト』レベル 4→5
北「そして、この2体でオーバーレイ!星々の光よ!今大地を震わせ降臨せよ!エクシーズ召喚!ランク5!『セイクリッド・プレアデス』!」ATK 2500
「そして、このエクシーズ召喚により『セイクリッドの星痕』の効果で1枚ドロー!」手札 2→3
「ボクはこれでターンエンド!」
北斗 LP 4000
手札 3
場 『セイクリッド・プレアデス』ATK 2500 ORU 2
『セイクリッドの星痕』
ユ「俺のターン、ドロー!プレアデスは厄介だな。カードを4枚セットする」
北「ボクはプレアデスの効果を発動!ORUを一つ使い、君のセットしたカードを手札に戻す!」
ユ「俺はこれでターンエンドだ」
北斗 LP 4000
手札 3
場 『セイクリッド・プレアデス』ATK 2500 ORU 1
『セイクリッドの星痕』
ユート LP 4000
手札 2
場 無し
セット×3
北「ボクのターン、ドロー!」
「決めさせてもらおう!プレアデスの効果発動!右のリバースカードを手札に戻す!」
ユ「そのカードをチェーンする!『針虫の巣窟』。自分のデッキからカードを5枚墓地へ送る!」
送られたカード
『幻影騎士団シャドーベイル』
『幻影騎士団シャドーベイル』
『幻影騎士団シャドーベイル』
『スキル・プリズナー』
『スキル・サクセサー』
北「同名カード3枚!?なかなかの引きしてるね。けど、墓地を増やしたところでフィールドは変わってない!『セイクリッド・ソンブレス』を召喚!」ATK 1550
「ソンブレスの効果発動!墓地のカウストを除外し、墓地から『セイクリッド・グレディ』を手札に加える!」
「そして、ソンブレスはこの効果を使用したターン、『セイクリッド』を召喚できる!『セイクリッド・ポルクス』!」ATK 1700
「そして、ポルクスの効果で通常召喚権を一回追加!『セイクリッド・グレディ』をもう1度召喚!」
「効果の説明はもう不要だよね!来い、『セイクリッド・カウスト』!その効果で自身とポルクスのレベルを一つ上げる!」
「この2体でオーバーレイ!星々の光よ!今一度大地を震わせ降臨せよ!エクシーズ召喚!ランク5!『セイクリッド・プレアデス』!」ATK 2500
北「まず、ボクは『セイクリッドの星痕』の効果でドロー」手札 1→2
「そして、『プレアデス』の効果発動!君のセットカードを手札に戻す!」
ユ「罠発動!『ブレイクスルー・スキル』!プレアデスの効果を無効にする!」
北「そこまでして守ったということは、そいつが逆転のカードだね!ボクはグレディとソンブレスでオーバーレイ!輝く守護星よ、仲間を守れ!ランク4!『セイクリッド・オメガ』!」ATK 2400
「さらにエクシーズ素材を使い切ったプレアデスをオーバーレイ!眩き光もて降り注げ!エクシーズ召喚!現れろ!ランク6!『セイクリッド・トレミスM7』!」ATK 2700
3体のエクシーズモンスターとは、なかなか良いソリティアしてんな・・・。墓地にシャドーベイルが3枚揃ってるけど、伏せ次第じゃやばいんじゃないか!?
