遊戯王ARC-V 双色の眼を操りし者   作:ふりかけの巫女

7 / 30
はい、2回目の投稿です。
早いとか、突っ込まないでください。次話投稿使ってるので保存できないんです(泣

なには、ともあれ初デュエル!!
それでは、どうぞ!!


双色の眼の宴

「先行はくれてやる。念のために教えてやるが最初のターンはドローできないぜ」

 

その位は知ってますよ、チャンピオン。つーか、ドローできないのに

「くれてやる」とか・・・。どんだけドローしたいんだよ、あんた。まあ、いいか

 

遊「俺のターン!!」

「俺はカードを3枚伏せて、ターンエンド!!」

 

遊矢 LP 4000

   手札 2

   フィールド 無し

         セット×3

 

ニコ「な、なんとぉ、榊選手、モンスターを召喚せずにターンを終了してしまったぞ!?」

観客「事故ってるんじゃないのか」

「やっぱ、所詮卑怯者の息子だな」

 

石「一応聞いておくが、舐めている訳ではないんだな?」

遊「勿論。大掛かりな事をやろうとすると仕込みが大切になるんですよ」

石「そうか、では。俺のターン、ドロー!!」

「俺は手札から魔法カード、『蛮族の饗宴 レベル5』を発動!手札からレベル5の戦士族モンスタ-2体を効果を無効にして特殊召喚する。現れろ、バーバリアン1号、2号!」

石「俺はバーバリアン1号、2号をリリースし、アドバンス召喚。密林の奥深くから巨木をなぎ倒し現れるがいい。未開の王国に君臨する蛮族の王、バーバリアン・キング!」ATK 3000

 

石「バトル、バーバリアン・キングでダイレクトアタック!」

遊「うわぁぁぁ!」遊矢 LP 4000→1000

 

リアル・ソリットヴィジョン舐めてました、サーセン。ここまで痛いとは思ってなかった。でも、これで準備は整った!

 

「この瞬間、罠カード『オッドアイズ・サークル』を発動!自分が直接攻撃によってダメージを受けたバトルステップ終了時に、受けたダメージの合計と同じ攻撃力になるように、デッキから『オッドアイズ』モンスターを手札に加える!ただし、手札を2枚墓地に送る。俺はデッキから攻撃力1000の『オッドアイズ・ゴッデス・イザナミ』、『オッドアイズ・ゴッド・イザナギ』、攻撃力500の『オッドアイズ・クロノス』、『オッドアイズ・カーリー』を手札に加える!」

 

ニコ「なんと、榊選手、一気に4枚ものカードを手札に加えたー!」

 

石「カードをセットしてターンエンド!」

 

遊矢 LP 1000  

   手札 4(『イザナミ』、『イザナギ』、『クロノス』、『カーリー』)

   場 無し

         

     『オッドアイズ・サークル』

     セット×2

 

石島 LP 4000

   手札 1

   場 『バーバリアン・キング』

         

     セット×1

 

遊「俺のターン、ドロー!」

「罠発動!罠カード『オッドアイズ・シューター』!自分の墓地もしくは、エクストラデッキに表向きで存在する『オッドアイズ』モンスターを任意の数だけ手札に戻し、墓地から戻した数×1000のダメージを受ける。俺は墓地の『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』と『オッドアイズ・ヴェルダンディ』を手札に戻す!」

 

ニコ「このままでは、遊矢選手は2000のダメージを受け、敗北してしまうー!どうするのか!?」

 

遊「簡単な話さ!罠発動、『レインボー・ライフ』!手札を1枚捨て、このターンのダメージ全てを回復に変換する!」LP 1000→3000

 

遊「これで準備は整った!レディース&ジェントルメーン!大変長らくお待たせいたしました!ただいまより、我が劇団が誇る、龍と神々の舞踏をお見せいたしましょう!」

 

