~女性恐怖症の男性IS使い~   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
明日は昭和の日です。やったりましょう!!


11、あんた‥‥本当に男か?

その後、飯を食べる為にオレ天谷純一は食堂にいった。

 

「ん?蘭ちゃんは服を変えたんだ」

 

そう、蘭ちゃんはさっきと服を変えてやってきた。‥‥なるほど、一夏の為か‥‥。

 

「本当だ。デート?」

「違います!!」

「純一。あいつは、学校でもあんな感じなのか?」

「ああ、今のところ相当数いるが、目立っているのは三人だな。しかも幼馴染み二人とお嬢様だぜ」

 

無論箒、張飛、セシリアだ。

 

「三人とも不憫だな‥‥」

「全くだ!!」

「何の話だ?」

ったく。それに加えてこいつは無自覚だ。本当に不憫だ。

 

その後、四人で遊び、宿舎に帰った。

 

「突然ですが、お引っ越しです。」

 

帰ってきたあと、オレ達に山田?先生がやってきてそんなことをいってきた。

 

「オレと一夏を離すというわけですか?」

「いえいえ、3人部屋にうつってもらうんです。」

 

何をいっているんだ?まさか三人目の男性IS使いとかか?まさかな‥‥

 

それだけいって山田?先生は帰っていった。

 

「い、一夏。」

「兄さん!! 」

 

山田?先生と入れ違いに箒、遥香がやって来た

 

「一夏、私が学年別個人トーナメントで優勝したら付き合ってくれ」

「夜這いにきました!!」

 

あれ?いま告白したよな?

 

「ぷっ」

 

これは‥‥

 

「いいないいな!!最高だ!!」

「ええ、私も嬉しいです!!」

「お前じゃない!!箒だ!いいぜ、箒オレがお前が優勝出来るように、修行つけてやる!!」

「!?本当か?」

「ああ、オレの見立てじゃお前はIS適正の伸びしろ相当いいぞ。」

 

A‥‥いや下手したらSにまでいく可能性がある。

 

「で、いいのか?一夏?」

「ああ、わかった。」

 

 

~翌日~

 

「ねえねえ聞いた?一夏くんが」

「聞いた聞いた。個人トーナメント勝ったら付き合ってくれるんだよね」

 

なぜだろう?とてつもない誤植がある。

 

「え?そんなこといってないぞ?」

「大丈夫だ。オレが見てやるんだ、箒が勝つさ。若しくは、遥香だ。」

 

箒か遥香、どちらかの優勝は確実だ。

 

「おい、お前ら早く席に着け!!」

 

むっ、もうそんな時間か

 

「じゃあ箒、今日の放課後に見てやる。一夏お前もついでに見てやるよ」

「助かる。箒は‥‥効果音が多くて‥‥。」

 

ああ、説明が下手な奴のテンプレだな‥‥

 

「今日は転校生がきました。では、入ってください。」

 

そうやって入ってくる。金髪の中性的な顔だ。

 

「シャルル・デュノアです。」

「シャルルさんは男性ですか?」

 

いきなりだな、おい。こいつはどう考えても

 

「はい、男です。」

「キャー」

 

回りの女子が皆叫ぶ。あ?男?嘘ついてんじゃねえ

 

「おい、シャルル」

「は、はい?」

「話がある。先生早速ですが、すみません、シャルルさんを借りていきます。」

「わかりました。すみません。先生」

「わかった。お前がそんな顔をするんだ、なにかあるのだろう」

 

付いてくるシャルル、よしこの辺りでいいだろう。勿論オレはシャルルと2mくらい離れる

 

「お前は‥‥‥‥女だな?」

「!?な、なにを?」

「1つ。オレは女性恐怖症だ。女にはとてつもない違和感みたいなものを誰であろうと感じる、それをお前から感じた。1つ、お前はなにかを偽っている感じがあった。悪いがオレは嘘を見抜くのが趣味みたいなものでね。」

 

オレに性別を誤魔化すのは、不可能だ。

 

「‥‥‥‥」

「沈黙、か。沈黙は是なりだぜ?で、なんで騙している?」

「‥‥‥‥」

「これにも沈黙‥‥か。じゃあこれは予想だ。お前はオレらに関する例えば‥‥ISとかか?」

「!?」

「ビンゴか?じゃあ理由は簡単だ。この学校には、男子が2人しかいない。4人なら二人二人でわけてちょうどだが、3人となれば別だ。あの宿舎には三人部屋が空いていた。そこに入れられることを狙っていたな?そして、オレと一夏のISについてのデータを盗んでこいと命令されたってとこか?」

「す、すごいですね。」

「おいおい、認めちゃっていいのかよ。まあいい、オレに危害を加えなければ、特別何もしない。どうせオレには勝てん」




いかがでしょうか?
オリジナル展開ですね。アニメしか見てないからな‥‥
頑張ります。
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