北「バトルだ!いけ、『セイクリッド・プレアデス』!」
ユ「墓地の『幻影騎士団シャドーベイル』3枚の効果発動!相手のダイレクトアタック宣言時、墓地からモンスター扱いで特殊召喚する!」
『幻影騎士団シャドーベイル』DEF 300
『幻影騎士団シャドーベイル』DEF 300
『幻影騎士団シャドーベイル』DEF 300
北「また墓地からトラップ!?さっきの針虫はそのためだったのか・・・。けど!ならば、全部倒していくまで!攻撃続行だ、プレアデス!」
ユ「リバースカード、オープン!『和睦の使者』!このターン、俺とモンスターが受ける戦闘ダメージを無効にする!」
北「くっ・・・。ボクはこれでターンエンド!」
北斗 LP 4000
手札 1
場 『セイクリッド・プレアデス』 ATK 2500 ORU 2
『セイクリッド・トレミスM7』 ATK 2700 ORU 1
『セイクリッド・オメガ』 ATK 2400 ORU 2
『セイクリッドの星痕』
セット×1
ユート LP 4000
手札 2
場 『幻影騎士団シャドーベイル』DEF 300
『幻影騎士団シャドーベイル』DEF 300
『幻影騎士団シャドーベイル』DEF 300
無し
ユ「ここから巻き返すのは困難だが・・・面白い!俺のターン、ドロー!」
「俺は墓地の『ブレイクスルー・スキル』を除外し、プレアデスの効果をこのターンのみ無効化する!」
ユ「俺はシャドーベイル3体でオーバーレイ!研ぎ澄まされし剣を抜き、神速の技見せ付けろ!ランク4!『隻眼のスキル・ゲイナー』!」ATK 2500
「な、なんとー!北斗選手に続き、ユート選手もエクシーズ召喚!まさかのエクシーズ対決だー!」
ユ「そして、スキル・ゲイナーを対象に、墓地の『スキル・プリズナー』を発動!このターンの間こいつはモンスター効果の対象にならない!」
北「プレアデスに続き、トレミスまで無効にしてくるとは・・・」
ユ「俺は魔法カード『エクシーズ・トレジャー』を発動!フィールド上のエクシーズモンスターの数だけカードをドローする。よって4枚のカードをドロー!」
手札 2→6
「そして、『隻眼のスキル・ゲイナー』の効果発動!ORUを一つ使い、相手のエクシーズモンスター1体の効果と名前をコピーできる!俺はプレアデスを選択する。スキャミング・ネットワーク!」
スキル・ゲイナーの剣から放たれたビームがプレアデスのオーラを吸収する。この世界のダベリオンは、エクシーズモンスターには効果を使用できない点を対エクシーズ仕様のこいつでフォローしてるのか。
俺の元いた世界じゃ使ってる人いなかったもんな、こいつ。
ユ「俺はコピーしたプレアデスの効果発動!ORUを一つ使い、『セイクリッド・トレミスM7』をエクストラデッキに戻す!」ORU 2→1
「バトル!『隻眼のスキル・ゲイナー』で『セイクリッド・プレアデス』を攻撃!」
北「相打ち狙いかい?」
ユ「いや、違う!俺は墓地から『スキル・サクセサー』を発動!こいつを除外することで、自分モンスターの攻撃力を800アップする!ダーク・ブレイド!」
『隻眼のスキル・ゲイナー』ATK 2500→3300
北「ぐうっ・・・」LP 4000→3200
「だが、甘いな!罠発動、『エクシーズ・リボーン』!墓地のエクシーズモンスター1体を特殊召喚し、このカードをエクシーズ素材とする!蘇れ、『セイクリッド・プレアデス』!」ATK 2500
「そして、『セイクリッド』エクシーズモンスターの特殊召喚に成功したことにより『セイクリッドの星痕』の効果が発動する!」手札 1→2
ユ「やるな、北斗!俺はカードを3枚伏せてターンを終了。そして、この瞬間『スキル・サクセサー』の効果が切れ、スキル・ゲイナーの攻撃力は元に戻る」
北斗 LP 3200
