遊戯王ARC-V 双色の眼を操りし者   作:ふりかけの巫女

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お久しぶりですが、今回はアンケートの概要を兼ねています。
これを読んでから、活動報告のアンケートにお答えいただければありがたいです。

それでは、どうぞ!


アンケート・デュエル!

「紳士淑女のみなさま!ただいまより、マスタールール4施行に関する会議を始めます!」

「どうしたの、遊矢?マスタールール4って確か4月からの新アニメに合わせて施行されるのよね?まだ1か月あるわよ?」

「それはそうなんだがな。今までのルール改定と違って、かなり革新的だったからな。影響も大きいから、読者さんにアンケート取ろうと思うんだ」

「アンケート?」

「ああ!それってコメ稼ぎ?」

「何言ってるのよ・・・。それに確か、ハーメルンの規則でコメント欄でのアンケートは禁止されてるでしょ」

「うん。だから後で活動報告にアンケート上げるってさ」

「じゃあ、これ書いてるの意味ないんじゃないの?」

 

「―そうでもないさ」

 

「っ!?貴方は?」

「今回ゲストに呼ばれた不動遊星だ。俺と遊馬(の未来皇ホープ)はマスタールール4の影響をかなり受ける。イグナイトやセフィラほどではないが。遊矢、お前もかなり厳しいんじゃないか?」

「はい・・・。正直、俺のデッキ『オッドアイズ・ホープ』の装備ビートすんのが一番良いんじゃないかな、ていう結論に」

「私もメインは影響ないけど、『シャーク・ドール』とオーバーハンドレットの悲しみが聞こえるわ」

 

「って、感じなので、これから書くにあたって、このどちらかのルートを取ろうと思っています!

 

「俺たちはコナミから逃げられない。ならマスタールール4で満足するしかないじゃないか!」と

「最強デュエリストのデュエルは全て必然!マスタールール3さえもデュエリストが創造する!」

のどっちかです」

 

「こんなことでお前に満足されてたまるか!」

 

「落ち着いてください、遊星さん!この小説はオリカの使用が認められている!新ルールに対応する為のリンクモンスターも私たちが創造できます!」

 

「遊馬さん!アストラルさん!何故ZEXALに?」

「このメタ次元もまた特別な次元だからだ」

「・・・それでいいのかしら」

 

「そういうわけで仮にマスタールール4を適用することになった場合、どういう感じでデュエル書くのかの研究も兼ねてデュエルするぜ!これを見て、マスタールール4がいいか、3のまま行くか決めてくれよな!遊星さん、お相手お願いします!」

「ああ。遊馬、アストラル。このリンクモンスター、大切に使わせてもらう」

「すっげーデュエルを楽しみにしてるぜ、遊星さん!」

「シティの英雄、その力見せてもらうぞ」

「いつの間に分離したのかしら、この人たち・・・」

 

「行きますよ、遊星さん!」

「ああ、いつでも来い!」

 

「「決闘(デュエル)!」」

 

遊星 LP 4000

遊矢 LP 4000

 

遊星「俺のターン!(まだトークンがリンク召喚に使えるか不明・・・。リンク素材は普通に補う!)魔法カード『調律』を発動!デッキから『ジャンク・シンクロン』を手札に加え、デッキの上からカードを1枚墓地に送る!」

 

落ちたカード 『ジェット・シンクロン』

 

「俺は『ジャンク・シンクロン』を召喚!効果により、墓地より『ジェット・シンクロン』を特殊召喚!さらに墓地よりモンスターが特殊召喚に成功した時、手札から『ドッペル・ウォーリアー』を特殊召喚する」

「『ジャンク・シンクロン』と『ジェット・シンクロン』を素材にリンク召喚を行う!」

 

格納庫を背負った巨大な戦士。右手のハンマーを掲げ、咆哮する!

