~女性恐怖症の男性IS使い~   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
朝驚きました。UA500件突破!!
それこそ
なんだ夢か(ホッ)
でした。あと、お気に入りも10人突破です。


1話、や、やった。男、男だ!!

その後俺、天谷純一は妹いや、姉に良く似た織斑千冬なる先生に引っ張られながら、この世を恨んでいた。

 

(ああ、なんでオレはこんな体質に‥‥来世は絶対に神を殺す力を頂くぞ!!)

 

それが、オレの最後の言葉だった。いや、これは冗談だが、今日は‥‥取り敢えず何時ものように、三途の川の向こうにいる親父と話した。

 

気がつくとそこは辺鄙な一室だった。

しかし、そこには

 

女性しかいなかった。

 

「だ、だれか!!オレを‥‥オレをこの地獄から解放していれ~~~!!神てめぇぜってぇ殺す!!」

「訳のわからないことを言うな!!で、お前がISを動かした。というのは本当か?」

 

織斑?さんが何か言っている。取り敢えずここは

 

「すみません。取り敢えずここにいる方々が本当にいやなのでチェンジで!!」

「これだけのメンツでチェンジ‥‥か。ならば、好みのタイプを言え」

「そういうことじゃないですよ!!あんたは脳内お花畑か!?」

「おいおい、仮にも教師だぞ?次言ったら‥‥‥‥コロス!!」

 

オーケーわかった。この人は関わってはならない部類のお方だ

 

「と、取り敢えず本当に女性は勘弁して下さい。話したくても話せません。」

「そうか‥‥よしわかった。待っていろ」

 

と言って織斑先生は部屋から出ていき、数分後

 

「では、先生任せました。」

「ああ、さっきの」

「緒方です。どうぞよろしく」

「あ、よろしくお願いいたします」

「早速だけど、君は‥‥ISを動かしたよね?」

「‥‥はい。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この後幾つか質問され、正直に答えた。

 

「なるほどね‥‥。うん、わかった。君はIS学園に問答無用で連れていかれます。」

「先生短い間でしたが、お世話になりました。」

 

と、本当に人なのか疑うスピードで部屋のドアノブに手を掛け逃げようとした。するとそこには

 

「なるほど。お前は私と居たいか。そうかそうか。」

 

その後、気絶して30分後起きるとそこは校門だった。

 

それから数週間後、オレのIS学園への移動日。オレは従兄弟と二人で住んでいたので、従兄弟にばれないように荷物を持ち、家を抜け出した。

 

「取り敢えず‥‥県外だな」

「行ってどうするんですか?」

「どうするもなにも逃げ‥‥はあ、お見通しって事か‥‥わかりました。行きましょう」

「あれ?意外ですね」

「緒方さん。考えても見てください。オレ逃げる→織斑先生に見つかる どうなりますか?」

「心中お察しします。」

 

 

そして、オレは学校に着き1年1組の前に居た。

 

(はぁ~。これから男子一人か‥‥。どうやって逃げるかな‥‥)

 

まだ始まっていない学園生活に、早くも憂鬱になる天谷純一。

 

ガラガラ

 

天谷純一はそこで、奇跡を見た。

 

「お、男?」

 

そうそこには、クラスで唯一だと思っていた男が居た。

 

「神よ、やはりあなたは私の味方かありがとう。」

 

彼は土下座し、神を称えていた。しかし、現実は甘くない

 

「おい天谷席につけ。」

「わかりました。織斑先生」

(やはり敵か!!)

 

彼はこの数週で、彼女には反抗しては行けない人間だと悟った。

 

「ねえ、ちょっとあの人格好良くない?」

「だよねだよね。」

「私告白しようかな」

 

などなど純一にとって地獄の始まりだった。

 

「取り敢えずよろしくな、俺は織斑一夏。」

「オレは天谷純一。ん?織斑ってことはお前は織斑先生の親類か?珍しい苗字だし。」

「ああ、千冬姉は俺の姉だ。」

 

なるほどな、確かににている。

 

「そうか、苦労しているな‥‥。本当によろしくな織斑」

「一夏でいいよ」

「そうか。じゃあ俺も純一でいい。」

「純一は兄弟とかいるのか?」

「今にわかる」

 

「に~い~さ~ま~」

 

そうオレが絶対に関わりたくない女性第二位の女が




いかがでしょうか?
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