手札 2
場 『セイクリッド・プレアデス』 ATK 2500 ORU 1
『セイクリッド・オメガ』 ATK 2400 ORU 2
『セイクリッドの星痕』
ユート LP 4000
手札 3
場 『隻眼のスキル・ゲイナー』ATK 2500 ORU 1
セット×3
北「ボクのターン、ドロー!君のターンが終わったことで『スキル・プリズナー』の効果も切れているはずさ!プレアデスの効果発動!ORUを使い、『隻眼のスキル・ゲイナー』をバウンスする!」
ユ「ならば俺もコピーしたプレアデスの効果を発動!プレアデスをエクストラデッキに戻す!」
2体のモンスターが放った閃光が双方に直撃して爆発する。煙が晴れたとき、残っていたのは北斗の『セイクリッド・オメガ』だけだった。
北「だが、3枚もあれば十分に動ける!ボクは2体目の『セイクリッド・ポルクス』を召喚」ATK 1700
「そして、『セイクリッド・カウスト』を通常召喚する!」ATK 1800
ユ「リバースカード『威嚇する咆哮』!このターンの攻撃宣言を全て封じる!」
北「ならば!カウストの効果で自身とポルクスをレベル5にしてオーバーレイ!星々の光よ!三度大地を震わせ降臨せよ!エクシーズ召喚!ランク5!『セイクリッド・プレアデス』!」ATK 2500
一回ごとに口上が地味に変わってるとか、凝ってるな・・・。
北「ボクはカードをセットしてターンエンド!」
北斗 LP 3200
手札 0
場 『セイクリッド・プレアデス』ATK 2500 ORU 2
『セイクリッド・オメガ』 ATK 2400 ORU 2
『セイクリッドの星痕』
セット×1
ユート LP 4000
手札 3
場 無し
セット×2
ユ「俺のターン!魔法カード『幻影召集』を発動!自分の墓地の『幻影騎士団』カードを任意の枚数除外することで、デッキからその枚数だけ『幻影騎士団』モンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターの効果は無効、レベルは4となる」
「俺は墓地より2枚のシャドーベイルを除外し、『幻影騎士団ダスティローブ』と『幻影騎士団サイレントブーツ』を特殊召喚!」
ユ「レベル4となった『ダスティローブ』と『ラギットグローブ』でオーバーレイネットワークを構築!
漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う、反逆の牙!今降臨せよ!エクシーズ召喚!現れろ!ランク4 『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』!」ATK 2500
北「『セイクリッド・プレアデス』の効果発動!消えろ、ダーク・リベリオン!」
ユ「速攻魔法『RUM-シャドー・フォース』をチェーン!自分フィールドのエクシーズモンスター1体をランクの一つ高いエクシーズモンスターに進化させる!このカードによりプレアデスの効果は不発だ」
「俺は『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』でオーバーレイネットワークを再構築!敵を討ち取りし逆鱗よ、その牙を以て革命の灯を!ランクアップ・エクシーズチェンジ!ランク5!『DNo.96 ダーク・レボリュート・エクシーズ・ドラゴン』!」ATK 2800
北「すごい・・・。こんな召喚、ボク習ってないよ!」
ユ「お前もなかなかだったぞ、北斗!俺はダーク・レボリュートのORUを1つ使う!相手モンスター1体の効果を無効にし、その攻撃力の半分を奪う!トレイタル・ディスチャージ!」
『DNo.96 ダーク・レボリュート・エクシーズ・ドラゴン』ATK 2800→4050