「現れろ!『ジャンク・バスター』!」ATK 2300

 

「これが遊星さんのリンクモンスター!」

『ジャンク・バスター』

闇属性/戦士族/攻2300

【リンク2:右上/左上/右下/左下】

戦士・機械族モンスター2体以上

①このカードの特殊召喚に成功した場合、このカードの素材となったモンスター1体を選択し、そのモンスターを墓地から特殊召喚できる。その後、特殊召喚したモンスターのレベルと同じ枚数デッキの上からカードを墓地に送る。この効果を発動したターン、自分はバトルフェイズを行えない。

②このカードが存在する限り、自分はX・融合モンスターを特殊召喚できない。

 

「『ジャンク・バスター』の効果発動!墓地から『ジャンク・シンクロン』を特殊召喚し、デッキからカードを3枚墓地に送る!

 

落ちたカード 『リミッター・ブレイク』

       『ボルト・ヘッジホッグ』

       『スターダスト・シャオロン』

 

「ふざけるなぁ!」

「どうしたの、遊矢?」

「いずれわかるさ。いずれな・・・」

 

「さて。『リミッター・ブレイク』が墓地に送られたので『スピード・ウォリアー』を特殊召喚させてもらう」DEF 400

 

「俺はレベル2の『ドッペル・ウォリアー』にレベル3の『ジャンク・シンクロン』をチューニング!」

「集いし星が新たな力を呼び起こす。光差す道となれ!シンクロ召喚!現れろ、『ジャンク・ウォリアー』!」ATK 2300

「『ジャンク・ウォリアー』の効果発動!チェーンして『ドッペル・ウォリアー』の効果を発動!ドッペルトークンを2体特殊召喚!」ATK 400

「『ジャンク・ウォリアー』は特殊召喚成功時、自分場のレベル2以下のモンスターの攻撃力を自身に加える!」

 

「遊星さんの場には攻撃力400のトークンが2体に、攻撃力900モンスター!えっと合計は・・・」

「2500だ」

「うそぉ!?」

「すごいのね、下級モンスターって」

 

「ジャンク・ウォリアー!パワー・オブ・フェローズ!」ATK 2300→4000

「さらに墓地の『ジェット・シンクロン』の効果発動!手札から『スキル・サクセサー』を墓地に送り、自らを復活させる!」

「そして、レベル1のドッペルトークンに、レベル1のジェット・シンクロンをチューニング!集いし願いが新たな速度の地平へ誘う。光さす道となれ!シンクロ召喚!希望の力、シンクロチューナー、『フォーミュラ・シンクロン』!」DEF 1500

「フォーミュラ・シンクロンがシンクロ召喚に成功した場合、カードを1枚ドローできる!」手札 2→3

「カードを2枚セットしてターンエンドだ」

 

遊星 LP 4000

 

手札1

場 EXモンスターゾーン 『ジャンク・バスター』ATK 2300

            マーカー 左上、右上、左下、右下

 

            『ジャンク・ウォリアー』  ATK 4000(右下)

            『フォーミュラ・シンクロン』DEF 1500

            『スピード・ウォリアー』  DEF 400

               ドッペルトークン   ATK 400 

 

魔法・罠 セット×2  

 

 

遊矢「俺のターン、ドロー!」

(大分動かれたけど、遊星さんのリンクモンスターのお陰で3体までならエクストラデッキを使える!)

 

「俺はスケール0の『オッドアイズ・ゴッデス・イザナミ』とスケール13の『オッドアイズ・ゴッド・イザナギ』でペンデュラムスケールをセッティング!」

「揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け、光のアーク!ペンデュラム召喚!現れろ、俺のモンスター達!」

 

『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』ATK 2500

『オッドアイズ・ブラフマー』      ATK 500

『オッドアイズ・クロノス』       ATK 500

 

「俺はレベル7『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』にレベル2の『オッドアイズ・クロノス』をチューニング!!神秘の龍よ、悠久統べる剣を振るい、時の円環を正しく廻せ!シンクロ召喚!時空に眠りし虚無の龍!レベル9、『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』!!」ATK 3500

 

「俺はシンクロ素材となった『オッドアイズ・クロノス』の効果発動!このカードを使用したS召喚に成功した時、他のシンクロ素材となったモンスター全てを特殊召喚できる!戻って来い、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!」

