~女性恐怖症の男性IS使い~   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
と、いうわけで三作目IS
頑張っていきます。


0、いざ、IS学園!!‥‥はぁ憂鬱だ。

ISー《インフィニット・ストラトス》現存最強兵器と呼ばれ、それは、今までの戦闘機、戦車などが全く通用しない完全無欠の武器である。しかしこのISにも、弱点があった。それは‥‥

 

 

男性は使えず、女性のみ使用ができるものである。

 

そう。なぜかISは男性には、ピクリとも反応せず、女性にのみ扱うこの出来る兵器である。そのせいか、ISが生まれてからというもの『男尊女卑』ならぬ『女尊男卑』の世界になっている。

 

「やっべー。迷った。」

 

この少年は天谷純一。眉目秀麗・スポーツ万能・成績優秀の完璧男子。

かと思いきや方向音痴・家事全般苦手という面もある。そう、その方向音痴のせいで、彼は彼にとって地獄に行くことになる。

 

「んーここかな?すみませーん。」

 

そこにはだれもいなかった。あるのは只の機械

 

「もしかして、これがIS?凄いなきれいだ。」

 

彼は見とれ、ついISに触れた。すると

キュィィィン

と、音をたて反応した。

 

「えーっと落ち着け。まずは、状況確認だ。」

 

道に迷う→部屋入る→IS見つける→反応する

えーっとつまり‥‥‥‥

 

 

なんだ夢か(ホッ)

 

 

ガチャリ

 

「はっはっは、確かにそうかもしれません‥‥な。き、君は‥‥男?なのにISを?」

 

IS乗れるのばれる→強制的に女の花園と言う名の地獄へまっさかさま

つまり‥‥‥‥

取り敢えず、ISを解除する純一。

 

「か、解除まで自在に?」

 

ここで、オレがとるべき方法は只1つ!!

 

「人違いです!!」

「あっ、こら。待ちなさい君」

 

全力で逃げろ!!

 

そう、俺天谷純一は、妹・天谷遥香の傍若無人さによって女性恐怖症になっていた。

 

「くっそぅ。絶対にあんな地獄の学校へは、行かない。男子校で、野郎供と過ごすしかない!!」

 

全力で走り、偶々玄関にたどり着く純一。「助かった‥‥」と思っていると

 

ドンッ

人とぶつかった。

 

「す、すみません。完全に此方の不注意でした。」

「いや、なに、こちらこそすまなかった。考え事をしていてな。」

「では、自分はちょっと用事があるので」

 

女性恐怖症もあり、失礼します。と、そそくさと逃げようとすると。

 

「あ、織斑先生。その生徒捕まえてください。彼は、男性にして唯一、ISの起動にさっき成功しました。」

「ほほう。お前が‥‥か?」

 

(げっ、この人ISの関係者か。)

「はっはっは、まっさか―。ISは男性は使えない。これは世界の常識ですよ?こんな普通の学生にそうそう出来る訳が‥‥」

「言い訳は、あとで聞く」

「ちょ、ちょっとまって下さい。わかりました。ですから、すみません。そこの男性の方に着いていくと言うことで」

「なぜだ?」

「あの‥‥実は‥‥俺、女性恐怖症なんです。」

「なら、その克服だと思え。」

「いや、死にますって!!ヤバイ、ちょっときつくなってきた」

 

バタン

そこで、彼は気絶をした。

 

 




いかがでしょうか?
頑張っていきます。
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