今日最後の投稿です。
予想以上の反響でうれしい。
クラス代表が一夏と純一できまった日の放課後
「なあ一夏、明後日の土曜日なんかスポーツやんない?」
オレ天谷純一は、スポーツがしたくて仕方なかった。
「なにするんだ?」
「うーん。テニス辺りでどうだ?」
「テニスやったことあるのか?」
「遊びでちょっとな。お前は?」
「俺もちょとかじったくらいだな」
ならちょうどいいな。
「じゃあ、何か賭けようぜ」
「そうだな‥‥五反田食堂のスペシャルメニューでどうだ?」
「あの高いやつか?いいな!!お前の財布空っぽにしてやるぞ!!」
「上等だ!!お前の財布から金を貰っていくからな。」
よっしゃ!!飯も頂けるし、体も動かせる。部活やりたくても、女子しかいなくてできなかったからな。
~そして土曜日~
オレと一夏は、テニス部の部活がないことをしっていたので、テニスの場所を借りた。
「おい、一夏てめえ卑怯だぞ!!女子を味方に着けたのか!?正々堂々勝負しろや!!」
「知るか!!俺が呼んだわけじゃないわ!!」
そうテニス場の回りには、女子が大量に来ていた。本当にどうやって調べたんだ?怖いわ!!流石は女子
「ちっ、しょうがない。じゃ、まず俺からのサーブな」
「ああ、いいぜ。」
「じゃあいく、ぜっ!!」
ビュッ←180km/hくらい
「お前絶対素人じゃないだろ!!」
「だから遊びで少しかじっただけだって」
「ああ、もう次だ次!!」
こうして1セット目は、オレが難なく勝利した。もう、勝ちだと油断していると
「くたばれや純一!!」
思いっきり最初から狙いをオレに絞ってくる一夏
「あっぶねえ!?」
それをギリギリでかわすオレに
「ちっ」
「ちっ、じゃねえ!!」
「わかった。正々堂々(直接)戦えということか?」
「ああ、そういうことだ。」
「この者らには、正々堂々というものが何なのか、教える必要性があるな‥‥」
純一side
といってあいつは直接オレにぶつけるほどバカではない‥‥‥‥なにか作戦があるのか?ん?箒‥‥っ!?やられたその手があったか。確かにシングルでやるとは言ってない。オレはペアを作ることができない。一夏の癖にやってくれんじゃねえか‥‥とでもいうと思ったか?バカめおれは妹との一方的な特訓(と言う名の夜這い)をされかけ、それを阻止したんだ。おかけで、遥香とは余程近づかない限り平気になった。
一夏side
バカめ純一。はじめから正攻法では勝てない事くらいわかっていたさ。友達に天谷純一と言うあらゆるスポーツで化け物といわれていたことくらい、しっている。故に2対1だ。あいつは、この学園でペアにできるやつはいない。
一夏&純一
「「この勝負もらった!!」」
「なるほど、ペアの勝負ってことか?」
「そういうことだ」
ふっ、浅はかなり一夏。
「じゃあ、遥香たの」
「させるか!!」
一夏のサーブがオレの腹に直撃する。
「に、兄さま大丈夫ですか?」
「なんでお前は腹に当たったのにズボンをぬがそうとするんだ!?」
「ここが、腫れていると思いまして。」
「大丈夫だ。」
「いえ、とても心配です。」
「やめろ!!こら、おい、遥香力強すぎるだろ!?」
「《見たい》と言う気持ちは不可能を可能にしますわ」
「結局私利私欲じゃねえか!!」
結局遥香の暴走により、二人で逃げるという何時も通りの展開になった。
テニスのラケットとかは、箒とセシリアが片付けてくれたらしい。
いかがでしょうか?
次回は本編です。
では、また次回!!