 

『オッドアイズ・クロノス』

星2/闇属性/魔法使い族/チューナー/攻500/守0

①このカードを素材として、『オッドアイズ』SモンスターのS召喚に成功した時に発動できる。このカード以外のS素材となったPモンスター全てをエクストラデッキから特殊召喚する。

 

『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』

星9/闇属性/ドラゴン族/シンクロ/攻3500/守3000

『オッドアイズ・クロノス』+『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』

このカードの①②の効果は、それぞれ1ターンに1度しか発動できない。

①相手が手札からモンスターの効果を発動した場合、手札を1枚墓地に送って発動できる。その効果の発動を無効にして破壊し、お互いにカードを1枚ドローする。この効果は相手のターンでも発動できる。

②相手が墓地のカードの効果を発動した時、発動できる。自分の墓地のカード1枚を除外することで、その発動を無効にして破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

「俺はブラフマーとオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでオーバーレイ!真紅の焔を纏いし眼よ、全てを薙ぎ払い焼き尽くせ!エクシーズ召喚!ランク7!紅蓮に染まりし創造の龍!『オッドアイズ・サブストラ・ドラゴン』!」ATK 3000

 

 

『オッドアイズ・ブラフマー』

星7/炎属性/炎族/攻500/守0

①このカードを含む「オッドアイズ」と名のついたモンスターのみを素材としたエクシーズモンスターは以下の効果を得る。

●このエクシーズ召喚に成功した時、相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター全ての攻撃力を半分にする。

 

『オッドアイズ・サブストラ・ドラゴン』

ランク7/炎属性/ドラゴン族/エクシーズ/攻3500/守3000

『オッドアイズ』レベル7モンスター×2

①このカードが『オッドアイズ・ブラフマー』をエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。

●1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を一つ取り除いて発動できる。相手モンスター全ての攻撃力、守備力を自分フィールド上の『オッドアイズ』カードの数×300ポイントダウンさせる。

 

 

「ブラフマーを素材とした『オッドアイズ』Xモンスターは、相手の特殊召喚されたモンスター全ての攻撃力を半分にできる!フレイム・ペイン!」

 

「手札より『エフェクト・ヴェーラー』の効果発動!このカードを墓地に送り、『オッドアイズ・サブストラ・ドラゴン』の効果をエンドフェイズまで無効にする!」

 

「握ってましたか・・・!けど、俺のやることは変わらない!『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』の効果発動!手札を1枚墓地に送ることで、相手が手札から発動したカードの効果を無効にし、互いに1枚ドローする!タイム・レギュレーション!」

「くっ・・・」

 

遊矢 手札 1→0→1

遊星 手札 2→1→2

 

『ジャンク・バスター』   ATK 2300→1150

『ジャンク・ウォリアー』  ATK 4000→2000

『フォーミュラ・シンクロン』ATK 200→100

『スピード・ウォリアー』  ATK 900→450

   ドッペルトークン   ATK 400→200

 

 

「アラモス・ドラゴンで『フォーミュラ・シンクロン』を攻撃!ディメンション・ブレイド!」

 

「次!サブストラ・ドラゴンでドッペルトークンを攻撃!」

「断ち切らせはしない!罠カード『くず鉄のかかし』!相手モンスターの攻撃を無効にし、フィールドに再びセットされる」

「そう簡単には削れないか・・・。カードをセットしてターン終了!」

 

遊矢 LP 4000

 

手札 0

場 EXモンスターゾーン 無し

      『オッドアイズ・サブストラ・ドラゴン』ATK 3500(右上)ORU 2

      『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』ATK 3500(左上)

 

魔法・罠 セット×1

    

 

遊星「俺のターン、ドロー!罠カード『エンジェル・リフト』を発動!甦れ、『フォーミュラ・シンクロン』!」

「そして俺は『ジャンク・バスター』と『ジャンク・ウォリアー』を使い、リンク召喚!集いし願いが想いを届ける詩となる。響け、

共鳴する星鎧(スターライト・レゾナンス)』!」ATK 2500

 

「2体目のリンクモンスター!」

「綺麗・・・!」

「あれを出したか・・・。本気だな、彼は」

 

スターダストを模した鎧を纏った、銀髪の女性。全身から神々しいオーラが溢れ出てる・・・!