『セイクリッド・プレアデス』 ATK 2500→1250
ユ「もう1つのエクシーズ素材も使う!今度の対象は『セイクリッド・オメガ』!トレイタル・ディスチャージ!」
DNo.96 ダーク・レボリュート・エクシーズ・ドラゴン』ATK 4050→6250
『セイクリッド・オメガ』 ATK 2400→1200
ユ「バトルだ!ダーク・レボリュートで『セイクリッド・プレアデス』を攻撃!反逆のボルテック・ディスオベイ!」
北「うわあああああ!」LP 3200→0
勝者 ユート
「エクシーズ対決を制し!2回戦への切符を勝ち取ったのは、遊勝塾所属の、ユート選手だー!」
「良いデュエルだった」
「くっ・・・。だが、次こそはボクが勝つ!首を洗って待っていたまえ!」
「しか~し、本日のデュエルは二本立て!黒咲選手対茂古田選手のデュエルをお送りいたします!アクションフィールド、オン!『絶海の孤島』!」
未「戦いの殿堂に集いしデュエリストたちが!」
黒「・・・」
遊「も、モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い!フィールド内を駆け巡る!」
未「見よ、これぞデュエルの最強進化形!」
観客「アクショ~ン!!」
黒&未「デュエル!」
黒咲 LP 4000
未知夫 LP 4000
黒「俺のターン!『RR-バニシング・レイニアス』を召喚!」ATK 1300
「『バニシング・レイニアス』の効果発動!このカードが召喚・特殊召喚に成功したターン、自分は手札から『RR』を特殊召喚できる!来い、『RR-トリビュート・レイニアス』!」ATK 1800
「『トリビュート・レイニアス』の特殊召喚に成功したターン、デッキから『RR』カード1枚を墓地に送る。俺は『RR-ミミクリー・レイニアス』を墓地に送る!」
「そして墓地の『ミミクリー・レイニアス』を除外することで、デッキから『RR-ネスト』を手札に加える!そして、加えた『RR-ネスト』を発動!」
「『RR-ネスト』の効果発動!自分フィールドに『RR』モンスターが2体以上いる時、ターンに1度デッキから『RR』モンスターを手札に加える!俺は『RR-ファジー・レイニアス』を手札に加える!」
手札 3→4
黒「俺は、レベル4のバニシング・レイニアスとトリビュート・レイニアスでオーバーレイ! 冥府の猛禽よ、闇の眼力で真実をあばき、鋭き鉤爪で栄光をもぎ取れ!エクシーズ召喚!飛来せよ!ランク4!『RR-フォース・ストリクス』!」DEF 2000
「黒咲選手もワンターン目から、いきなりエクシーズ召喚!遊勝塾、怒涛のエクシーズラッシュです!」
黒「フォース・ストリクスの効果発動!ORUを一つ使い、デッキから『RR』モンスターを手札に加える!俺は2体目のバニシング・レイニアスを手札に加える!カードを2枚セットしてターンエンド!」
黒咲 LP 4000
手札 2(バニシング・レイニアス、ファジー・レイニアス)
場 『RR-フォース・ストリクス』DEF 2000
『RR-ネスト』
セット×3
未「僕のターン、ドロー!さあ、僕のおもてなしをお見せしよう!魔法カード『ミラクル・クッキング』!手札の『CM』モンスターを墓地に送り、その数だけデッキから『RCM』を特殊召喚する!この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は3000となり、効果は無効となる。僕は手札のヒヨコムギ、タマゴング、ジャがジャガー、ライオニオン、ラビットマトの5枚を墓地に送るよ!レッツ、クッキング!
来い、『RCMナイト・ナポリタン』、『RCMプリンセス・プリン』、『RCMプリンス・カレー』、『RCMキング・ハンバーグ』、『RCMクイーン・オムレツ』!
