~女性恐怖症の男性IS使い~   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
頑張っていきます。評価ありがとうございますm(__)m


9、張飛VS天谷?一夏?

~翌日~

 

オレ天谷純一は、クラス代表として選ばれた。そして、今日はクラス代表戦一回戦目相手はあの張飛だ。そして相手はオレか一夏。

 

「勿論!!一夏てめえがいくよな?おい」

「冗談!!お前が行け純一。」

 

 

その相手を決めるために争っていた。

 

 

「幼馴染みだろ?相手もお前のほうが嬉しい!! そうは思わないか?」

「いーや逆だ。幼馴染みの俺が相手をしたら相手もやりずらい。ここはおまえだろう」

「「んだこら!!やんのか」」

「えーい黙らんか!!もう既に決めてある。クラス代表戦、出場は全て‥‥」

 

一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏

 

「天谷純一!!お前だ!!」

「なんだとぉぉぉぉ」

「よっしゃあ!!」

 

ば、ばかな

 

「いやいや先生僕が選手代表だと、逃げてしまうかも知れませんよ?」

「大丈夫だ。私がれんこ‥‥連れていく」

「連行!?わかりました。やります、やりますって。確かにこいつよりオレのほうが勝率高いですし、的確ですもんね」

「いやいや、今は俺のほうが」

「じゃあお前が出てくれるのか?」

「というのは嘘です。」

 

ちっ、期待させやがって

 

「で、いつやるんです?」

「今日の10時ジャストだ」

「一時間後!?もっと早く教えて下さい!!」

「てっきり、おまえならやってくれると」

「はあ‥‥憂鬱だ。」

 

というわけで一回戦相手は張飛だ。

 

「相手の鈴音さんの武器は甲龍《シェンロン》です。近接型です。」

「頑張れよ。」

「近接型だぞ?負けるほうが難しいわ。一緒にすんなアホ夏」

「んだとバカ一!!」

「何をやっている早く準備しろ!!相手はもう準備している。」

「了解です。」

 

相手は苦手なタイプの女だからな。俺の武器が銃で助かった。

 

「んじゃ、ちゃちゃっとやって来ますか。」

「そういえば、お前のIS見たことあったけど戦いを見るのは、初めてだな。たのしみにしてるぜ!!」

「想像以上のものを見せてやるぞ一夏」

 

そんなことをしたらファンが増えるぞ?といいたかったが、グッとこらえた一夏。勿論、純一の(不)幸せを思ってだ。

 

「それでは両者規定の位置まで飛行をしてください。」

 

オレと張飛は規定の位置にいく。

「今訂正すれば軽くいたぶるだけで済ませてあげる」

「両者戦闘準備」

「ぬかせ、オレが瞬間で終わらせてやる」

 

銃と楯をとる純一

 

狙いはただ一点それは

 

「それでは、試合‥‥開始!!」

 

張飛は剣を取り出す。その剣にむかって的確に銃を発射し、

 

剣をこわした。

 

「はっ!?」

「残念だったな中国代表張飛。いくらISとはいえ、まだ未完成だ。完成しているオレと戦うのはまだ早かったようだ。」

 

もう一発銃をうち、相手に当てる。

 

「勝者!!天谷純一」

「‥‥‥‥‥‥」

 

学園全員が静まり返る。当然だ、いくらなんでも専用機持ちの中国代表を瞬殺。驚かないのは、遥香くらいのものだ。

 

「バイビー」

 

そして、そんなことはお構い無しに帰っていく純一であった。




いかがでしょうか?
これからも頑張ります。
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