 

 

「『共鳴する星鎧』の効果発動!」

 

遊星さんの指示が飛び、少女は飛翔する。彼女は歌を紡ぎ、歌は彼女に秘められた真の姿を解き放つ―

 

「集いし願いが新たに輝く星となる。光差す道となれ!飛翔せよ、『スターダスト・ドラゴン』!」ATK 2500

 

「遊星さんの場にスターダストとシンクロチューナー!」

「遊馬、来るぞ!」

「遊星さんの体内エネルギーが、何倍、いえ何十倍にも高まっていく・・・!何が起こるというの!?」

 

「クリアマインド!レベル2、フォーミュラ・シンクロンにレベル8のスターダスト・ドラゴンをチューニング!」

 

「「「「消えた!?」」」」

 

「集いし夢の結晶が新たな進化の扉を開く。光さす道となれ!アクセルシンクロ!!生来せよ、『シューティング・スター・ドラゴン』!!」ATK 3300

 

遊星さんと共に空間を切り裂いて、シューティング・スター・ドラゴンが現れる!

 

「あれが遊星さんのエースモンスター!カッコいい!」

「アクセルシンクロモンスター・・・。ナンバーズにも匹敵する、巨大な力を秘めたモンスター」

「このモンスター・・・。魔界でもこれほどの力を持ってるやつなんて、そういないわよ・・・」

「すげぇ・・・まさかこうして相対できるなんてな!」

 

 

「『シューティング・スター・ドラゴン』の効果発動!デッキの上からカードを5枚めくり、その中のチューナーの数だけ、攻撃することができる!」

 

「1枚もめくられなければ、攻撃権が失われる・・・。けど」

「最大5回の攻撃。下手をすればこのターンで決まるぞ」

「絶対遊星さんは決める。俺にはなんとなくわかるんだ。かっとビングだ!遊星さん、遊矢!」

 

「ああ!」

「はい!受けて立ちます!」

 

「行くぞ、遊矢!

 

1枚目、チューナーモンスター『アンノウン・シンクロン』!

2枚目、『ソニック・ウォリアー』!

3枚目、チューナーモンスター『デブリ・ドラゴン』!

4枚目、『マックス・ウォリアー』!

 

・・・そして5枚目!チューナーモンスター『ハイパー・シンクロン』!」

 

 

「合計3回の攻撃!?」

「けど、遊矢のモンスターの方が攻撃力が高いぜ?」

「いや、彼の墓地にはあのカードがある」

「あのカード?」

 

「墓地の『スキル・サクセサー』を発動!このカードを除外し、『シューティング・スター・ドラゴン』の攻撃力を800アップする!」

「アラモス・ドラゴンの効果発動!墓地の『オッドアイズ・ガードナー』を除外し、その発動を無効にする!タイム・レギュレーション!」

 

 

「まだだ!魔法カード『受け継がれる力』を発動!ドッペルトークンをリリースし、その攻撃力を『シューティング・スター・ドラゴン』に加える!」ATK 3300→3700

 

「シューティング・スター・ドラゴンの攻撃力が遊矢のモンスターを上回った!」

「彼の伏せカードによっては、このターンで決まるぞ」

「遊矢・・・」

 

「バトルだ!『シューティング・スター・ドラゴン』で『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』を攻撃!」

 

「迂闊でしたね!罠カード『二色の幻想鏡オッドアイズ・ファタズムミラー』!『オッドアイズ』モンスターをリリースすることで、その効果を発動できる!

