頑張っていきます。評価ありがとうございますm(__)m
~翌日~
オレ天谷純一は、クラス代表として選ばれた。そして、今日はクラス代表戦一回戦目相手はあの張飛だ。そして相手はオレか一夏。
「勿論!!一夏てめえがいくよな?おい」
「冗談!!お前が行け純一。」
その相手を決めるために争っていた。
「幼馴染みだろ?相手もお前のほうが嬉しい!! そうは思わないか?」
「いーや逆だ。幼馴染みの俺が相手をしたら相手もやりずらい。ここはおまえだろう」
「「んだこら!!やんのか」」
「えーい黙らんか!!もう既に決めてある。クラス代表戦、出場は全て‥‥」
一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏
「天谷純一!!お前だ!!」
「なんだとぉぉぉぉ」
「よっしゃあ!!」
ば、ばかな
「いやいや先生僕が選手代表だと、逃げてしまうかも知れませんよ?」
「大丈夫だ。私がれんこ‥‥連れていく」
「連行!?わかりました。やります、やりますって。確かにこいつよりオレのほうが勝率高いですし、的確ですもんね」
「いやいや、今は俺のほうが」
「じゃあお前が出てくれるのか?」
「というのは嘘です。」
ちっ、期待させやがって
「で、いつやるんです?」
「今日の10時ジャストだ」
「一時間後!?もっと早く教えて下さい!!」
「てっきり、おまえならやってくれると」
「はあ‥‥憂鬱だ。」
というわけで一回戦相手は張飛だ。
「相手の鈴音さんの武器は甲龍《シェンロン》です。近接型です。」
「頑張れよ。」
「近接型だぞ?負けるほうが難しいわ。一緒にすんなアホ夏」
「んだとバカ一!!」
「何をやっている早く準備しろ!!相手はもう準備している。」
「了解です。」
相手は苦手なタイプの女だからな。俺の武器が銃で助かった。
「んじゃ、ちゃちゃっとやって来ますか。」
「そういえば、お前のIS見たことあったけど戦いを見るのは、初めてだな。たのしみにしてるぜ!!」
「想像以上のものを見せてやるぞ一夏」
そんなことをしたらファンが増えるぞ?といいたかったが、グッとこらえた一夏。勿論、純一の(不)幸せを思ってだ。
「それでは両者規定の位置まで飛行をしてください。」
オレと張飛は規定の位置にいく。
「今訂正すれば軽くいたぶるだけで済ませてあげる」
「両者戦闘準備」
「ぬかせ、オレが瞬間で終わらせてやる」
銃と楯をとる純一
狙いはただ一点それは
「それでは、試合‥‥開始!!」
張飛は剣を取り出す。その剣にむかって的確に銃を発射し、
剣をこわした。
「はっ!?」
「残念だったな中国代表張飛。いくらISとはいえ、まだ未完成だ。完成しているオレと戦うのはまだ早かったようだ。」
もう一発銃をうち、相手に当てる。
「勝者!!天谷純一」
「‥‥‥‥‥‥」
学園全員が静まり返る。当然だ、いくらなんでも専用機持ちの中国代表を瞬殺。驚かないのは、遥香くらいのものだ。
「バイビー」
そして、そんなことはお構い無しに帰っていく純一であった。
いかがでしょうか?
これからも頑張ります。