遊「私はスケール 0の『オッドアイズ・ゴッデス・イザナミ』と

  スケール13の『オッドアイズ・ゴッド・イザナギ』でペンデュラムスケールをセッティング!これで、レベル1からレベル12のモンスターが同時に召喚可能!揺れろ!魂のペンデュラム! 天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!現れろ、『オッドアイズ・ヴェルダンディ』、『オッドアイズ・カーリー』、『オッドアイズ・ヴァルキリー』!そして、雄雄しくも美しい双色の眼、『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』!」

 

『オッドアイズ・クロノス』       ATK 500

『オッドアイズ・カーリー』       ATK 500

『オッドアイズ・ヴェルダンディ』    ATK 500

『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』ATK 2500

 

 

ニコ「な、なな、なんだ、これは!!榊選手、未知なる召喚方法を使い、一気に4体ものモンスターを召喚したーー!!!!」

石「デュエルディスクはエラーを起こしていない。ということは召喚は有効!?」

遊「この位で驚いてもらっては困りますよ。」

石「なん、だと!?」

遊「お楽しみはこれからだ!俺はレベル7『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』にレベル2の『オッドアイズ・クロノス』をチューニング!!神秘の龍よ、悠久統べる剣を振るい、時の円環を正しく廻せ!シンクロ召喚!時空に眠りし虚無の龍!レベル9、『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』!!」ATK 3500

 

「俺はシンクロ素材となった『オッドアイズ・クロノス』の効果発動!このカードを使用したS召喚に成功した時、他のシンクロ素材となったモンスター全てを特殊召喚できる!戻って来い、オッドアイズ!」

 

「更に!俺は『オッドアイズ・ヴェルダンディ』の効果発動!このカードを素材に『オッドアイズ』融合モンスターを融合召喚する際、『融合』を必要としない!

俺はヴァルキリーとオッドアイズを融合!双色の眼の龍よ、運命の女神と1つになりて新たな力を生み出さん!融合召喚!『現在』司りしノルンの龍!レベル9『オッドアイズ・ディスティニー・ドラゴン』!」ATK 3500

 

「そして俺は『オッドアイズ・カーリー』の効果発動!自分のエクストラデッキに表向きで存在する『オッドアイズ』モンスター1体を選択して特殊召喚できる!ただし、攻撃力は0になる。戻って来い、『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』! 」

 

そして俺はレベル7の『オッドアイズ・カーリー』と『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』でオーバーレイ!神秘の龍よ、鬼のもたらす呪いを以って仇なす者を根こそぎ蹴散らせ!エクシーズ召喚!ランク7!殺戮犯せし獰猛なる龍!『オッドアイズ・サハスラーラ・ドラゴン』!!」ATK 3500

 

ニコ「な、なんということだーーー!未知なる召喚方法を披露するに飽き足らず、さらに3つの召喚を1ターンで決めたーー!!」

遊「俺は『オッドアイズ・サハスラーラ・ドラゴン』の効果発動!ORUを1つ使い、このターン、俺の『オッドアイズ』モンスターが攻撃する場合、そのダメージステップ終了時まで相手はいかなるカードの効果も発動できなくする!」

 

石「なんだと(バーバリアン・レイジが封じられた・・・)

 

遊「バトルだ!『オッドアイズ・ディスティニー・ドラゴン』で『バーバリアン・キングを攻撃!ジャジメント・ルーン!」

石「ぐ、ああああ」LP 4000→3500

 

遊「ニーベルング・ドラゴンの効果発動!相手モンスターをバトルによって破壊した時、相手ライフにそのモンスターの攻撃力分のダメージを与える!」

石「ぐおおおお!」LP 3500→500

 

遊「これで最後だ!いけ、『オッドアイズ・アラモス・ドラゴン』!!石島にダイレクトアタック!グレイト・ザ・ビヨンド!」

石「うがあああああ!!」LP 500→0

 

ニコ「しょっ、勝者はぁぁ!!遊勝塾所属の榊 遊矢選手だーーー!!」

観客「うおーっ、すげー!!」

 

遊「俺、勝ったよ。父さん!!」         




はい、これが転生した遊矢君の【神話オッドアイズ】で御座います。
モ〇ストとかから発想を得ております。

これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします!!
では、また次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。