 

『二色の幻想鏡』

通常罠

①自分場の『オッドアイズ』モンスター1体を選択して発動できる。そのモンスターの効果を一つ選択し、このカードの効果として適応する。

 

「俺は『オッドアイズ・サブストラ・ドラゴン』を選択し、【相手モンスターの攻撃力・守備力を自分場の『オッドアイズ』カードの数×300下げる』効果を発動する!俺の場の『オッドアイズ』カードは4枚!1200ポイントの減少です!」

 

『シューティング・スター・ドラゴン』ATK 3700→2500

         ドッペルトークン ATK 400→0

 

 

「シューティング・スターの効果も『くず鉄のかかし』も自らの攻撃に対しては使えない!このデュエル貰いました!」

 

「それはどうかな?」

 

「ひょ?」

 

「俺は墓地の『共鳴する星鎧』を除外し、効果発動!『シューティング・スター・ドラゴン』の攻撃力を2500アップする!」

 

「何っ!?」

「墓地からモンスター効果だと!?」

 

『共鳴する星鎧』

風属性/魔法使い族/攻2500

【リンク3:上/右上/左上/下】

Sモンスターを含むモンスター2体以上

『共鳴する星鎧』の②の効果はデュエル中に1度しか使用できない。

①このカードをリリースすることで、自分のエクストラデッキ・墓地から『スターダスト・ドラゴン』1体をS召喚扱いで特殊召喚できる。

②『スターダスト』SモンスターをS素材としたSモンスターが相手モンスターとバトルするダメージステップ開始時、墓地のこのカードを除外し、そのモンスターを対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はエンドフェイズまで2500ポイントアップする。

 

 

墓地から舞い上がった少女から溢れ出た光が竜に新たな翼を与える。まだ見ぬ高みへと昇る力を―

 

『シューティング・スター・ドラゴン』ATK 2500→5000

 

「綺麗・・・」

「遊星さんはやっぱすごいな!さぁ、いつでもどうぞ!」

「ああ!『シューティング・スター・ドラゴン』!スターダスト・ミラージュ!」

 

シューティング・スター・ドラゴンは、己の分身を創り出す。そして、シューティング・スターの名は伊達ではない、と言わんばかりに分身ともども、流星の如き速度で俺の場に、俺に突進する!

 

「1度目のバトル!『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』に攻撃!」

「うおっ!?」LP 4000→2500

 

「2度目のバトル!『オッドアイズ・サブストラ・ドラゴン』を攻撃!」

「ぐぉおお!」LP 2500→1000

 

「これで最後だ!『シューティング・スター・ドラゴン』で遊矢にダイレクトアタック!」

「うわぁあ!」LP 1000→―4000

 

 

勝者 不動遊星

 

「超オーバーキルだったわね・・・」

「初期ライフの2倍を消し飛ばすとは・・・さすがだな、不動遊星」

「どっちもすごかったぜ!遊星さん、遊矢!」

「良いデュエルだったぞ、遊矢」

「ありがとうございます、遊星さん!遊馬さん!」

 

「というわけで!このデュエルを見てマスタールール3のまま書くか、マスタールール4に移行して書くか

どっちで書いてほしいか、アンケートで答えてくれよな!」

「コメント欄には書かないでね。ややこしいことになると作者が死ぬから」

「よろしく頼む」

 

「さてお開きですかね・・・」

「えー!俺も遊星さんとデュエルしたいぜー!」

「遊馬、それはまたの機会だ」

「そうだな。本編が進めば、俺や遊馬たちも登場する。ARCの風呂敷をさらに広げる、をモットーにした作品らしいからな」

「本編でもあれだったのに、そんなことして大丈夫なのかよアイツ・・・。四月から大学生だろ?」

「作者曰く、『本編があんなことになるとは思ってなかった。まぁデュエルで全部解決する、を徹底すりゃ大丈夫だ、問題ない』とのことよ」

「それダメな奴・・・。ま、失踪しないならいいか!」

 

「みんな、見てくれてありがとな!」

「これからも首を『クレーンクレーン』のように長くして待っていてくれると嬉しい」

「それじゃ、また次回!お楽しみは!」

「これからよ!」

 

「アクセルシンクロぉおおおおおお!」

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