『RCMナイト・ナポリタン』ATK 3000
『RCMプリンセス・プリン』ATK 3000
『RCMプリンス・カレー』 ATK 3000
『RCMキング・ハンバーグ』ATK 3000
『RCMクイーン・オムレツ』ATK 3000
「な、なんということでしょう!一気にあの『青眼の白龍』に匹敵するモンスターが5体!黒咲選手、ピーンチ!」
未「バトル!『RCM-キング・ハンバーグ』で『RR-フォース・ストリクス』を攻撃!」
黒「罠発動!『RR-レディネス』!このターン、俺の『RR』モンスターはバトルでは破壊されない」
未「くっ・・・。僕はこれでターンエンド・・・」
黒咲 LP 4000
手札 2(バニシング・レイニアス、ファジー・レイニアス)
場 『RR-フォース・ストリクス』DEF 2000
『RR-ネスト』
セット×3
未知夫 LP 4000
手札 0
場 『RCMナイト・ナポリタン』ATK 3000
『RCMプリンセス・プリン』ATK 3000
『RCMプリンス・カレー』 ATK 3000
『RCMキング・ハンバーグ』ATK 3000
『RCMクイーン・オムレツ』ATK 3000
無し
黒「俺のターン、ドロー!『RR-フォース・ストリクス』の効果で、デッキから『RR-シンギング・レイニアス』を手札に加える」
「俺は『RR-バニシング・レイニアス』を召喚!効果を発動させ、『RR-ファジー・レイニアス』を召喚!」ATK 500
「そして、『RR-シンギング・レイニアス』は俺のフィールドにエクシーズモンスターが存在する時、特殊召喚できる」ATK 100
「俺は、ファジー・レイニアス、バニシング・レイニアス、シンギング・レイニアスの3体でオーバーレイ!雌伏のハヤブサよ。逆境の中で研ぎ澄まされし爪を挙げ、反逆の翼翻せ!エクシーズ召喚!現れろ!ランク4!『RR-ライズ・ファルコン』!」ATK 100
「そして、『ライズ・ファルコン』の効果発動!相手の特殊召喚されたモンスターの攻撃力を全て上乗せする!」ATK 100→15100
「そしてライズ・ファルコンは相手の特殊召喚されたモンスター全てに攻撃できる!全ての敵を引き裂け!ブレイブクロー レボリューション!」
未「うわあああ!」LP 4000→-56500
勝者 黒咲隼
結局こうなるのかよ・・・(呆
「しょ、勝者!黒咲選手です!」
「これで後はアリスだけか」
「ええ。融合の手先の可能性が高いから気を付ける、だったわよね」
「ああ。俺はユートと一緒に隼を抑えてるから。自分でどうにかしてくれよ」
「わかったわ。デッキ調整は済ませてあるし、隠し玉もあるから」
「・・・隠し玉って、零児から貰ったナンバーズのことか?」
「そうね」
「あのなぁ・・・まだ覚醒してないだろ・・・」
「お守りよ。まだ奥の手があるって考えたら安心できるじゃない」
「本気出して負けると後が無いから、だっけか」
「うん。幻想郷にいた頃からの私の流儀よ」
「がんばれ、アリス!」
「ええ!」
「それではっ!尖兵塾所属、紫雲院素良選手 対 遊勝塾所属、アリス・マーガトロイド選手の試合です!アクションフィールド、オン!『未来都市ハートランド』!」
素「戦いの殿堂に集いしデュエリストたちが!」
ア「モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い!フィールド内を駆け巡る!」
素「見よ、これぞデュエルの最強進化形!」
観客「アクショ~ン!!」
ア&素「デュエル!」
遊「とりあえず、ユートたちは勝ち抜いたな」
ア「というより、ユートと戦った彼、あんなに強かったかしら?」
ふ「どうも、作者です。今まで北斗ラルをスルーしまくってたから、本気出してデュエルを書いたんだよ」
遊「てか、『隻眼のスキル・ゲイナー』なんて珍しいカード使うなアイツ。『幻影騎士団』関連でも無いし、一回も見たこと無いぞ俺」
ふ「いや、アニメ仕様のダベリオンってエクシーズモンスターには効果使えないじゃん?でも、ハートランドでデュエルしてた頃はレベル5以上のモンスターと遭遇する機会なんて無かっただろうから、対エクシーズ効果を持ってて、ランク3・4軸のユートデッキで出しやすそうな奴がいたはずだと思って、探してたら全ての条件に該当してて、しかも見た目までそれっぽいコイツをwikiで見つけた時は興奮したよ」
ユ「融合の奴らと戦うようになってからはコイツを召喚する機会も減ったからな・・・かなり気に入っていたし、久々に出せて楽しかった」
ふ「という感じだよ。個人的には十代さんのフレイム・ウィングマンのポジのカードだとイメージしてるよ。フェイバリット・カードってやつ」
遊&ア「お楽しみは!」
ふ&ユ「これからだ!」