明日は昭和の日です。やったりましょう!!
その後、飯を食べる為にオレ天谷純一は食堂にいった。
「ん?蘭ちゃんは服を変えたんだ」
そう、蘭ちゃんはさっきと服を変えてやってきた。‥‥なるほど、一夏の為か‥‥。
「本当だ。デート?」
「違います!!」
「純一。あいつは、学校でもあんな感じなのか?」
「ああ、今のところ相当数いるが、目立っているのは三人だな。しかも幼馴染み二人とお嬢様だぜ」
無論箒、張飛、セシリアだ。
「三人とも不憫だな‥‥」
「全くだ!!」
「何の話だ?」
ったく。それに加えてこいつは無自覚だ。本当に不憫だ。
その後、四人で遊び、宿舎に帰った。
「突然ですが、お引っ越しです。」
帰ってきたあと、オレ達に山田?先生がやってきてそんなことをいってきた。
「オレと一夏を離すというわけですか?」
「いえいえ、3人部屋にうつってもらうんです。」
何をいっているんだ?まさか三人目の男性IS使いとかか?まさかな‥‥
それだけいって山田?先生は帰っていった。
「い、一夏。」
「兄さん!! 」
山田?先生と入れ違いに箒、遥香がやって来た
「一夏、私が学年別個人トーナメントで優勝したら付き合ってくれ」
「夜這いにきました!!」
あれ?いま告白したよな?
「ぷっ」
これは‥‥
「いいないいな!!最高だ!!」
「ええ、私も嬉しいです!!」
「お前じゃない!!箒だ!いいぜ、箒オレがお前が優勝出来るように、修行つけてやる!!」
「!?本当か?」
「ああ、オレの見立てじゃお前はIS適正の伸びしろ相当いいぞ。」
A‥‥いや下手したらSにまでいく可能性がある。
「で、いいのか?一夏?」
「ああ、わかった。」
~翌日~
「ねえねえ聞いた?一夏くんが」
「聞いた聞いた。個人トーナメント勝ったら付き合ってくれるんだよね」
なぜだろう?とてつもない誤植がある。
「え?そんなこといってないぞ?」
「大丈夫だ。オレが見てやるんだ、箒が勝つさ。若しくは、遥香だ。」
箒か遥香、どちらかの優勝は確実だ。
「おい、お前ら早く席に着け!!」
むっ、もうそんな時間か
「じゃあ箒、今日の放課後に見てやる。一夏お前もついでに見てやるよ」
「助かる。箒は‥‥効果音が多くて‥‥。」
ああ、説明が下手な奴のテンプレだな‥‥
「今日は転校生がきました。では、入ってください。」
そうやって入ってくる。金髪の中性的な顔だ。
「シャルル・デュノアです。」
「シャルルさんは男性ですか?」
いきなりだな、おい。こいつはどう考えても
「はい、男です。」
「キャー」
回りの女子が皆叫ぶ。あ?男?嘘ついてんじゃねえ
「おい、シャルル」
「は、はい?」
「話がある。先生早速ですが、すみません、シャルルさんを借りていきます。」
「わかりました。すみません。先生」
「わかった。お前がそんな顔をするんだ、なにかあるのだろう」
付いてくるシャルル、よしこの辺りでいいだろう。勿論オレはシャルルと2mくらい離れる
「お前は‥‥‥‥女だな?」
「!?な、なにを?」
「1つ。オレは女性恐怖症だ。女にはとてつもない違和感みたいなものを誰であろうと感じる、それをお前から感じた。1つ、お前はなにかを偽っている感じがあった。悪いがオレは嘘を見抜くのが趣味みたいなものでね。」
オレに性別を誤魔化すのは、不可能だ。
「‥‥‥‥」
「沈黙、か。沈黙は是なりだぜ?で、なんで騙している?」
「‥‥‥‥」
「これにも沈黙‥‥か。じゃあこれは予想だ。お前はオレらに関する例えば‥‥ISとかか?」
「!?」
「ビンゴか?じゃあ理由は簡単だ。この学校には、男子が2人しかいない。4人なら二人二人でわけてちょうどだが、3人となれば別だ。あの宿舎には三人部屋が空いていた。そこに入れられることを狙っていたな?そして、オレと一夏のISについてのデータを盗んでこいと命令されたってとこか?」
「す、すごいですね。」
「おいおい、認めちゃっていいのかよ。まあいい、オレに危害を加えなければ、特別何もしない。どうせオレには勝てん」
いかがでしょうか?
オリジナル展開ですね。アニメしか見てないからな‥‥
頑張ります。